京都文化博物館で開催の冷泉家 王朝の和歌守展に行ってきました。

正直、古典にはあまり興味がないのですが、藤原定家自筆の「明月記」がどんなものか一度見ておこうと思い、古典オタクの知人と一緒に見てきました。
古典好きにはたまらないほどの展示だそうです。生憎私にはよくわかりませんでした。。。(-_-;)
奇跡的に残った貴重な古書を見たという感想だけで、一緒に行ったオタクの知人と同様の感動が得られなかったのが少し残念です。。。
日本の古典文学には、公家の雅な生活の印象が強すぎて、「強く生きる」という生命力があまり感じられないからなのです。。。
戦国時代や幕末時代など、改革に命を賭け戦う生命力は人を魅了します。
龍馬ブームも、そういった信念を貫く生命力が、今の現代人の心を惹きつけているのだと思います。
古典はよくわからなかったけど、本物を見られたことは貴重な経験です。教科書に載ってた「大鏡」も見れたし・・・
和歌守展を見た後は、もと日銀京都支店の金庫室だった阿蘭陀館でお茶しました。

天井は金庫室そのままって感じだけど、照明もそうなのかな・・・?

アンティークで落ち付いた内装がステキです。結構お気に入りのカフェです。

正直、古典にはあまり興味がないのですが、藤原定家自筆の「明月記」がどんなものか一度見ておこうと思い、古典オタクの知人と一緒に見てきました。
古典好きにはたまらないほどの展示だそうです。生憎私にはよくわかりませんでした。。。(-_-;)
奇跡的に残った貴重な古書を見たという感想だけで、一緒に行ったオタクの知人と同様の感動が得られなかったのが少し残念です。。。
日本の古典文学には、公家の雅な生活の印象が強すぎて、「強く生きる」という生命力があまり感じられないからなのです。。。
戦国時代や幕末時代など、改革に命を賭け戦う生命力は人を魅了します。
龍馬ブームも、そういった信念を貫く生命力が、今の現代人の心を惹きつけているのだと思います。
古典はよくわからなかったけど、本物を見られたことは貴重な経験です。教科書に載ってた「大鏡」も見れたし・・・
和歌守展を見た後は、もと日銀京都支店の金庫室だった阿蘭陀館でお茶しました。

天井は金庫室そのままって感じだけど、照明もそうなのかな・・・?

アンティークで落ち付いた内装がステキです。結構お気に入りのカフェです。





