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ドラッカーは言います。
人のマネジメントとは、
人の強みを発揮させることである、と。
人は弱い。
ミスもするし、問題も起こす。
手続きや雑事も必要になる。
そういう意味では、
人はコストであり、
リスクでもあります。
しかし、
それでも人が雇われる理由は何か?
それは、
強みがあるからです。
能力があるからです。
だからこそ組織の役割は明確です。
強みを成果に結びつけること
弱みを中和すること
これができたとき、
人は「資産」になる。
この考え方は、
経営者団体「真誓会」のエリア運営にも
そのまま当てはまります。
世田谷エリアで
僕が意識してきたことは、
非常にシンプルです。
自己肯定感を上げること
個性を尊重すること
人は、自分が認められたときに、
初めて力を発揮すると
僕は思っています。
逆に、
否定されたり、
型にはめられたりすると、
力を出せなくなる。
だから、
世田谷エリアでは、
「どうあるべきか」
は問い続けましたが、
「こうあるべき」という型を
できるだけ押し付けないようにしてきました。
するとどうなったか?
個性豊かな人が集まる
そして、
そういう人たちが、
それぞれの強みを発揮し始める。
もしマニュアルを重視しすぎたらどうなるか?
「これをやれば評価される」
「この通りにやればいい」
そうなると、
強みを出さなくても評価される組織
になると思いませんか?
すると集まってくるのは、
指示待ちの人
無難にこなす人
これでは、
組織のエネルギーは上がりません。
もちろん、
最低限のルールや仕組みは必要です。
しかし本質はそこではない。
人の強みをどう引き出すか?
それに向き合うことが、
マネジメントの本質だと思っています。
世田谷エリアは、
個性が活きる場
自分らしくいられる場
そういう場を目指してきました。
そして、
結果として、
そこに共感する人が集まってきた。
ドラッカーの言葉を借りるなら、
【人は最大の資産である】
それを体現してみせたのが、
真誓会 世田谷エリアです。
@坂本龍馬・特攻隊員など英霊たちが眠る靖國神社


