親子コーチングも第二回目を受講 ニコニコ

一回目からいろいろなことを反省しながら、納得しながら進んでいます

その中でもやけに納得したタクシーのお話(少し内容は変えて)
 

 

もし

タクシーに乗って自分の行きたいところを告げたにも関わらず

違う場所に連れていかれたら・・・ガーン
って話

 

観光地、地元のタクシーを捕まえて

「この辺で有名な○○というお蕎麦屋さんまでー」

と言ったところ

 

「いやいやお客さん、もっといいところあるからー」

とそこに勝手に向かわれる・・・ガーン

ちょっと待ってそれはどこ? ?

そして何??
いや、ちょっと怖いから 
ガーン

 

ってなりません?

私はなる!絶対怖いし、我慢ならん!
まあもっと美味しい何かに会えるならいいかなーとも思うけど  てへぺろ

 

でも、やっぱり今自分の行きたいところはそこじゃないわけで・・・

 

で、
それって、親が子供に対してよくすること びっくり

私は固まってしまった 汗

ほんとだ!!

 

子供は自分の意志でこうしたい!あーしたい!

というのに

 

子供の行きたい先は伝えているのに

 

親は平気で行先を変えてしまう

無意識だーーー!

ってか

常識だーーー!

 

ってくらいになっている私汗

これってほんと怖い
 

せめて、

「お客さーん、こっちの方が良いと思いますけど

どうですかねー?」

 

と提案できる親でありたいですよね ウインク

 

教育の現状について調べる機会があったので

今後の教育についていろいろと考えてみました 照れ

 

データでいうと
学習塾の売上高も生徒数も2020年にかけて伸びている
 

国内の教育産業市場について、2018年度は2兆6,794億円

2019年度は2兆6,968億円と予測・・・(データ古いね (;'∀'))

(矢野経済研究所)

少子化が加速しているのに、塾への投資は増加してるんですね あせる

 

現在は、中1,2、小学生、または保育園や幼稚園だけでなく

乳児教育へのニーズも高まっている びっくり

まぁ、胎児期から家庭保育園を使って胎児教育していた私が驚くことじゃないか・・・汗



で、学習塾が伸びている一方で

 

「イー・ラーニング研究所」による子供の教育と将来に関する意識調査によると

 

子供に必要な能力第一位は

 

コミュニケーション力 !!

 

これダントツでした おねがい

 

そして、大人になって学んでおけば良かったと思っていること

 

金融教育 びっくり

 

こちらもダントツ!

 

そして

8割の大人が子供の将来に不安を抱えている

抱えている不安は

 

変化の多い時代を生き抜けるか

 

そして、子供の将来への不安を解消するための対策として

 

「習い事」 「インターネットなどを通じた学び」 「子供と将来について話し合う」

 

 

 

そこで私が思ったこと ニコニコ

 

きっと変化と思っているのは大人だけ 爆  笑

 

子供は今からやってくる世界にワクワクだろうな 爆  笑

 

大人が自分たちの時代と変わるからと言って

不安を子供に押し付けたらいけないよなー 

 

でも不安な気持ちはいっぱいある私 てへぺろ

 

時代が変化しようとしまいと、いつの時代も大切な不変的なこと

 

これが抜けてしまわないように

 

私達大人がそれを伝えてあげること

子供達を見守ってあげること

 

それが私達親に出来る大切なことなのかな 照れ

 

 

以前師匠に教わった言葉

 

全てに縦の糸と横の糸がある

 

縦の糸は時代が変わっても変わらない、ずっとあるもの

横の糸は時代ごとに変わるもの

 

そんなことを思い出しました


私はその縦の糸をしっかり娘達に伝えられるだろうか。。ガーン

一般的にコミュニケーションとは

社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと

 

そこには、言語を用いて行うコミュニケーションと

非言語(身振りや手ぶり、表情など)のコミュニケーションがある

 

ここで注意したいのが、

コミュニケーションは

 

伝達し合う

 

ということ

 

 

キャッチボールを想像すると分かりやすいが

 

🥎急に投げ始めてもキャッチできない 

🥎1人が一方的に投げるだけでは成立しない

🥎相手が投げたボールをしっかり受け止めないと投げ返せない

🥎相手のグローブに向かって(相手の状況を考えて)投げる

🥎近すぎても遠すぎてもスムーズにいかない

 

などなど、スムーズにキャッチボールをするためのコツっていっぱいありますよね ウインク

 

こう考えると私が日々子供としているキャッチボールは

かなり、スムーズでなかった・・・ガーン ガーン

 

まず

子供のタイミングでなく、私のタイミングで始めてた あせる

私が一方的に投げまくっていた(時には剛速球) あせる

子供から投げかけられたボールはキャッチしそこなっていた あせる

時には子供のグローブ内でなく顔面にすら向けていた あせる

距離感を考えていなかった あせる

 

極めつけは、私親の気分でキャッチボールの質は常に変化・・・・・あせる

これは今も大差ないかも ガーン

 

私のコミュニケーション能力・・・0 汗 

でした

 

こんなコミュニケーション能力のない親だったから

 

子供が自分の感情を出せない

感じない になっていたのだろうか えーん 

 

 

娘にピットインカードを使う前にも、我が家の親子関係の変化

娘の笑顔が増えたことがあったのです おねがい

 

それは

個性學

を取り入れたこと

 

個性學を学ぶことで子供と私の違い(差)が分かり

子供のことを理解できるようになったからこそ
コミュニケーションというキャッチボールの質が上がったのは

間違いない おねがい

 

でも、まだまだスムーズなキャッチボールばかりできるわけでもなく・・・(;'∀')

 

これから親子コーチングを取りいれて、親子のコミュニケーション良好 ラブ

 

今後自分のコミュニケーション能力を上げながら

我が子の能力も全開していくぞーーーーーー爆  笑

ピットインカードを使い始めたことで

娘に大きな変化が出て、自分の気持ちを表現することができるように 爆  笑

しかも、それがとても嬉しい様子 照れ

 

これは、もっとピットインカードを活用するしかないでしょ 爆  笑
 

そこで、ピットインカードを使ったコーチコースを受講することにしました おねがい

現在、個性學アドバイザーとして

子供達の生まれ持った可能性を最大限活かす

ためのアドバイスをしながら、

コーチングの必要性を感じていた私にとって

 

ピットインカードのと出会いは必然 ニヤリ

 

そこで私が大切と思ったこと、心の琴線に触れたことを

このブログでお話したいと思います おねがい

 

今回はコミュニケーションについて少し

 

人間って、人と間と書くだけあって

自分の人生を振り返ってみても、人間は人と人の間で生きているんだなぁと思う

 

人の悩みの大半は人間関係らしい あせる

だから、よい人間関係を持つことがとても大切 ニコニコ

 

そのために大切なのがコミュニケーション

生きていくために必修科目ともいえるこのコミュニケーション

 

どこかで教わりましたか??

 

算数、国語、理科、社会・・・いっぱい学んだ科目はありますが

うーん、道徳?いや違うな汗

 

そう!生きていくために大切なこと、幸せにつながる大切なことって

学校では教わりませんよねーーー

 

私の考えでは、コミュニケーション能力って、

性格とか家庭環境とかもうその人が持ったもの。。。みたいな感覚ありますあせる

 

大人になってから、自分のコミュニケーション能力をあげるため、

いろいろな本を読んだりセミナーに出たりとコミュニケーション能力を得る

手段は沢山ありますが

 

これ子供の時から、養っていける能力だとしたら

付けてみたくないですか?

ピットインカードを使ったコーチングを子供達が学ぶことで

子供達のコミュニケーション能力は養われていく爆  笑

それってすごーいっと1人ワクワクしてしまいました

 

勿論子供だけでなく、私達母親にもそのスキルは必要ですけどね キョロキョロ

 

 

コミュニケーションについては

またゆっくり話したいと思います ニコニコ