いきなりですが、自分を満たすって大切ですよね 照れ

私は結構苦手で・・・汗

だから、子供を満たすのも下手 

認めたり、褒めるのも少し苦手だったんです あせる

自分がしてもらったことは相手にもしやすい!

自分が自分にできることは相手にもしやすい!

そう!私

自分が満たされていないのに

子供を満たすほどの余裕がなかった えーん

ここでひとつ
シャンパンタワーの法則!!

シャンパンタワーって
1番上のグラスが満たされないと
次のグラスは満たされませんよね

満たされるどころか
次のグラスにシャンパンが入ることすらない

タワーの1番下の段まで満たそうと思ったら
1番上は常に満ち満ち足りていなきゃーね



そう !
これ子育て、家庭も含め人間関係全てそうですよね
自分が満たされていないと
相手に与えたり
相手を認めたりは難しくなる

自分がカラっからになっているのに
次を満たそうとすると
それはそれはしんどい えーん

子育て中のお母さんたち
みんな一生懸命、カラカラの自分を
絞っているのかもしれない

でも子供達を満たすために
まず自分を満たしましょう おねがい

自分のこと褒めてみたり
よしよししてみたり、抱きしめてみたり
ご褒美あげてみたり

そして、自分のグラスが満たされたら
きっと子供達もご主人も
周りの人達にも笑顔が増えているはず

私、まずは
自分の頭撫で撫でしてみました

あ、なんか
いい感じ 照れ

アルベルト・アインシュタインの言葉に

 

愚かさと

昔ながらのやり方を繰り返しながら

違う結果を求めることである

 

という名言がある

 

私・・・まさに、愚か者・・・ガーン

 

子供達に対していつも同じ対応をしている

違う結果を求めながら

そして・・・いつも同じ結果になっている 汗

 

うちの二女はよくプリプリ怒っている

靴下が気にくわない プンプン

幼稚園の短パンが気持ち悪い プンプン

そして最後には1人で叫んでいる

 

親の私はというと

だいぶ冷静に対応できるようになったものの

やっぱり時間に限りがある時なんかは

もう鬼の形相 汗

 

分かっちゃいるけど

こっちも同じように怒ってしまう

 

そんな時

アインシュタインの言葉を思い出し

ちょっと変えてみた ニヤリ

 

怒りまくって叫ぶ二女に

ニッコーと笑ってみた

 

すると

二女

怒った顔が・・・

笑い出した 

 

最初は私がビックリ びっくり

でも、二女につられて

またまた私も笑ってしまった 爆  笑

 

もうの空気が笑 笑い泣き

これ何度かしてみましたが、いつもこうなって

 

二女もなんか

もう怒っているのがばからしくなるみたい 爆  笑

 

違う結果にしたかったら

親が感情をちょっと飲み込んで

違う行動をとる

 

そうしたら結果って変わるんですね

子供って変わるんですね おねがい

 

 

最近、我が家ではピットインカードが生活の中に浸透しつつある 照れ

 

昨年春にMBSR(マインドフルネスストレス低減法)を受講してから

毎朝の瞑想が欠かせなくなった私 おねがい

 

瞑想中、自分の思いや考え、感情をただあるものとして捉える

それが出来てから、感情というものに飲み込まれるのでなく

感情と行動に間を置く 

ことができるようになってきた 照れ

 

まさに

反応ではなく対応

に変わってきた

これは母親に必要ですよね あせる
日々日々我が子に振り回され

感情と行動が一体になってしまっていた私

今もまだまだ修行中ですが 笑い泣き

 

この、感情と行動に間をおくこと

子供にとってもとても大切なことかなーと思う

 

でも、その前に

感情に気づくことが先かもしれない

 

昨日某塾の先生と話していて

 

最近能面のような子供

がとても増えていることを聞いて驚いた (・□・;)

 

自分の思い、意思、感情を押し殺しているうちに

感じることができなくなっている子供

 

それを聞いてとても悲しくなった ショボーン

 

でも、その一方でピットインカードを使って

その時の感情を感じる、気づくことの素晴らしさも再確認 照れ

 

我が家では、壁にカードフォルダーをかけて

何かあるたびに今の状態、そして本当はどうなりたいか

そしてその時の感情を子供達と表現するようにしている

 

こんなことをし始めた子供↓

 

 

に驚きつつも
子供って楽しい、心地よいと感じたら

自分で工夫するんだな

改めて子供の能力に感心しました おねがいおねがい

前回のブログでは

子供達の親に対する気持ちにふれてみた

 

今回は少しその続き 照れ

 

先日類塾で話した子供達に

「好きなことある?」

と聞いたら三人が自分の好きなことを言ってくれました 爆  笑

 

学校が面白くない

やる気もない

親の目が気になる 

 

そんな話をしていた時の子供達からは

子供のエネルギーを感じなかった

 

でも、自分の好きなことを話すときの顔ったら

とても嬉しそうな顔 爆  笑

 

え!?別人っていうくらい変わりました びっくり

 

そのことに安心感と喜びを覚えた私だったが

 

子供達の好きなことや楽しいことは

決して学校で教えてもらうことではない

ってことも分かった

 

好きなことや楽しいことは自分の中から湧き上がってくること 

 

 

そして、それを感じた時

それを追求し、更に興味を深め進めていく力

 

それが今からとても大切になるんだろうな おねがい

 

そのために必要なこと

 

まずはその子供の心から沸き起こってくる気持ち、好きなことを聞いて、

共感し、一緒にワクワクしてくれる大人

それが子供達には必要なのかもしれない

 

だって子供の時に自分がそうしてもらえたら

めちゃめちゃ嬉しかったもーん 爆  笑

 

そう!子供が行先を見つけたら

その行先までの伴走者になる おねがい

(行先を勝手に変えるんじゃなくね・・・ あせる

 

そんな大人になれたらいいな

 

我が子のことになると

やっぱり心配や不安や・・・いろいろでてきます 汗

そんなんじゃ生きていけないよ。とか・・・汗汗

 

伴走者になれなくても

少なくとも

邪魔はしないでおこうと心に誓ったのであります

 

 

自分が心から信じてもらえた経験があれば

きっと同じことが相手にもできる おねがい

 

だから、自分が本当に信じてもらえた時の

あの嬉しさややる気を思い出そう 爆  笑

私に子供心を~~~おねがいおねがいおねがい

今回は、以前参加した類塾の

実現塾で私が感じたことを記したい おねがい

 

実現塾とは

小・中・高校生から社会人までが一堂に集い、事実認識を追求する場!

 

その時のテーマは

「核家族と性エネルギーの衰退」

 

何とも子供と話し合うには難しそうな内容 汗

 

なぜ学校というものがなくならないのか 

テーマとは関係ないようであるが、そこから意見交換は始まった

 

意見は様々であったが私が認識したのは

 

大家族であった昔は家庭の中に生産過程があり

その家庭の中で子供たちは大人たちの背中を見て学んでいったが

今は核家族になり、家庭の中に生産過程はなく働く親の姿を見ることもなく

学ぶこともなく、教育というものを家庭で担うことができなくなってしまった

 

そうなった今、教育を外注するしかなく

百害あって一利なしの学校(類塾いわくあせる)に頼らざるをえなくなってしまった

 

のが一番大きな原因ということだ

うーん、(・_・D フムフム

確かに家庭の形態は変わった

 

それだけじゃなく、サラリーマンと自営業の家庭で育った子は

それだけで随分違うと思う 

 

私自身、自営業の家で育ち主人はサラリーマン家庭で育った

実際結婚してから、時間の過ごし方に大きな違いを感じて驚いた びっくり

 

なので、家庭の形態は子供の成長、

いや、習慣形成にとても大きな影響を与える !!

 

ってことは分かります 照れ

 

でも、昔のように大家族に戻って、地域で子供を育てる。。。

 

私はそういう環境憧れますが おねがい

これってなかなか難しい問題・・・ 汗

 

でも、その話より

私がこの実現塾で一番心に残ったのは

 

親に対する子供達の気持ちが

 

「監視されている」「命令されている」

 

などとても苦しくなるような気持ちばかり抱いていることだった えーん

 

そんな 子供達の心の中はやる気なんておこらない

 

子供達の気持ちを直に聞いて、私の心は

知らなかったーーー びっくり

えーーー!そうなのーーー えーん

 

でした

 

これは、前回ブログで書いた

行きたくもない行先にタクシーで連れていかれること

繰り返した結果なのでしょうか????( ノД`)

 

教育とは、もともと西洋から入ってきた軍隊的な考え

上から下に対して行うもの

 

ですが

 

時代が変わった今、教育も変わってきている

 

なのに、子供達の息苦しさはどこからきているのだろう?

 

母親は必至に子供のことを、子供の未来を考えているのに・・・ えーん

少し悲しくなりながらも、子供達の息苦しさも痛いほど感じた ショボーン

そんな実現塾でした