■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら
■父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
黒柴あおいには彼だけの定位置があります。
でもその場所には誰でも座ることが出来るため先に場所を取られていることがあります。
その場所とは玄関近くの糸のれんの下。
黒柴あおいにとっては糸のれんが大事なのだが、他の2匹にとってはこの場所は玄関とリビングが見渡せるただの見晴らしのいい場所のようだ。
のれんを使わないならその場所に座らないでほしいな・・・
そんな目で隣で静かに座っている黒柴あおい。

ちょっと寂しそうに見える。
手前ではひなた先輩が2匹の様子を監視しているようです。
そこにひなた先輩が座っていても同じ

黒柴あおいの希望はこの姿なのです。

どうしてものれんを頭に乗せたいのです。
父が更新
もう見慣れた風景ですが、なぜのれんを頭に乗せているのかはわかりません。
遊びよりもこの場所が好きみたいです。
