みんなが大好きな階段
何もなくても階段付近は犬が集まります
さらに2階に人がいると絶対に階段を上がってきます
 
そんなときに重要になってくるのが上がってくる順番です
黒柴あおいが先に上ってしまうと、もう誰も上がることはできません
赤柴そらがいたときは階段の途中で上がれなくていつも泣いていました
この状態ではひなた先輩でも上がることはできません
 
 
そして、これは出遅れてしまった豆柴の図
 
途中まで上って固まっています
まるでデジャブ
赤柴そらと同じです

 
うみ「助けてください!」
 
あお「赤柴は絶対に通さん!」
 
ひな「うみ、がんばれー」

 
心配そうに見つめるひなた先輩
でも見つめるだけです
上ることはありません
 
それでも気になるのか
実は2階に行きたいのか
ひなた先輩はずっと下から眺めていました
 
 
父が更新
 このあと、豆柴を抱っこして2階に上げました。黒柴あおいはかなり怒ってました。
 

■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介3、僕らは喧嘩もするけど仲良しさ

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語