お久しぶりです。オタク会計士の澤村です。
アニオタであることは知れ渡っていることもあり、
「最近どんなアニメがおススメですか?」
ってよく聞かれるんですが、マニアックなもの言っても相手がわからないと話が続かないので
「まあ、スパイファミリーかな~。アーニャかわいいし」
とか
「チェーンソーマンもいいよ、グロいけど」
って、ある程度一般の人も聞いたことあるかなくらいの作品を答えるようにしているんですが、以前と比べると、一般の人も知っている作品とオタクしか知らない作品の境目がだいぶ下がってきたような気がするんですよね。
もちろん見ない人はまったく見ないのですが、やっぱりネトフリとかアマプラとかサブスクでいろんな作品を気軽に見れるようになったのが大きいのかなと思います。
ちょっと前まではアニメを見るという行為は、深夜放送をわざわざ録画するという能動的な行為であったのが、ネトフリとか見ていれば、おススメとかランキングとかで勝手に出てきて受動的な行為に変わったんで、それほど気合入れなくても見れちゃう。
また、かつては録画すらせず放送時間まで起きてて見る「リアタイ視聴」という概念と、それをツイッターでつぶやくことで同好の志と同時に楽しむという文化(ラピュタのバルス祭りみたいな感じ)があったのですが、まとめてイッキ見のほうに大きくシフトしているのかなと思います
そうしたイッキ視聴の影響か、今ネトフリで急激に人気が出てきた作品がこちら
この春から放送されていたのですが、それほど話題になっていないなーって思っていたら、ネトフリの1位なってますね。
いやーこれ無茶苦茶面白いんですよ!
イッキ見向け!2クールあるから全話見るには結構時間かかっちゃいますが、時間を忘れて没頭しちゃいます。
和歌山県の友ヶ島を舞台にしたタイムリープもので、放送開示時に和歌山県がタイアップしていたので、
「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」的な甘酸っぱい青春ものかなと思っていたのですが、いやはや甘かった。
和歌山県よくこんな作品とタイアップしたね!(褒めてる)
って、思いました(笑)
グロいっす、首ちょんぱ、流血どばー、人殺されまくり、鬼滅並みです(そういえば、主人公の声優さんも炭治郎くんと同じ人)
和歌山市とタイアップできたのは、アニメでは人が住んでいる島になっていますが、友ヶ島は実際は無人島の観光地なのが効いたのでしょうね。(あと鬼滅でグロいシーンへの免疫がついたのかもしれない)
友ヶ島すごくいい島です。旧日本軍の要塞跡がすごくいい感じに残っています。日本のラピュタとか言われているのですが知名度的には知る人ぞ知る的な島だったのですが、これで観光増えるといいですね。
無人島ですが、観光船が出ています。結構海が荒れやすいので休便になることが多いので注意ですが、この作品見てから行くとより楽しいかと思います。
