こんにちは、M&A会計士の澤村です。



先日発売された新しい電話帳。みなさんもう購入されたでしょうか?




えっ電話帳って購入するもの?



いやいやこちらの本の話↓


Q&A 企業再編のための合併・分割・株式交換等の実務―その法律・会計・税務のすべて 平成24年.../仰星監査法人
¥13,650
Amazon.co.jp


だいぶ以前にもこのブログで紹介させていただいたM&Aの会計・税務を検討するうえで非常に参考になる書籍でして、合併、会社分割、株式交換等組織再編周りの一通りが載っていて、非常に分厚いことから、内輪では「M&Aの電話帳」と呼んでいる本であります。


グループ法人税制にも対応したということで、購入したんですが、


なんと



二分冊になっている!



いや、まあ、ページ数があまりにも増えたからなんでしょうが、なんか寂しい。


分厚さで監査六法と競って欲しかった・・・


ただ、ページ数は上下通巻でカウントされていて今回は2831ページ!


いやーすごい。


一番最初のは700ページくらいだったので、実に4倍です。


一番最初のはいつ出たっけって調べてみたら平成13年


もう10年以上になるんですね。


この10年でそれだけM&Aをめぐる会計や税務が整備され、かつ、多様化してきたということなんですね。


そう考えると結構感慨深いですね

こんにちは、M&A会計士の澤村です。




例によって、ご無沙汰しております。




実は、先月あたりからFACEBOOKのほうを始めたこともありまして、こちらのブログの更新が滞っておりました。






といってもFACEBOOKにはたいしたこと書いておりませんで、




○○食った




とか




○○キレイ




といった具合に、食べ物や景色の写真を撮って、コメントを少し載せている程度です。




SNSというクローズドの世界だからもっと大胆な意見とか書こうかなとも思ったのですが、




逆にクローズドである分、閲覧者の顔が見えてしまって、かえって本音が書きにくいという感じがします。




この感覚、何かに似ているなと思ったら、FACEBOOKって年賀状に近いんですよね。




FACEBOOKって知り合いとつながりを持つのに非常によくできたシステムなんですが、




知り合いを友達という形でつなげていくと、結果的に出来上がったリストが年賀状リストと同じようなものに




なっちゃうんですよね。




年賀状感覚になると、なんだか当たり障りのないことしか書けなくなっちゃうんですよね。




年賀状感覚は年賀状感覚として知り合いの近況を知ることができるってのは便利なツールだと思うのですがw









逆にオープンのブログのほうは、興味ある人しか見に来ないから、メニアックネタ書いてもいいやみたいな感じです。




と言いつつも、オープンな形で実名でブログやっているんだから、本当はブログのほうが余計に気を使わないといけないので、自分でもこの感覚っておかしいのだと思うのですが・・・








あ、ちなみに年賀状感覚でやっているんで、あまり知らない方からの友達承認とかを「後で」にしちゃうかもしれないので、ご了承願います。





こんにちは、本好き会計士の澤村です。


前にもちょっと書いたかもしれませんが、私は本を買うときは尼よりもリアル店舗を好む人でして、


昼休みなんかは特に用がなくても本屋さんめぐりをしています。


その延長で海外に出たときにもできるだけその国の本屋さんによるようにしています。


本を買うことというよりもどんな本が置いてあるかを見ることが楽しいといった感覚ですね。


本屋を見ると、その国の人々が今どのようなことに関心があるかとかわかるし、その中で日本関連の本がどの程度あるかで、どの程度日本に関心をもっているかといったこともわかります。


あと面白いのが料理書コーナーですね。言葉がわからなくても絵や写真で内容がつかめますからね。


専門書よりも主婦向けのおいしく簡単!ってタイプの本が参考になっていいですね。


そういう本では市販の調味料をベースにその国の料理を紹介しているので、どういう調味料をどのように使えばいいのかがわかるので、非常に参考になります。私、海外のスーパーで食材買って帰るのも趣味の一つでしてw


そういった感じで海外で時間があれば本屋さんに寄りたい人なんですが、意外と見つけるの難しいんですよね。


ガイドブックとかって意外に載っていないし・・・



と思ってたらありました!メニアックな本が!


その名も「世界の本屋さん見て歩き」


世界の本屋さん見て歩き―海外35ヵ国202書店の横顔/能勢 仁
¥2,520
Amazon.co.jp

いやー、すごい。世界35カ国の書店情報が淡々と載っています。


どこにどのくらいの広さの本屋さんがあって、どのような品揃えかということが淡々と書かれています。


さずがに津々浦々とはいきませんが、旅行者なら必ず立ち寄るようなエリアに隣接する大型書店を中心に書かれているので、事前に旅行プランに組み込むのもいいなあと思ってます。


著者は出版コンサルタントということで、出版・書店業界のコンサルタントということで、各国の書店業界事情や、各店舗の資本系列、従業員数などビジネス的観点での記載もあり非常にメニアックな内容となっています。