最近では色々な味の豆乳も増えていますよね!
簡単に言いますと、
大豆からお豆腐を作るときにできる大豆のミルクですね。
おからと豆乳に分かれるのです。
このとき、食物繊維がおからとして残ります。
豆乳には食物繊維は含まれません。
基本的に私は調整豆乳を購入していますが、
何が違うのでしょうか?
※のむ大豆は豆乳ではありません。

①無調整豆乳は大豆固形成分8%以上のもの。
②調整豆乳は大豆固形成分6%以上のもの。
③豆乳飲料は大豆固形成分4%以上のもの。
簡単に、
②は大豆豆乳液に大豆油、その他の植物油、砂糖類、
食塩等の調味料を加えたものです。
③は調整豆乳液などに果汁やピューレを加えたもの
・「豆乳」といっても色々な成分が混ざって、
味わいを出してい飲みやすくなっているものが好きな方。
・ちょっと飲みにくくてもストレートタイプを。
または、私無調整ぐびぐび美味しいく飲めます!という方。
・色々入っているのは気になるし、自分で甘さを調整したりしたいから、
無調整を(これは私です)。
などなど、選ばれるとよいかなと思います。
スイーツ作る際は無調整がおすすめです。
先日の豆腐マイスター講座で「美味しい」といわれていた
「北の大豆」さんを使用してカスタードクリームを作りました。
(レシピはまたアップしますね)
☆パックのものはだいたい大豆成分8~10%
☆北の大豆は12%です。
スーパーで国産(フクユタカ)の豆乳を見つけました。
こちらは大豆固形成分9%。


○「フクユタカ」というのは・・
奨励品種と言われる大豆。
国が指定したところなどでつくられた大豆です。
国産と言われるのはほとんどこの大豆だそうです。
豆乳も美味しいスイーツに変身して
ヘルシーに消化よく取り入れて行きたいですね☆
豆乳の良いとこについてはまた明日。
ご注文はコチラから☆↓↓↓
