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まこちゃんのぽかぽか曜日

まこちゃんの今日は何したをご紹介
すくすく成長してますよ

小さい頃に日本の昔話や世界の童話を読み聞かせしてきたことはありましたが、その時も子ども達が、割と知らない話が多いことにびっくりした母。

子ども時代が昭和だった母としては、当たり前に触れていた昔話や童話がこんなにも縁遠くなっているなんて… 。

ある意味、危機感もある感じから、そういうお話が入った本を買って読み聞かせした気がします。


だいちゃんが、本好きになって自分でたくさんの本を読み出してから、家にある小さな頃に母が、読み聞かせしていた本も手にとりいつの間にか読んでいる姿をよく見ていたので、今回は、図書館で日本の神話がたくさん入った本を借りてきてみました。


私もいくつかは知っているのですが、全ては知らなかったので、へぇーっという内容もあり学びでした。

こういうお話を読むと四国とか九州地方に行ってみたいなぁって思いますね〜。

相撲ってこうして始まったんだって〜とこのお話を読んで呟いていただいちゃん。

本を読む中でいろんなことを知って吸収していっていることは素敵だなぁと感じた母でした。

今回のスケボー教室では、インターフェイキーを教えてもらいました。

だいちゃんが、今までのスクールに参加している中でもなかなか先生の補助なしでは安定的にできなかった課題でもあるので、また教えてもらう機会に恵まれたことを喜んでいました。

だいちゃん曰く「ずっとやりたかったやつだよー。できるようになりたいのだったから教えてもらえて嬉しい。」とのこと。


最初は安定するように座って取り組んでいましたが、少しずつ立ち姿勢で先生に両手を支えてもらったり、片手を支えてもらったり…と補助を減らしてもらいながらチャレンジしていきました。


戻る時にバランスを崩してしまうことが多くて何回もチャレンジして頑張っていただいちゃんです。




教室後半には、手を添えてもらわなくても成功する場面も出てきました。

ここでも、やはり視線についてのアドバイスが先生達からされていました。

戻る時には、滑っていく方に顔も向けることを繰り返し伝えられていましたが、顔を向けることを意識してしまうとバランスを崩してしまう感じになってしまっていてだいちゃん苦戦していました。

本来は、安定するためにも進行方向に目線を向けるとよいと伝えてくれていたのだと思うのですが、そのあたりが、スムーズにいかないのがだいちゃんなのです。



でも、最後まで粘り強く練習も続けていて、成功することも増えていました。


練習後は、すごく満足した表情を見せていました。


次回も頑張ろう!!

前回、春休みに行ってから、もう一度行きたい!と願い、七夕で短冊にまで書いて願ったレゴランドに行ってきました。(学校で書いた短冊だったので、”レゴランドに行きたい!!”のとなりにだいちゃんが自分の力で叶えられそうな願いも書いて欲しいと先生から言われたようで、クロールで50メートル泳ぎたいと書いたという笑える話つきの短冊の願いです。)



お天気が心配でしたが、途中何度か雨に降られながらもなんとかお天気も持ち堪えてくれて、十分満喫できました。

ハロウィンのイベント最中だったので、パーク内はハロウィン一色でした。

このオブジェもレゴで作られていてびっくりです。


だいちゃんもモンスターになっています。(ランチでご飯を食べた時におまけでついてきたお面。気に入ったようでずーっとつけていました。)


前回に乗れなかった乗り物にも今回は乗れて大満足だったようです。


コーヒーカップの乗り物。

最初は、みんなで乗っていたのですが、だいちゃん、まこちゃんのぐるぐる回転力が凄すぎて大人はよってしまいそうになって…。離脱。

最後は2人で乗ってもらって自由に回転しまくって大満足な様子でした。


自力でロープを上るアトラクション。

シンプルだけど、だいちゃんはかなりハマっていました。2回も乗りました。

2回目は母と乗りました。(撮影はまこちゃんです。)


よいしょ。よいしょ。力を入れて。

母のパワーにまこちゃんはびっくりしていました。母のパワーを侮るなかれ!!

頂上まで辿り着きました。

上まで行ったらロープから手を離して降りてきまーす。


だいちゃんが大好きなレゴニンジャゴーのエリアでは、工事がされていてエリアが拡大する予定とのこと。だいちゃんは、楽しみにしているようでしたが、あと2年後くらい先だったので、その時もまだ好きかしら?と思う母なのでした。

子どもにとっての2年は大きいので…。

どうかしら?

これは、前回も夢中でした。

これが、全部レゴでできているなんて〜!!

すごい!!

スイッチを押すと動く仕掛けもあって、何でも押したがるだいちゃんは、落ち着かない様子であちこち動き回ってはスイッチを押すの繰り返しでした。

母は、追いかけるのを諦めました。(もちろん、目の隅でだいちゃんのいる場所の確認はバッチリです。)


前回も苦戦した船の操縦は、今回も難しそうで、何度も壁にぶつかっていました。

それは、それで笑えました。


お昼ご飯で一息ついてから、また乗り物へ…。


お店でのミニフィグ作りも夢中になっていました。小道具にかなりこだわって楽しそうでした。自分好みのパーツをつけて3体のミニフィグを作り上げて満足そうな2人でした。

お土産選びもレゴランドでは楽しみにしていた1つ、悩みに悩んで選びました。


帰りギリギリに、レゴニンジャゴーのショーを見ましたが、思っていた感じと違ってびっくり!!

内容はもちろん子ども向けですが、人形の動きを支える黒子として動くお兄さん、お姉さん達の動きの無駄のなさ、キレに母はびっくり。プロだわぁと感激してしまいました。

このショーは見てよかったぁ。

だいちゃんも大満足でした。


一日、レゴランドで遊びきり、大満足な日でした。

以前通っていたスケボースクールでだいちゃんが最後まで、自力で取り組めなかった課題。

ドロップイン。

確かに怖いよねー。

気持ちで負けた感じももちろんありますが、素人ながら毎回スクールでだいちゃんの滑りを見ていた母が気づいたことがありました。

それはだいちゃんの姿勢。

スケボーの真ん中に体重がかけられていないというか重心がズレているんです。

だいちゃんに、スケボーに乗っているイメージでバランスの一番取れている姿勢をしてみて!と伝えるとこの姿勢でした。

前屈みになってしまっているんです。

だから、目線も下になってしまっていて、これでは、バランスも悪いしスケボーで滑り降りた時の目線が下がりすぎてしまう感じです。

できたら目線は滑り降りる先を見る感じの方がいいのではないかと母は感じていました。

次に、母が促してバランスが取れている姿勢をしてみて、写真に撮ってだいちゃんに見せてみました。

目線も上がるし、足元の安定感が全然違うと思う。

だいちゃんも写真で見比べてみて、え〜って感じで驚いていました。かなり違いますもの。


ドロップインではないけど、高い場所から滑り降りる時も目線が滑り降りる先を見ている時は安定して滑れているんです。

体も前屈みではなくて目線も先を見ている。


ドロップインが怖くてなかなか降りられなかったり、バランスが取りきれていない時は

前屈みで、足元を見ちゃっているんです。

先生が手を添えて少し支えてくれるのを頼りきって体重をかけてしまっているので、余計に前屈みでバランスを崩してしまっている感じ。


これは、スケボーだけのことじゃなくてどのスポーツの取り組みでも同じような気がします。目線は先を見ること、手元や足元を見ていても上手くいくものってスポーツではあまりない気がします。


だいちゃんもたくさん練習しながら感じ取っていってくれるかなぁと思う母なのでした。

春からたくさんの昆虫を見つけて、捕まえて、観察して、図鑑で調べて、ノートに記録してきました。

秋の虫も載せたい!!というだいちゃんの想いから夏休みの自由研究の枠を越えて今に至りました。

やっと完成です。


たくさんの昆虫を暑い中、追いかけたねー。

本当は、もっと虫取りに出かけたかったけど、暑すぎて思いの外夏休み中に出かけられなかったね。

それでも、70匹以上の虫を捕まえてきました。

すごい!!

虫を調べる時の細かい部分を見る力もすごくて、よく見て調べたね〜。

書くことがあまり好きじゃないだいちゃんですが、みんなに昆虫のことを知ってもらいたい!という気持ちから頑張って最後までやり遂げたね。

最後のまとめでは、捕まえた虫の種類と数を表にもまとめました。




たくさんの虫を捕まえたね。


まとめとして、感想と虫の種類と数の表を仕上げていよいよ完成です。

頑張りました。


大好きなことでの学びはすごいものです。

文字を書くことが今とても疲れてしまうようなだいちゃんですが、好きな活動を通していろいろなこと(ちょっと苦手なことも含め)を取り組む練習になっています。

虫の名前はカタカナで書く。→カタカナの復習

図鑑で虫の名前を調べる→虫の細かな部分を写真            と図鑑で見比べる

虫を取る→集中すること、じっと待つこと、空間     認知力

虫を触る→力の加減(そっと)

虫の特徴を書く→伝えたいことをまとめる力、(        人に見せる物だから読む人が読        みやすいように)できるだけ、        漢字を使って丁寧に書く、漢字

        の復習

虫の種類と数の表作り→計算すること、当てはま           る場所にシールを確認し           て貼ること(目の動き)


楽しみながらいろいろな学びのあるこの虫の図鑑作りは毎年恒例の取り組みになっていて、この図鑑はだいちゃんの宝物にもなっています。

なんでもやりたがる、何にでも興味を持てる子ですが、その気持ちを持続させて取り組み切る力が弱いところもあります。

だからこそ、図鑑という形でだいちゃんの取り組みを目で見てわかる形で残したくて、虫取りを楽しんで終わりではないように促してきました。

頑張ってきたことが、形で残っていることで、自分の取り組みを振り返ることができるのは、嬉しいことですし、何よりもだいちゃんにとってこの図鑑は宝物になっています。

そして、これを担任の先生やクラスメイトに見せて、昆虫のことを伝えるのが毎年のだいちゃんの虫取りのモチベーションになっていたりもするのです。


ついに、2025年ぼくのこん虫図かん、完成です。

本当に頑張ったね。

素敵な図鑑ができました。