先日、日本で初開催の

 

Teach .bコース

 

を受講し終わりました おねがい

こちら、子供のためのマインドフルネス

 

イギリスでは国を挙げてマインドフルネスが子供達に浸透していっています びっくり

 

イギリスで子供のためのマインドフルネスの普及に力注いでいるのが

 

Misp(Mindfulness in school project)

 

今回、そのMispで行われている

中高生向けのマインドフルネスのコースを受講してきました!

 

これとっても分かりやすかった 爆  笑

 

 

 

瞑想は鍼灸大学時代に毎朝1時間ほどしていましたが

 

子育てをしてからは、とーんと離れていました あせる

 

なので昨年春にMBSR(マインドフルネスストレス低減法)

 

を受けてから毎朝瞑想を再開 爆  笑

 

ストレス低減法なんて

ストレスフルな子育て中の母親にはもってこい ラブ

 

私は、MBSRに参加してこの瞑想をしてから

 

子供達への感情(特に怒ねあせる)の爆弾が

 

かなり減りました  爆  笑

 

普段何気にしていることは多くが

 

反応

 

それが、感情が起こった時に行動までの間に少しの空間を置くことで

 

対応

 

に変わりました おねがい

 

これって本当に凄い ✨

 

アンガーコントロールとかもありますが

 

怒りだけでなく、全ての感情に必要な空間

 

こんな素晴らしい生きるための術

子供の時から少しづつ身につけられたら

 

どんなに生きやすいだろう 

 

 

少しづつでも、日本の子供達に広めていきたい

心からそう思えた数日間でした おねがい

 

 

子供の話を聞く時に大切な2つは

 

子供の目線で聞く、考える

 

自分の子供の頃の目線で聞く、考える

 

1つ目は何となく分かりますよね ニコニコ

 

分かっちゃいるけど、出来ないことでもありますが・・・汗

 

結構やってしまうことのひとつに

 

子供にとっては一大事なことでも

親にとったら大したことじゃないとき

 

「そんなん、大丈夫大丈夫!!」

って言ってしまうあせる

 

勇気づけているつもりなのだが

子供にとったはどう感じるか・・・

 

時と場合にもよりますが

励まされるシチュエーションもあれば

なんだか、簡単に片づけられてような気がすることも

 

だからこそ、子供の目線で話を聞いて

気持ちを感じてあげることってとても大切

 

ここでグーンと信頼関係築けますよねおねがい

 

そして、2つ目

自分の子供の頃の目線

 

これもとても大切

子供の頃の自分ならどう捉えていただろう?

 

そう思うことで

聞き方、対応の仕方がとっても変わるから不思議

 

一度やってみてくださいニコニコ

 

 

個性學を学ぶと

子供への適切な言葉がけを知ることができる おねがい

そして、なんとなーく

この子はこれが好きなんだろうな―

これが嫌いなんだろうなー

 

って感じていたことが

 

ハッキリとする

我が家の長女の場合は

マイペース

これに尽きる

 

早くする時は驚くほど速い 汗

短期的な目標達成はまさにこのパターン

 

でも

普段は驚くほど遅い あせる
というより

マイペース


なので、娘の好きなことは

マイペースにことを進めること

 

そして、嫌いなのは

急かされること

 

口うるさくされて

とにかく自分のペースを乱されることが大嫌い

 

ペースを崩されると

パニックになることもあった 

 

以前は

あー、こういう子なんだな

と認識していたつもりでいた

 

でも

認識するのと

その子に合わせた対応をするのは違う

 

ここで
母である私の個性はというと

ザ・突撃隊長 爆  笑

とにかく速い

 

思考と行動が常に同時 笑い泣き

 

なので、娘のマイペースさには

いつもやきもきさせられ

イライラさせられ

心配させられていた

 

でも、個性學をしってからは

親子の違いを知った

 

違いを知っただけなのに

その違いを

なんだかとても楽に受け入れられるようになった おねがい

 

娘にとっては

自分のペースですることが大切

 

だから、急かさない

それは逆効果と知ったから ニコニコ

 

だからこそ

「いつまでに何をするか」

自分で決めてもらうようにした

この子は

マイペースだからこそ

自分で決めたことはしっかりやりとげる!!

 

それもこの子の生まれ持った才能

 

それを心から信じられるようになった 照れ

 

そうすると

親の私が信じた通りになっていった

 

そう

子供はよくも悪くも

親の心底信じた通りになるのだなぁ

と思った瞬間でした

 

どうせなら

良くなるよう

心から信じたい

 

ですよね ウインク

楽しい夏休み爆  笑
のはずが、夏休みは宿題が多い ガーン

2年生の長女はというと

終業式当日に宿題の2/3終わらせ
夏休み初日は朝早く起きてご飯前に宿題
ご飯を食べて

また宿題 汗

最後の4ページを残して
午後からは遊びに・・・笑い泣き

私達夫婦は、基本的に宿題について子供の自主性に任せている 

ので、彼女の行動は彼女の思いのまま

この宿題のやり方
を個性学的に見てみた

長女は内面:城志向悠然 外面:城志向実益
と内外面城志向

この、終業式から宿題をするという行動は・・・
実益の短期決戦!今!直ぐに!
が出ているようですね

長女に「なんでそんなに速く宿題するの?」
と聞くと

「いっぱい遊びたいから」 ラブ
と一言

実益は楽しいことが大好き💕
だから、楽しむためにも宿題は
今!直ぐに!やってしまうのね あせる

ただ、実益さんの子供に注意すること

大体80%くらい終わると気を抜いてしまう


これ、娘もほんとそのままでしたあせる

残り4ページ残したまま、4日間ほどは宿題に見向きもしない

ここで、初めてお母さんの出番!

最後まですることの大切さを伝える

子供の個性を知り

知った上で見守り

必要なアドバイスをする

そうすれば、子供は

自分の苦手なことは人並みに!
才能はぐんと秀でる!


今回の夏休みの宿題のやり方も

長女の個性通り
そして

苦手を克服する良い機会でした

宿題をほったらかして4日経った頃

「そこまでやったなら、最後までしたらー」
「なんでも最後まですることって大切だよ」

とだけ伝えると

サッと終わらせてました 汗

だって、思いっきり遊ぶという目的があるから ウインク

この先の夏休みは
遊び放題!楽しむんだろうなー照れ

長い夏休みの始まりです🍉

子供と一緒にいる時間が増える分

衝突も増えるかも!? ガーン

 

そこで、子供に気持ちを伝える時のコツをひとつ 爆  笑

 

それはどちらが上、どちらが下になるわけでもなく

対等に話すこと✨

 

 

親子の会話において対等であることは

スムーズなコミュニケーションをとる上でも大切ですよね おねがい

 

対等に話すためには!!

 

But を減らしましょう 照れ

 

「But、しかし、でも」

 

会話の中でよく使いませんか?

 

例えば

 

子供

「暑くてやる気せんから漫画読もー」

 

「何言ってんの、それおかしいやろ!ダラダラせんとはよ宿題しとき」

この会話は BUTで返す伝え方 

 

子供

「暑くてやる気せんから漫画読もー」

 

「そやね。

 でも、漫画なんて読まずに宿題しとき」

この会話は、YES, BUT

 

子供

「暑くてやる気せんから漫画読もー」

 

「ほんま、暑いね。

もっと暑くなるから、お母さんは先に宿題しといたら後が楽やと思うで」

この会話は、YES, AND

 

③にはアイメッセージも入ってますよね 照れ

 

自分自身に置き換えてみると

やる気をくじかれる返しとやる気がでる返しってありますよねー 照れ

 

やる気のでる会話をすると

子供のやる気も変わりますよ おねがい