生おからの下処理(加熱)どうしてますか?
加熱処理するには2つの理由があります。
①殺菌など、衛生面の効果のため
②味をしみこみやすくする(調理するときに)
ただスイーツに使う場合、②はあまり関係ないかなと
思いますので、私は水分を少し残るくらいの処理です。
以前はもう少し加熱していたのですが、
このくらいに落ち着きました。
よかったら参考にしてみてくださいね。
生おからを使ったレッスンでも、
「どのくらい水分を飛ばしたらいいかわからない」
「家でやってみたらちょっと飛ばしすぎてしまった」
など悩まれている方が多かったです。
◆市販の生おからがベースです。
◎生おから100g
・フライパンで乾煎り→「3分」:75g~80g
・電子レンジ600W→「2分30秒」:75g~80g
※ラップなしで耐熱ボールに入れ、加熱する前に木しゃもじなど
でほぐしておく。
加熱後すぐより、完全に冷めると少しgが減ります。
生おからの分量で加熱時間は変わりますが、
大体2割~3割弱くらいの水分を飛ばすのを目安に
したいただけるとよいかなと思います。
電子レンジに抵抗ある方はフライパンが良いですね!
ただ、おからの場合、仕上がりの状態の様子にほとんど差は
ありませんでした。
レッスンではフライパンでの処理をしていきますよ★
また出来立てのおからや、真空パックのものなど
が手に入りましたら、色々と研究してみたいと思います!
5・6月のレッスンは生おからと米粉を使ったレッスンです。
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