いやあ、ドクペって実在したんですねえ
先日、渋谷の自販機で見つけて一人興奮していました。
関西では売っていないので、てっきり想像上の飲み物かと思っていました。
いやあ、最近はやってんですよ、こっち系の世界で、
しかしまあ、あの作品、面白いですなあ
高くても数百円のiPhone向けの世界で3000円という非常に強気の価格なんだけど、
かなり売れているようです。
やっぱスマホと紙芝居って相性いい。
他の名作もガンガン移植してほしいものです。
こんにちは、オタク会計士の澤村です。
すいません、なんか仕事が忙しくなってくると、仕事ネタをブログで書く気がなくなってきちゃっう傾向にあるようです。
あと、月一でメルマ書いているんで、MAネタはそっちでって感じになってきつつあります。いかんなあ。
とはいえ、こっちのブログのほったらかしが続くと、そのまま永久に書けなくなりそうな気がして怖いんで、こうしてどーでもネタをアップしたりしてます。
なんとなくマンネリ化してきたんで、FACEBOOKあたりに宗旨変えしようかしらん。
と、いいながら表題の件
先週末、子供たちのポケモンスタンプラリーを完成させるために、JRの宝塚駅に行くことになったんで、そのついでと、手塚治虫記念館に行ってきました。
手塚治虫記念館の訪問目的は、
OSAMU MOET MOSO
という企画展で、いとうのいぢさんら、現代のイラストレーターが描く手塚作品展ってのをやっていたからです。
関西在中ということもあってか、のいぢさんメインで、ハルヒストの私としては非常にうれしい企画で、のいぢさんの描くサファイヤ姫とかに感動していただけでなく、このブログでも何度か取り上げた「狼と香辛料」の文倉十さんが描くピノコとブラックジャックの絵なんてヤバイよねとか、一人ブヒってたのですが、一緒に来ていた家族(特に嫁)の視線が冷たいこと orz
まあそうだよね。子供たち手塚治虫作品しらないもんね、アトムもリボンの騎士も、メルモちゃんも
OSAMU MOET MOSOに参加した絵師さんとかは、だいたい私と同世代で、手塚作品をギリギリ同時代で触れているけど、それ以降の世代って、マンガの神様という歴史上の偉人的な存在としてしか知らないんだよなあ。
そういう意味で、今回の企画展って、神格化され神棚に飾られてしまいかねない手塚作品に、萌えの原点を見出すという意味で、非常に意欲的で面白かった。
と思う反面、私の子供たちの世代に、手塚作品は、生き残ることはできるのだろうか?とも感じました。
古い作品だから淘汰はやむなしかとも思ったのですが、現在、子供たちが見ている作品の多くが10年以上続くシリーズものなんですよね。
偉大なるマンネリ、サザエさん。膨大なる放送実績をもとに、過去ネタのリメイクで新しい循環に入ったドラえもん。親子間の承継に成功したガンダムと仮面ライダー。小さな女の子と、その母親と大きなお友達のバランスをうまくとったプリキュアシリーズ。無限に新しいキャラクターを生むことがで、きるアンパンマンやポケモン。
子供の数が減少を続ける現在、子供向けアニメで新作で冒険することが困難であることをあらわしているんだろなあと思いつつ、アニメの原点たる手塚作品が残っていないのは、やっぱり版権の問題なんでしょうかね?
現代風にアレンジして、ボンズが作るアトムとか、シャフトの作るリボンの騎士とか、AICの作るメルモちゃんとか、京アニがつくるブラックジャックとか見てみたいw