出張で八戸に行ってきました。朝から仕事だったので、金曜日の夜が移動日。
【青い森鉄道のキャラクター、モーリー】
新幹線が到着する「八戸駅」で、八戸線(懐かしのディーゼル!)に乗り換えて二駅目にある「本八戸駅」が八戸市の中心街です。といっても、さらにそこから暗い道を10分近く歩かないと繁華街にはたどり着けません。照明が少なく、店もまばらな本八戸駅から繁華街への道のりでは、何度もこれで合っているのかと地図を確認したほど心細いもの…。
ただし、やっとの思いでたどりついたサバ専門店「サバの駅」はリーズナブルで超おすすめ。とくにジューシーなサバの串焼きは絶品でした! 八戸で予定がある人はぜひ行ってみてください。
【〆サバとサバしゃぶしゃぶ】
翌日、その賑やかな中心地と離れた住宅街を歩いているとちょっと目立つ角地に気になる建物を発見。外観は簡素で一見なんの建物だかわかりませんでしたが、近寄ってみると「八戸マノンヌード劇場」「満員御礼」「関東関西A級ヌードタレント常時出演」の看板が。
【住宅街に突然現れるヌードの文字に吃驚】
なんと、こんな静かな住宅街にストリップですか!
午後3時以降開演とのことで、あたしが通りがかった昼過ぎには人影はありませんでした。それでもいまだ営業しているっぽい。八戸港がえりに漁師の人々が、海で凍えた体を体の芯(コア)から温めにくるのかしら。とにかく、ここでどんなダンサーさんが躍っているのか気になります。花輪とかもないところを見ると有名な日本人ダンサーとかは来ないようですが。入場料は強気の5000円。四国唯一の「ニュー道後ミュージック」の3500円に比べてもかなりお高めΣ(・ω・ノ)ノ ワオ! 女性のお股に興味津々の男子中学生とは違いますので、あたしは行きませんでしたよ。
【怪しさはあるけれど、淫靡さは感じられない外観】
周囲はまったくの住宅街かというと・・・。すぐ近くにバラック建ての飲食店がいくつかありました。どれも古ぼけていて、入るには勇気がいる雰囲気です。新宿のゴールデン街をこじんまりさせた感じです。店先に止められた自転車や植木を見る限り、こちらも現役。「メンズコーナー」「やどろく」「メルシー」と哀愁あるスナックらしい店名がすばらしい。
【この2階建ての3棟に飲食店が入っている】
【とにかく気になるメンズコーナー】
【店先はタイルで装飾してあったりとオシャレ】
少し歩くと、もう一つバラック建ての飲食店があったのですが、こちらはほぼ廃墟。裏側にガソリンスタンドがあって、トタンで通り抜けできないようになっている分閉塞感がありました。すぐ手前の広場で洗車している人がいたので撮影できなかったのが残念です。
くれぐれも勘違いしていただきたくないのが、八戸の中心街とは離れた場所であるということ。中心地はもっと活気があり華やかです。小さなスナックが軒を並べる通りには、多くの人が集まっていました。
そしてこの中心街の飲食店通りで、吉永小百合さんが出演していたJR東日本の撮影がされたのだとか。狸小路とよばれるこの通りは、撮影が行われた10月24日は「小百合記念日」として名前も小百合通りに変るんですって。
【東京でも見かけたことのあるポスターですね】
次に来れるのがいつになるのか分かりませんが、時間があればじっくりと探索したい街でした。
▼おまけ
「八戸アマンヌード劇場」を眺めていたら、後ろから視線を感じる…。
振り返ると・・・ヒィ(;゚Д゚)))))
「モーリー」さんのブログ
「元気!モーリー♪モーリー♪」
「サバの駅」
住所 |
青森県八戸市六日町12 大松ビル1F |
電話番号 |
0178-24-3839 |
営業時間 |
PM5:00~AM12:00(ラストオーダーPM11:30) |
定休日 |
毎週日曜日、年末年始 |
http://hachinohe-sabanoeki.com/
「八戸マノンヌード劇場」
青森県八戸市内丸1丁目7-19
八戸の美人過ぎる市議会議員
「藤川 優里」さんのブログ
「いちご煮日記」
http://ameblo.jp/fujikawa-yuri/












