こんにちは、国際M&A会計士の澤村です。

そんな中、いくつか日系の工場を見せていただいたのですが、結構衝撃的だったことが、二点ほど

一つは、かなりのオートメーション化が進んでいること

人件費が安いという理由もあっての進出だと思うのですが、このところの人件費の高騰と円安で、省力化機器のニーズが増えているとのことです。

アーム式ロボットが活躍する姿は、もはや人件費を理由に進出する時代じゃないのだなと感じました。

次が、インドネシアの人達が技術の向上や業務の改善に取り組む姿勢です。たった二三社見ただけで論評するのもあれですが、先日日経の記事にもあったように、もはや日本国内の工場のほうが、現場力に優れているというのは幻想なのかもしれないと感じました。
こんにちは、国際M&A会計士の澤村です。

今回の出張でビジネス周りで感じた点の一つは、日本車の多さです。

もちろんアジア各国で日本車は多いのですが、バンコクならシボレーやフォードなどのアメ車が結構見られたり、シンガポールならヨーロッパ車が主体だったり、上海なら中国国産車が主体だったりと、意外と日本車が主流というわけじゃないのですが、ジャカルタは圧倒的に日本車。なんとシェアの9割以上を占めています。

日本車と言ってもインドネシア現地生産が多くて、インドネシアから見れば国産車。中でもダイハツとかいすゞは、アストラグループという現地資本と合弁で作ってます。

そういうわけで、ジャカルタの東に広がる工業団地ではTiet1やTier2の自動車関連企業がひしめいています。

タイが自動車産業の集積地で、アジアのデトロイトとか言われてますが、インドネシアもそれに近い状況なんですね。

お久しぶりです。国際M&A会計士の澤村です。

ジャカルタ出張してましたので、雑感等

インドネシアには、バリ島とジョグジャカルタには行ったことがあるので三回目なんですが、仕事でくるのと、ジャカルタ自体には初めて

ま、仕事自体のほとんどは、ジャカルタの東に広がる工業団地でやってて、ジャカルタはほとんど泊まってるだけでしたが…

まずば、マチェット
悪名高い渋滞…運転手とのやりとりであまりにもこのインドネシア語が出てきたので覚えてしまいました

いや、むちゃくちゃひどい…
結構ひどいバンコクの比じゃないです。バンコクの渋滞なんて可愛いもんです。時間帯とエリアさえ気を付ければ避けられますが、ジャカルタは深夜から未明を除き、どこもかしこも、いつも渋滞です。
しかも、そのカオスっぷりがひどい
車の割り込み、バイクの割り込み、あちこちで泊まるバス、渋滞中のドライバーに物を売り込む人…ぐっちゃぐちゃです
交通整理してるにいちゃんとかいるんだけど、どうみても警官でもボランティアではない様子だし…

地下鉄がまだなくで、建設中なんですが、なかなか完成しなくて、工事で余計に渋滞してます(ーー;)

なんか、渋滞ネタだけで長くなっちゃったんで続きは別途…