昨日は1日小児はりのセミナーに参加してきました

半世紀以上、子供達にはりをし

数えきれないほど沢山の子供達と接してこられた先生

のお話からふと考えることがありました

 

まず、健康な子供の皮膚をしっかり診ること!!

 

小児はりをする時、どうしても子供の問題を探していることに気づいた びっくり

体調の悪いところ、みんなと違うところを何とかしたいと あせる

 

症状を消すことや症状の原因を知ることも大切だけど

では、どのような状態が最高かをしっかり手で目で感覚で知識で

知っておく必要はおおいにある おねがい

 

そして思った

本当に健康な子供って多分探すの大変そう 汗

産まれて間もない赤ちゃんだったらいそうだけど あせる

 

今の子供は何かしら健康とは言えないかも・・・

快食、快便、快眠!!

これを軸にしようおねがい と思った次第ですが

 

ここで再び私の脳裏に浮かんだこと

 

本来の子供ってどんなの?

 

そう、子供らしいってどういう子供なんだろう????

 

ネットで検索してみると

幼稚園のHPに

「子供が本来あるべき姿」を書いていることが多い

でも、それって本当?

 

確かに外遊びや泥団子作りも大切 ニコニコ

 

でも、なんかしっくりこない


そこで次のような文章を見つけた

 

「ライオンはあの厳しい自然環境の中で子どもに餌を準備することと、

子どもを危険から守ること以外は、

あの広々とした草原で子どものライオンが自由に走り回り、

ジャレあい、何かを見つけて没頭することをそのまま許しているのです。

その何の制約もない子どものライオンの過ごし方(「遊び」)が「子育ち」の原理原則とピッタしあっているのです。

これこそが子どもが自ら育つ筋道であり「子育ち」の法則とでも言えるものです。

つまり、人間も動物の一種ですから、ライオンと同じように、

生まれながらにして自らが育つだけの十分な内なる力を備えているのです。

ただ問題は、あの広々とした草原なるものをどのようにして提供できるか。

又、制約のない子どもの遊びというものをどのように保障できるかということであります。

広々とした草原とは象徴的な言い回しをしているのでありまして、子どもが自由に遊ぶ環境ということでしょう。」

 

http://ibarakibetsuin.or.jp/teaching/detail/?comment=48

「子育ち」の原理原則 と 「子育て」の在り方 より

私が思う「本来の子供」とは

産まれてから自ら育つ道筋に沿って育つ

ことができている子供なのかもしれない おねがい

 

我が子がまだ子供でいてくれている間に

私の中での「本来の子供」についても思いを巡らせてみたい おねがい