昨日、子供達がお世話になっている塾の先生と懇談

 

一体化充足や共感力の必要性についてのお話

これからの子供達に、とっても必要なもの おねがい
私もどうやってつけることが出来るのか興味津々でした

 

人間の進化から始まり

原始人がなぜ洞窟を出たか。。。などなどあせる
 

そして結局のところ

この左脳重視の世の中で共感力や一体化を充足させるには

右脳を開放する

遊び 爆  笑爆  笑爆  笑

が一番!

との結論に至りました

 

塾なのに成績なんてどーでもいい!の勢い 笑い泣き

 

しかし、懇談が終わってからも私の中でなんか???が出てきた 

 

共感力

大切なのは重々分かっている

 

本当に遊びだけで共感力ってつく? 

一体化充足味わえる?

 

確かに友達と遊んでると一体化する時もある おねがい

でも、その時のメンバーや遊びにもよるよね キョロキョロ

ただ遊んでいるだけで共感力つく? キョロキョロ

 

そして、ふと

ところで共感力ってなに? 

 

私が思う共感力は

相手の気持ちにその通りだと思え、感じられること

だと思っていた

 

でも、掘り下げてみると

 

相手の気持ちを考えすぎたり

同じ気持ちになり過ぎたら

しんどくない?? あせる

 

私は小さい時からとても周囲に敏感で

周りの人の感情をよく感じて、受ける方だった えーん

今ではHSPなどいろいろと理解されるようになったが

 

共感力が強すぎると

なかなか生きづらいこともあるかもしれない ガーン


そして、鍼灸として治療をしていた時に感じたことを思い出した

相手に意識を向けて、本当に興味を持って話を聞く時

ただ単に表向きの共感でなく

なんか一体になったような感覚になること 

 

そうすると相手もどんどん話をしてきてくれる

そこから信頼が生まれるのかもしれない

 

そこにはきっと自分という軸や相手という軸はなくて

垣根がないような状態なのかもしれない

 

なかなか言葉に表すのは難しいが・・・汗

 

これから必要な共感力、一体化充足は

コミュニケーション能力とも大いに関係し

 

これからの子供達にとても大切になってくるのではないだろうか

 

さて、これが共感力だとすると

この原始的ともいえる力をどうやってつけたらいいのだろう???

 

一つ言えることは

学校の勉強や机上の学びではつかないことだけは確かだろうなぁ ウインク

 

昨日は1日小児はりのセミナーに参加してきました

半世紀以上、子供達にはりをし

数えきれないほど沢山の子供達と接してこられた先生

のお話からふと考えることがありました

 

まず、健康な子供の皮膚をしっかり診ること!!

 

小児はりをする時、どうしても子供の問題を探していることに気づいた びっくり

体調の悪いところ、みんなと違うところを何とかしたいと あせる

 

症状を消すことや症状の原因を知ることも大切だけど

では、どのような状態が最高かをしっかり手で目で感覚で知識で

知っておく必要はおおいにある おねがい

 

そして思った

本当に健康な子供って多分探すの大変そう 汗

産まれて間もない赤ちゃんだったらいそうだけど あせる

 

今の子供は何かしら健康とは言えないかも・・・

快食、快便、快眠!!

これを軸にしようおねがい と思った次第ですが

 

ここで再び私の脳裏に浮かんだこと

 

本来の子供ってどんなの?

 

そう、子供らしいってどういう子供なんだろう????

 

ネットで検索してみると

幼稚園のHPに

「子供が本来あるべき姿」を書いていることが多い

でも、それって本当?

 

確かに外遊びや泥団子作りも大切 ニコニコ

 

でも、なんかしっくりこない


そこで次のような文章を見つけた

 

「ライオンはあの厳しい自然環境の中で子どもに餌を準備することと、

子どもを危険から守ること以外は、

あの広々とした草原で子どものライオンが自由に走り回り、

ジャレあい、何かを見つけて没頭することをそのまま許しているのです。

その何の制約もない子どものライオンの過ごし方(「遊び」)が「子育ち」の原理原則とピッタしあっているのです。

これこそが子どもが自ら育つ筋道であり「子育ち」の法則とでも言えるものです。

つまり、人間も動物の一種ですから、ライオンと同じように、

生まれながらにして自らが育つだけの十分な内なる力を備えているのです。

ただ問題は、あの広々とした草原なるものをどのようにして提供できるか。

又、制約のない子どもの遊びというものをどのように保障できるかということであります。

広々とした草原とは象徴的な言い回しをしているのでありまして、子どもが自由に遊ぶ環境ということでしょう。」

 

http://ibarakibetsuin.or.jp/teaching/detail/?comment=48

「子育ち」の原理原則 と 「子育て」の在り方 より

私が思う「本来の子供」とは

産まれてから自ら育つ道筋に沿って育つ

ことができている子供なのかもしれない おねがい

 

我が子がまだ子供でいてくれている間に

私の中での「本来の子供」についても思いを巡らせてみたい おねがい

 

 

私事ですが

最近英語の勉強をしております ウインク
 

学生時代から英語は大好きで

英語が流れているだけでも、まるで音楽を聞いているみたい ラブ

 

でも、しゃべれない・・・

好きと出来るは違うんですあせる

 

しかし、好きこそものの上手なれ

を信じてちょっと英検なかも受けてみようかと

 

ま、子供にも英語できるようになって欲しいので

まずは私が おねがいってことで

 

で、英語を勉強していると

英語って日本語1つに対して

多くの単語があるなーって 思いました

 

例えば

きく は

listen:意識して聞く、気持ちを集中させて聞き入る

 

hear:無意識に聞こえてくる、耳に入ってくる

 

まぁ、日本語でも漢字で書くと

聴く と 聞く 

になりますが

 

話し言葉だと

「お母さんきいてー(聴いてー)」

「きいてる(聞いてる)わー」

 

どっちのきくか分からないですよね びっくり

 

我が家の場合

娘は聴いてほしい

でも、私は聞いている

 

ながら聞きをしている私は

このListenという単語1つに

大変反省させられました ガーン

 

 

 

 



 

再び類塾の実現塾へ

 

以前参加してきた類塾の実現塾に友達親子とともに再度参加

 

今回のテーマは

『コロナの本当の正体』だったかな?

まぁそんな感じ あせる

 

この2時間半の中で、私の心に深く残ったのは

思考停止人間が今どれだけ増えたかということ

 

勿論私も含めて、この世代は思考停止なんだろう ガーン

 

世の中には時代時代にいろいろなキャンペーンがあるらしい。

1980年代から90年代にかけては『ウーマンリブ』

 

そのキャンペーンでは世の中にその考えが浸透するのに

10年~20年ほどかかったらしい。

 

今回のコロナ騒動はというと

1週間

でみんなが何も疑うことなく信じてしまった

 

と嘆いていました 

 

 

感染状況をみるときに

従来の感染病は致死率を目安にしていたが、

コロナの場合は感染者数や死亡者数

を見ていること自体おかしい!
ということだった

 

私たちは何を疑うこともなく、疑問にも思わず

全てを鵜吞みする


それが真実かどうかは分からないが

自分で考えるという思考がないのは問題だよね ガーン

 

私もそうだった汗

 

 

与えられたことをうのみにし、自分では何も考えない人間

それこそが今の教育が作り出した思考停止人間らしい・・・あせる

 

私もまさにそういった人間なんだろうなぁえーん

 

教科書が全て正しいと思い

それを暗記することが学習だと思い

そのようにしてきた

 

そういった教育を受けた親に育てられている子供達

家庭でも学校でも同じような教育を受け

立派に思考停止人間になるのだろう ガーン

 

親が変わらなければ子供達も同じになる

心からそう思った実現塾でした

今日は親子コーチングで学んだ言葉をひとつ ニヤリ

これほんとーにグッときました

現状満点
未来無限大


漢字で書くとお経みたい 爆  笑
 

これ言う度に私は元気が出る 爆  笑

 

子供にも自分にもそう言えたら
どんなに素敵でしょう おねがい


子供が生まれてから少しの間は
我が子の現状、満点で我が子を見ていたのに

生まれた時は泣いただけでも満点
夜中目が覚めた時、隣にいる子供を見てその子が息してるだけでも満点
笑って満点
首座って満点
座って満点
寝返り満点


もういつもいつも現状満点だったのに

今は・・・汗

ついつい
周りと比べて
その子のそのままに満点をあげられていない ガーン

現状満点にするからこその

未来無限大

我が子を思えばこそ!!

現状満点を一日に何回できるか!

チャレンジしてみます おねがい