■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら
■父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
悲しげな表情で見つめてくる。
絶望感を漂わせて目がうつろになる。
そんなひなた先輩の表情をみて心が動いてしまう。
いや!
ダメダメ!
絶対にダメ!
これは食後の表情だから・・・
「もっと食べたい・・・」
そんな声がきこえてきそうですが、ひなた先輩の食事速度は爆速なので一瞬で食事時間が終わってしまいます。
でもいっぱい食べたはずです。体が大きい分だけ多めにしてあるし。
こっちでは落ち着きない一匹が
何も残っていない皿を舐めまわして、さらに周りも確認する。
「残ってないかな?」
「落ちてないかな?」
この食いしん坊たちの要求を聞いていたら肥満になります。
ここは心を鬼にして
無視!
犬たちもすぐに諦めて眠り体勢に入っていきます。
2匹ともしっかり食べてますから!
父が更新
残りの1匹は食事時間が長すぎるので放置です。おかわり要求も当然ありません。
食事風景は三犬三様です。






