だいちゃんは、とにかく何かを触っていたり持っていないと落ち着かないのでしょう。
本を読んでいる時も、手がモゾモゾ動いているなぁと思っていました。
左手を見てみると…。
練り消しです。
こうやって、何かを触ったり手を動かしている方が集中できるようなんです。
以前話した、刺激を入れている状態と一緒ですね。
落ち着くし、集中できるみたいです。
足に刺激を入れていない時は手に…。みたいな。
しゃべって刺激を入れている時もあります。
独り言的な。空想の世界での会話とか。けっこう声のボリュームが大きいので、誰かと話しているのかと母は勘違いしたほどでした。(家でなので、全然構いませんが…。)
母からしたら、一つのことを静かに取り組む方が集中出来そうなのにって思いますが、集中できる環境もその人それぞれ違うんですよね。
ただ、時々、本題よりも練り消しに夢中になってしまうこともあるので、刺激を入れる方法や場合は考えないとならない難しさがありますねー。

