今日は、お子さんの習い事について

小6の長女と口論になったお母さんのコーチング 

お母さんには

ポジションチェンジをしてもらいました ニコニコ

 

つまり

お母さんにお子さんの感情を想像してもらって

お子さんの気持ちを語ってもらいます ニコニコ

ヒプノセラピーでもエンプティ―チェアといって

自分と向き合ったり、相手(人や動物、無生物でも)と向き合い

抱えてきた感情を解放するセッションを行いますが

 

自分の感情をしっかり吐き出し

相手の中に入って相手の感情も味わってみる

 

これってとても冷静になれますよね 

そして、気づくことが必ずあるはず おねがい

ポジションチェンジの素敵なところは
自分と相手の感情、言い分を感じたあと

その二人を第3者的に見てみる

 

これ、とても良いですよ 爆  笑

山の上の方から

二人のいざこざを見ている仙人気分照れ

そのいざこざがとても小さいことのように思えてくるから

不思議

 

私がポジションチェンジをしてもらった時にも

ついつい

「何しょーもないこと言ってるのー、それ大事なこと?」
って言ってしまいました笑い泣き

今回のお母さんも

「そんなん、子供がやりたいことやったらいんちゃう?」

って  おねがい

ご自身でも笑っていらっしゃいました

 

 

第三者的に見ることって

とても難しいように思えますよね あせる

 

でも、ピットインカードを使って

自分の感情を吐き出した後

相手の気持ちにもなってみる

 

そして、そのあと第三者的にその二人を見る

面白いくらい冷静になるんですよ 照れ

ポジションチェンジは

その後、お互いの理想をカードを使って想像し

そこに向かうための1歩を自ら生み出してもらいます

感情を出し切ったあとは

頭もクリア爆  笑

 

自分が理想の二人に向かって

今できることが見えてきます ウインク

子育てで子供と衝突することが多いですが

こんなに冷静になれる手法があるんですよ ✨

 

 

 

 

 

子供への声掛けでよく聞く

 

I(私)メッセージ

YOU(あなた)メッセージ

 

親の思いを子供に伝える時も

 

主語が「あなた」ではなく

「わたし」で伝えることで

 

子供の感情も大事にしながら

親の思いを伝えることができる おねがい

例えば

「なんであなたはいつも家を出るのが遅いの」YOUメッセージ

「速く用意をして出発してくれたら嬉しいな」Iメッセージ

 

どっちが言われてやる気がでますか?

って言われると

私は断然、後 ニコニコ

 

 

Iメッセージには何種類かあって

特に親子間で使うものは

 

「事実や状況」を伝えるもの

「私の気持ち」を伝えるもの

「お願い」をするもの

などなどあります ニコニコ

 

でもこれ落とし穴 びっくり

 

このアイメッセージ

言葉面だけアイメッセージに変えても

子供に響かないことが多い ガーン

 

アイメッセージを言う時は

気持ちが愛(LOVE)になっていると

もっと子供が快くうごいてくれんですよね ラブ

実際私も

「お母さんは早く用意してくれたらうれしいなー(怒)ムキー

 

と言葉はアイメッセージでも

怒りマークが入っている時は

子供に全く届いていませーん ガーン

 

言葉に心を乗せるって大切ですね 照れ

 

 

金曜日久しぶりに二女の爆発 ガーン

 

登園前にした髪型がきにいらない

 

床にひっくり返り

暴れる暴れる 

 

ゴミ箱ひっくり返し

ゴミ散乱 汗

久しぶりに来てくれていたおばあちゃんもひいている あせる

 

少し間をあけるため

母と祖母はその場から離れました

 

が、娘の爆発はおさまることなく

更にヒートアップ ガーン

 

最近は、娘の取説を手にした私は

いったんをとることで

だいぶ娘の爆発を鎮火できるようになりまして 照れ

 

そこで

一旦落ち着いた娘に

 

魔法のカード

ピットインカードでどんな気持ちか聞いてみた

 

すると

こちらを選びました

 

えっ?びっくり

そうなんだ!

こっちのカードと思ってた!

とあるカードを指差すと

 

 

「最初はこれだった」と娘

「でも途中から変わったの」

 

最初は怒りまくっていたらしい

でも、

母と祖母が一旦離れたことに悲しくなり

その悲しみを出すため、また暴れていたらしいえーん

 

表向きは娘の爆発

でも、娘の内面は

怒り→悲しみ

 

に移行していたんですね

 

子供の隠れた気持ち

 

やっぱり親では分からない

 

聞くのが一番 照れ

家の二女

かなりの幼稚園登園拒否児 えーん

昨年4月に引っ越し

一度転園をしていますが

転園先でも登園イヤイヤ ガーン

 

雪降る中、幼稚園の門の前で

40分間の問答を何度したことか 汗

 

幼稚園までの自転車の中暴れすぎて

落ちた靴を何度拾いに戻ったことか 笑い泣き

大変なことも沢山ありましたが

 

個性學コーチングのおかげで

かなり改善 おねがい

今や5分ほど門前で待ち

ギュッとハグすれば行ってくれます 爆  笑

そこまでになれたひとつのきっかけ

それは

 

課題の分離です ニヤリ

その問題

お母さんの問題?

子供の問題?

ってところに焦点をあてる ウインク

 

幼稚園イヤイヤでなかなか行ってくれない

これは一体誰の問題なのでしょう!?

 

子供が行かないから子供の問題?

「何で嫌なの?」「速く行かないと門が閉まるよ」「速く着替えなさーい」

まるで子供の問題かのように思い、接していました

 

だが、しかし、

待てよこれ

子供が幼稚園に行かないのは

私にとって問題なだけ― びっくり

 

子供は問題と思っていない!!!

ただ行きたくないだけー ガーン

 

それが分かったことは大きかった!!

 

そして、親自身が一息つけた 照れ

そっか、じゃあ今している言葉がけは彼女に響かないわけだ 照れ

 

ひと息つけるって本当に大切なこと おねがい

 

そこから

「そっか、幼稚園行きたくないんだね」

と親が落ち着いて話すだけで

 

不思議と子供も落ち着く

 

「そうなの、そうなの」(娘)

 

親の気持ちが自分に向いてくれたことに気づくのですね 照れ

 

そうすると、子供は話してくれます

なぜ行きたくないのか

本当はどうしたいのか

 

そのうち、幼稚園に行ったら、降園時にはこんな気持ちになりたい

とまで言ってくれました

 

それを聞き逃さずニヤリ
「そっかー、じゃあその気持ちになるように幼稚園行こっかニコニコ

 

って

めちゃめちゃ穏やかに玄関を出てくれた

 

そう、そして私の問題である

娘の登園拒否

は解決されたのでした 

 

 

今起こっている問題は一体誰の問題か

そこに目を向けるだけで

こんなにシンプルに解決できるんですねおねがい

 

子育てしていると

子供の課題と自分の課題

混同していること多いですよね ガーン

 

少し目を向けるところを変えてみると

案外簡単に解決するかもしれませんね ウインク

 

 

 

 

お母さん達

毎日あっという間に過ぎませんか?

 

夕方の夕ご飯から寝かしつけなんて特に 笑い泣き

そして疲れ果て

寝かしつけている母が一番に寝てしまう あせる
あるあるです!私は キョロキョロ

 

そんな私も

子供の頃は毎日が長かったー照れ

 

そう!
子供と大人は同じ時間でも

その時間の体感が異なる びっくり

 

その現象を心理学的に説明した

フランスの哲学者・ポール・ジャネが考案した

〈ジャネーの法則〉

 

簡単に言うと

時間の心理的長さは年齢に反比例する!のです びっくり


年が小さいと時間は長く感じる
年が大きくなると時間は短く感じる

 

これ、実感してますよね ニヤリ

 

 

これって

子供の言動を理解する上でも

とても大事!!

と言いますのも
朝の母と子の格闘

「速く速く!!あと5分で出ないと遅刻するってーープンプン
という母の5分と

「はーい照れ

と動きのゆっくりな娘の5分

この5分の体感が全く違うってことですよ ガーン

 

40歳のお母さんと4歳の娘だと
時間の体感が10倍も違うんです!!!

お母さんの5分

子供の50分 ガーン

 

これ、娘は遅刻するまでに50分もあると体感している汗

なら

動きがスピーディーになるはずがないっ 笑い泣き

この時間の体感!!

大人と子供でこーーーんなに違うっ!!
って理解すれば

ちょっと怒りも収まりませんか????

子供の頃の自分もそんな時間感覚だったんですから てへぺろ