こんにちは、M&A会計士の澤村です。
PV=c/(r-g)
バリュエーションの基本算式なのですが、改めて見てもよくできた式ですよね。
PV:現在価値
c:キャッシュフロー
r:期待利回り
g:成長率
やっぱりこの本は名著だと思いますよ。
こんにちは、M&A会計士の澤村です。
PV=c/(r-g)
バリュエーションの基本算式なのですが、改めて見てもよくできた式ですよね。
PV:現在価値
c:キャッシュフロー
r:期待利回り
g:成長率
やっぱりこの本は名著だと思いますよ。
お久しぶりです。M&A会計士の澤村です。
ブログ再開したというのに、ほとんどアニメネタになっていたので、久しぶりにM&Aネタを
本日の話題は、こちら↓
リンク先の一部は会員登録しないと読めないので恐縮ですが、スプリントとTモバイルUSの合併に関連するDD費用を雑損失として損金にしていたのを株式の取得価格として資産計上すべきとして、税務調査の指摘で否認されたとのこと
このDD費用の損金算入可否の問題って、結構前からモヤモヤするところがありまして、
よく説明で
・株を取得することを決定する前→損金
・株を取得することを決定した後→取得原価
って解説されるのですが
DDした後に、やっぱM&Aしないってことも、あるやんけ!
って、言いたいんですよね。
そんなしょっちゅうあるわけじゃないですが(しょっちゅうだったら、それはアドバイザーの仕切りの問題?)、DDで価格調整でどうしようもないディールキラーが出てくることもあるわけですよ。
っていうか、取締役役会で決議したんだから、ディールキラーが出てこようがこまいが、このM&Aは何が何でもやるんじゃい!ってなっていたら、それこそ取締役の善管注意義務が問われる問題だと思うんですよね。
ただ、今回の問題となっていると言われているスプリントとTモバイルUSの合併って、なんか凄い(語彙力)スキームなんすよね。
当時のプレスがこちら
見に行っていただけるとわかると思いますが、背景等も含めて開設したら一冊くらい本がかけるんじゃね?みたいな、凝りに凝ったスキームなんですよね。(その後、ちょっとだけ変更されています。変更後プレスも張っておきます)
なんせ、ソフトバンクグループといえば、yahooとの再編の時、組織再編税制における行為計算の包括否認規定の初適用を受けたり、いろいろと税務的な話題を提供されるところなんで、もっといろんなテーマがあったのかもしれません。
ただ、DD費用だけで370億行く?
とも思うわけです。まあビックディールだし、アメリカだしってとこもありますが、それでも高くない?
って思って別の報道を探してみると朝日のほうでは
DD費用という表現ではなく、その際にかかった弁護士費用などっていう表現になってまして、いわゆるDD以外の費用も含まれているんだろうなという印象を持ちます。
なんせ、独禁法の問題でものすごくもめていたディールでしたから、もしかしてそっち対応コストのほうがメインだったりするの?とも思ってしまいます。
ただ、今回この金額税務否認してもほかの赤字があって追加の税金の発生もなく、ソフトバンク側もそのまま修正申告を受け入れたとのことなので、裁判等で表ざたになることはなさそうです。
詳しく知っている人がいれば、こそっと教えてください(笑)
こんばんは、オタク会計士の澤村です。
やっと、配信見れました\(^o^)/
はい、そうです。
もちろん
水星ちゃんの話です。
このところネット見るとこの話題ばかりでネタバレしないように避けるのに必死でした(笑)
というわけで、ネタバレしない程度に感想を書きますと
・まあ、やっぱガンダムであって、リコリコ2期じゃないよね
・でも意外とまどマギ3話までではいかなかった
・〇〇先輩、このままだとカミーユ化?
・やっぱ水星ちゃんは〇〇なのかなあ?
・明かされてない謎だらけだし、やっぱり、2クール目あるよね
ってな感じで語りたいけど以下、自粛
いろいろネットみてたら、リュウジにいさんが、私と同じくネトフリ勢で、同じタイミングで配信見てたのが笑っちゃいました。
話題度という意味ではガンダムシリーズでかなりのヒット作かと思います。ファン層も広げられたと思います。
最終評価は、2クール目の出来次第ではありますが、いろいろと楽しみです。
ところで、次回地上波でやるという閃光のハサウェイもお勧めです。
こちらはなんせ30年前に小説で読んでいるんで、話の結末は知ってるんですが、古いガンダムしか知らない人に説明すると、ブライトさんとミライさんの実子であるハサウェイ・ノア君が主人公の話です。
つまり、時間軸はユニバーサルセンチュリー(宇宙世紀)の正史になります。
リアルな時間軸的に考えても、ブライトさん目線で見るといろいろと沁みます(笑)