こんにちは、国際M&A会計士の澤村です。
そんな中、いくつか日系の工場を見せていただいたのですが、結構衝撃的だったことが、二点ほど
一つは、かなりのオートメーション化が進んでいること
人件費が安いという理由もあっての進出だと思うのですが、このところの人件費の高騰と円安で、省力化機器のニーズが増えているとのことです。
アーム式ロボットが活躍する姿は、もはや人件費を理由に進出する時代じゃないのだなと感じました。
次が、インドネシアの人達が技術の向上や業務の改善に取り組む姿勢です。たった二三社見ただけで論評するのもあれですが、先日日経の記事にもあったように、もはや日本国内の工場のほうが、現場力に優れているというのは幻想なのかもしれないと感じました。