こんにちは!
おからスイーツ専門Maco
なかむらまことです。
あっという間に7月に突入ですね!
先日子ども食堂のデザート
豆腐ぷりんのレシピ提供をさせていただきました☆
子ども食堂ってなあに?
という方もいらっしゃるかもしれませんので、、
もともと親交のあった地域のコミュニティサロン
TreeHouseオーナーでもある田中さんが、
とても深い思いをもって
立ち上げられた子ども食堂があります。
両親が忙しかったり、
様々な事情で、食事を望ましい環境の中で
食べることが難しいお子さんがまだ地域にたくさん
いるそうです。
普段はなかなか意識しにくいかもしれませんが
私もいろいろなタイミングで
そういうった話を聞く機会が増えました。
驚く話ををたくさん伺いました。
朝にお菓子の袋をもってTreeHouseに立ち寄って
ここで食べてもいい?ときくお子さんがいたといいます。
(お菓子の袋が朝ごはんだという感じだったそうです)
そんな子どもたちを目の当たりにすることが多々あり、
彼らが安心してごはんが食べられる場所を
作りたいと奮起されたそうです。
ボランティアでたくさんの方もお手伝いされてると思います。
本当に頭が下がる思いです。
(私は子どものころ母子家庭だったので
もしも近くにこんな場所があったら、、
楽しかっただろうな~)
こちらの子ども食堂は、偶然にも保育園のお隣なのですが
遅い時間にかなり疲れ切ったママを見かけることも
あったそうです。
そんな時子ども食堂で(夕飯の支度を気にせずに)
おこさんと食事ができたら!
きっと笑顔が戻るに違いありませんよね。
実際そういう親子さんも、2年たった今
たくさん救われていると思います!
私も数回お邪魔させていただきましたが
保育士を目指す学生さんがボランティアで入られていたり、
日本に勉強に来ている留学生と国際的な食事を作ったり!
それはそれは地域ぐるみで
子どもの「食」「居場所」が定着してきていると
感じます。
残念ながら立ち上げ当初は
100円でご飯が食べられるの~と
お子さんそっちのけのママさん会?
のような状況になってしまう瞬間もあったそうですが
オーナーの想いをしっかり伝えていくことで
今では本来の姿で利用されていると伺いました☆
夏休みには少し早めに食堂がオープンして
勉強ができたり(学生さんたちが教えてくれたり)
するのですよ!
豆腐ぷりん。。
ぷりんを普段は食べないお子様からも
大変好評だったと嬉しいご感想いただけて
私もとっても嬉しかったです!
なかなかお手伝いできない私ですが
居場所があることを伝えること、
また、私のできることで
協力させていただけて感激でした☆
「ちょっと気になるお友達がいる」
「ママが頑張りすぎてないかな?」
(ご自身も含めて)
なんてときはぜひ地域にあるこども食堂や
似たような活動をされている場所を探してみてくださいね^^
ちなみにわが地域のご近所には
●TSUGAnoわこども食堂
千葉市若葉区西都賀3-17-11
https://www.facebook.com/TSUGAno.Wa/
※日程などご確認くださいませ。

また子ども食堂という形ではなく、
やはり孤食のこどもたちなど
「地域でこどもたちの居場所をつなぐ」
という想いでたちあがられた
●放課後かれーおばさん
という場所があります!
(カレー以外のメニューも今後登場しそうです♪)
毎月第一木曜日 16:00~19:00
みつわ台公民館にて
100円で食べることができます。
こちらもみつわ台在住の仲間がとても頑張っています。
(なかなかお手伝いできず申し訳ないのですが。。)
あっという間に上半期が終わり
夏休みも始まりますが、ストレスがなく
暑い夏を乗り越えていきたいものですよね。
Macoもストレスフリーな
おからスイーツをお届けしていこうと思います!!
ガレージで販売中の豆腐ぷりんはおからパウダー入り♪
週末はみつわ台にて
ゆず葉ワンデイマーケットです☆