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まこちゃんのぽかぽか曜日

まこちゃんの今日は何したをご紹介
すくすく成長してますよ

だいちゃんは、とにかく何かを触っていたり持っていないと落ち着かないのでしょう。

本を読んでいる時も、手がモゾモゾ動いているなぁと思っていました。


左手を見てみると…。

練り消しです。


こうやって、何かを触ったり手を動かしている方が集中できるようなんです。

以前話した、刺激を入れている状態と一緒ですね。

落ち着くし、集中できるみたいです。

足に刺激を入れていない時は手に…。みたいな。


しゃべって刺激を入れている時もあります。

独り言的な。空想の世界での会話とか。けっこう声のボリュームが大きいので、誰かと話しているのかと母は勘違いしたほどでした。(家でなので、全然構いませんが…。)


母からしたら、一つのことを静かに取り組む方が集中出来そうなのにって思いますが、集中できる環境もその人それぞれ違うんですよね。


ただ、時々、本題よりも練り消しに夢中になってしまうこともあるので、刺激を入れる方法や場合は考えないとならない難しさがありますねー。

我が家にはルービックキューブが4個あります。

ありすぎでしょうって感じですが、やりたくなっちゃうとみんなでやりたくて待てない人達が多いので、1人1個ずつみたいな感じで買ったのです。

だいちゃんが小さかった頃に買ったものは、簡単なタイプの物もあって、友達からプレゼントでもらった物は、三角形の物もあってなかなか種類も豊富です。


ハマるととことんやるタイプなので、ブームが来るたびに夢中になって取り組んでいます。

でもある程度過ぎるとパタッとやめてしまうので、しばらくはルービックキューブは引き出しの奥に忘れ去られていた存在だったのに…。

なぜ?


母はその答えを見つけました。

まこちゃんのかばんにさりげなくいつのまにかこのキーホルダーがついていました。

修学旅行のお土産で買ってきたようです。

お菓子だけじゃなかったんだぁ。


ここから、ルービックキューブ第三次ブームが始まった気がします。


以前ハマった時に、父に攻略方法をネットで調べてプリントしてもらったものを見ながらコツを掴むまで繰り返しやっていました。


結構、短い時間でクリアーできるようになったみたいで嬉しそうです。


三角形の物はちょっと難しいようで苦戦していて、挑戦中です。


先日、修学旅行に行ってきたまこちゃん。

自分用に、家用に、お土産を買ってきてくれました。

仲良しの友達と何か記念にお揃いの物を買ったりしたのかな?なんて思いましたが…。

食べ物ばかりでした。(笑)

まこちゃんらしいです。


そして、浅草での自由行動でも食べ歩きでいろんな物を食べて嬉しかったとの感想でした。


これまた、まこちゃんらしくて、笑えました。

楽しく行ってこれてよかったねー。

だいちゃんは、字自体は、割と綺麗な方かなと母としては感じています。

筆圧は強めなので、柔らかさが必要なひらがなは、疲れていたりすると、かなりカクカクになってしまっていることもありますが、じっくり書ける時は、バランスもとれていて綺麗に書けているなぁと感じます。

ただ、早く書こうとすることが多く、止めることが苦手なようです。これは、字に限らずですが、ゆっくり、じっくり、そーっと、止まる(止める)…は課題の部分ですね。

だから、書き取りの時は、ゆっくりを意識させて書いているくらい、鉛筆が走っていってしまう動きになってしまいがちなので、スピードをコントロールすることを意識させています。


そんなだいちゃんを見ていて感じたこと。

ノートの字は、本当に何を書いてあるのか母にも読めないような走り書きなのです。

急いで書いているからこうなってしまうのだと思うのですが、根本的に自分が読めるから良いという感じなのだと思います。

ただ、字は自分の為だけに書くものではなくて、人に伝える為に書くことも多いので、そのことを意識できていないと丁寧に書く意味を感じないのだろうなぁと思います。


相手のことを考えられると字も必然的に丁寧に書こうと思えるのでは…。

だいちゃんにその意識を持って書いて…というのはまだ難しいかもしれませんが、手紙を書いたりする際には、「ゆっくり書いてみようね。丁寧に書いてある字は大切に書いてくれた物だと感じて相手も嬉しいよね。」と相手に気持ちが伝わるように丁寧に書くことを促しています。

また、できるだけ、漢字を使って書くことや文章に、や。をつけることも相手が読みやすいことにつながるので、意識できるように働きかけています。自分のためにではなく相手のために…の気持ちで書くことも必要なのだということも伝えています。


字を綺麗に(上手にというより丁寧に)書くということは、相手を思いやることなんだなぁとだいちゃんと向き合う中で改めて感じた母なのでした。


だいちゃんと向き合うと当たり前にやっていたことの意味を考えさせられることも多いです。

悩みもありますが、学び多い日々ともなっています。

今、だいちゃんには欲しい本があります。

スターウォーズが大好きで特に宇宙船や戦闘機やロボット等が興味があるので、それらが載っている図鑑がほしいのです。

調べたらあるんですよねー。

さすが!!スターウォーズ。

この本です。

まさに、だいちゃんが知りたい物が網羅されている本です。

でも、図鑑だからなかなかのお値段です。

我が家は、本に関してはできるだけ買ってあげる派ですが…。今回は、ポイント制でご褒美として買う形にしました。

実は、ポイント制は、今までも何回かチャレンジしてきて一定の成果はあげてはいるのですが、だいちゃんは、持続しにくい部分がありました。

いつもは、もう少し頑張るとクリアーできそうな課題を1つ決めて、それに向かって取り組むための動機づけになるようにご褒美を設定してポイントをつける形で取り組んでいました。

少し前にやっていたのは、7:00までに朝の支度を終わらせること。朝のチャイムまでに支度が終了していたらシールを1つ貼り(1ポイントとし)、

15ポイント貯まったら、(その頃よく欲しがっていた物)ポケモンカード1パックをご褒美で買いに行くというような取り組みです。

ところが、最初は、頑張りに結びついていたものの、ポケモンカードがなかなか手に入らなくなってしまいポイントを集めてもすぐにご褒美がもらえなかったり、カードは欲しいには欲しいけど、頑張りに結びつくほどの物欲もないだいちゃんなので、動機づけになるほどの持続性がなくなってしまっていったのです。

ポイントもあまりもらえない日が続いてしまうともうどうでも良くなってしまう感じもあるので、難しいですねー。

今回は、だいちゃん自らが進んで行動を起こした時や頑張りが感じた時に、母がその都度ポイントをつける形にしました。設定が曖昧ですが、そういう曖昧さが嫌なタイプではなくむしろその方がいろんなパターンでポイントがもらえる!と持続しやすいタイプだったので、今のところ毎日何かしらポイントをもらえていてそれがまた持続に結びついてよいサイクルになっています。
もちろん、今までの7:00までに朝支度をすませるもできたらポイントが入ります。
とにかく、母に声かけされないと動けない部分や本人の中で必要性が薄いとやるべきこともやれない感じなので、自発性ポイントともいうのでしょうか、自ら動くにポイントをつけるやり方をしています。

今回の取り組みでは、成果といえるようなだいちゃんの変化があります。
今まで、学校の予定を書いてこなかったり、あまりにも雑で何を書いているかわからない感じの日がずっと続いていました。予定を書いてこないのは困るのではないかと母は思うのですが、本人はそれほどでもなく、多分こうだったと黒板をみてきたイメージでヨシとしているのです。本人が困らない限りこの行動はかわらないですよね。
でも、何とか書いてくるようにしたかったので、ここにもポイントをつけることに。書いてきたら10ポイント、人が読めるように字も丁寧に書いてきたら15ポイント、漢字を使って書いていたら20ポイント…みたいな形で…。
とにかく習慣づくまでは、こういう動機づけでもいいんです。
この動機づけで
以前は。

書いてこない日が続いていたり、書いてきてもこんな感じだったのに…。


今は。

こんなにきちんと書いてくるようになりました。

そして、毎日書いてきているんです。


…当たり前のことですが、だいちゃんにとっては忘れちゃうくらいのことで難しかったのです。

でも、毎日書いてこれているってことは、意識しているから書けていて…。

動機づけの力ってすごい!!

動機づけって大切!!

と改めて感じました。


まだまだ、スターウォーズの図鑑を得るまでにはたくさんのポイントが必要ですが、だいちゃんの頑張りの積み重ねで手に入れられた時、ただもらった物とは比べものにならないくらい嬉しいだろうなぁと想像する母なのでした。