「門外不出」のコピーに惹かれてトリノ・エジプト展を観に神戸へ行ってきました。
意外と空いていたのでびっくり。でも、待ち時間なくゆっくり見れてよかったです。

オフィス街のシックな博物館。街並みに馴染んでちょっとステキです。
$まこさく かく語りき-神戸市立博物館

$まこさく かく語りき-トリノ・エジプト展
これがアメン神とツタンカーメン王の像です。
実物は、想像していたより小さかった。
この彫刻は、ツタンカーメン(向かって右)が後ろからアメン神の右肩に手をかけている様子のものですが、後の壁面から手がにゅぅっと出ているところが見所?です。

久しぶりの神戸でしたが、三宮からフラワーロードや東遊園地公園を歩いていて、道にゴミがないことに感心しました。

街並みがきれい!と感じるのは、となりの芝生が青く見えるのと同じかな?と思いましたが、大阪に戻って、やっぱり違う!と実感しました。

大阪は、府や市がPRに力を入れている中之島でさえ道にゴミがある。
タバコの吸殻や包装資材なんかふつーに落ちてる。

中之島線開通して歩道に花壇を造っても、ゴミがある歩道ってね~ どーかと思います。
花壇がなくても、ゴミが全くない歩道の方がずっときれいに見えると思うのですが・・・

知らない街に行くとつい、路上のゴミの有無をチェックしてしまうクセがあるのですが、ゴミのない街だと、その街の人の品格の高さを感じます。
「路上にゴミを捨てない」こんな当たり前のこと、意外とできることではないんですね。

神戸は、全域でないとしても、少なくとも市役所周辺だけ(?)は路上にゴミが見えなかった。
自治体の品格が違うのかしら・・・なんて思う。

ゴミに慣れると、路上の小さなゴミにも気づかなくなるんですよね~。
地域活性のためにお金かけて再開発する前に、足元見て欲しいぞ~大阪!ゴミ落ちてるから~

大阪は府も市も「美しい街」の定義について、考えてみたらどーかしら。。。な~んて。。。