■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介3、僕らは喧嘩もするけど仲良しさ

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


気持ちい秋の朝、少し冷え込んだ山道を歩いていたら気がついた。

ひなた、足踏まれてますけど。
あおい、足踏んでますけど。



ひな 「気づきませんでした」

あお 「気づきませんでした」

ひな 「お前は気づけよ」

そら 「すみません」

ひなあお 「いや、そらは関係ないから」



そら、なんか草をぶら下げてますけど。

そら 「気づきませんでした」

そう言えば土を蹴られて頭からぶっかけられたな。

そら 「気にしてませんから」

 

父 「気にしろ!」



あおい、足は外してくれたみたいだね。

あお 「はい、すみません」

ひな 「たまたまだろ」

あお 「いえ、当然です」

ひな 「本当?」

あお 「はい、わざと踏んでました」

ひな 「げっ!そっち?」



さあ、帰ろうか。



あおい、なんか目が怖いんですけど・・・


草むらの中を密着して抜けだします。

 


人は2本足ですから付いていくの大変です。
4本足3頭で12本足の動物が我先にと草むらの坂道を降りていくのですから。
これを抑えるのは本当に大変。

無事に出てきた犬の体を見てみると
今日はひっつき虫は無し。
もう種は全部地面に落ちたのかな?

ひっつき虫、動物の毛に付いていくのが本来の姿だと気づく~柴犬ひなあおそら


父が更新
 空にはきれいな残月

 

 

秋から冬の空へ変わっていく。

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。

 

 

 

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