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他エリアの定例会のみならず、

懇親会、二次会、三次会。

 

真誓会 エリア代表になると、
お付き合いの機会が増えます。

 

「代表なんだから、ここは来ないと」

そんなことも、

何度も言われました。

 

もちろん、
酒席そのものを否定するつもりはありません。

 

それで人間関係が築かれることもありますし、
距離が縮まることもある。

 

事実、

全てのお誘いを断ってきた訳ではありません。

 

ただ、

優先順位から考えて、

酒席が最優先ではなかった

ということです。

 

僕が最優先してきたのは、

自エリアの価値向上。

 

自エリアの会員さんの

満足度を上げる。

 

定例会に参加する意義を

共有する。

 

運営委員会に参加する

意義を共有する。

 

コントロールできるのは、

自エリアだけ。

 

そう考えて、

自エリアの価値向上を

最優先にしました。

 

代表の時間は、有限です。

 

体力も、集中力も、
無限ではありません。

 

選択と集中が

必要だと思うのです。

 

 

自エリアにおいて、

色々と試行錯誤しましたが、

最も効果的だったのは、

早くから「1on1面談」に

力を入れてきたことです。

 

会員同士が

まずはお互いを知ることから始める。

 

世田谷エリアでは、

そこに注力しました。

 

その結果どうなったか?

 

「世田谷はアポが取りやすい」

「世田谷は仕事に繋がりやすい」

そういう評価を

頂くようになりました。

 

逆説的にはなりますが、

自エリアのことに軸足を置いたことで、

他エリアの方の参加が増えたのです。

 

代表として、

自分の時間を

どこに割くのか。

 

その時間は、

組織の未来への投資


僕はそんな風に、

考えています。

 

 

 

@坂本龍馬・特攻隊員など英霊たちが眠る靖國神社