まこちゃんのぽかぽか曜日 -36ページ目

まこちゃんのぽかぽか曜日

まこちゃんの今日は何したをご紹介
すくすく成長してますよ

いつも行く牧場で、畑を借りて、落花生を育てている私達。

実質の日々のお世話は牧場の方々がやってくれているのですが…。

その落花生の収穫に行ってきました。

久しぶりに見る畑。

びっくりするくらい、落花生も草も生い茂っています。

さぁ、収穫ですよー!!


結構、簡単に引っこ抜けるので、これに関してはじゃんじゃん作業が進んじゃいます。

いっぱいなってるねー。

でも、実は、ここからが大変。

落花生を一つずつ取らなきゃなんです。

かなりの量があるので、頑張らないと!!!

だいちゃん、汗だくです。

でも、一生懸命やってくれました。

落花生の収穫は、3年ぶりくらい。

3年前は、だいちゃんは、作業するというより、虫取りに夢中。まこちゃんも飽きちゃってあんまりやれなかったから、子ども達の様子を父母が気にしながら作業するしかなくて、なかなかの量を取りきることに苦戦した記憶があります。

でも、今回はだいちゃんもまこちゃんもよく働いてくれているから、確実に4馬力です。

びっくりするくらいペース良くすすんで、他の家族より遅くから参加したのに、時間内に終わりました。

そして、落花生を洗って


茹でまーす。

この量です。

すごいでしょ。

そして、茹で落花生がすごく美味しいんです。

食べ始めたら、やめられないくらい。

この量ですから、我が家だけでは食べきれないので、お裾分けもしましたが、それでも家にも今、冷凍庫と冷蔵庫にたくさんの落花生があります。

それを少しずつ食べて楽しんでいます。


これは、本当に美味しくてやめられません。

まこちゃんは、10歳で、だいちゃんは7歳で。

今年の夏休みについにディズニーランドデビューとなりました。

我が家の住んでいるエリアは、全国的にみてもそれ程ディズニーランドから遠いわけではないので、この年齢まで一度も行ったことがなかったのは、かなり珍しい人たちとなります。

…が、2人の気質的に考えると今年デビューしただけでもかなり早い!!と思っている父母であります。

待てない!我慢できない!食事の偏食がかなりある!落ちつきがないから迷子になりがち!

…あげたらキリがないのですが、そんな人達とディズニーに行っても夢の国で叱りまくらなければならなくなるのは、容易に想像できてしまうこと。

それは、とにかく嫌で、母はディズニーランドの楽しさはわかっていましたけど、家族だけで行くことには二の足を踏んでいました。

そこで、妹家族とじぃじ、ばぁばと一緒に行こう!!計画を昨年末に思い立ち、お正月にチラッと話をして今年の夏休みに実現しました。

初めてのディズニーだから、

このシールももらっちゃいました。


初めてのディズニーは、最初はどんなところ?と不安、疑惑いっぱいな感じのまこちゃん、だいちゃんでしたが…。

表情からも伝わってきたほどの不安感でしたが…。

すぐに、この笑顔。



すぐにたのし〜い!!に変わり、帰る頃にはまた来たい!!次はいつ来る?に変わるほど、お気に入りの場所になりました。


でしょ。でしょ〜。よかったぁ。

初めてのディズニーが楽しい思い出になったのは、この日は、思いがけなく空いていたこと(アトラクションの待ち時間が少なかったこと、人がかなり少なかったことにびっくりでした。)とみんなでワイワイ行けたことと思いの外暑さが酷くなかったことに尽きます。

そして、大人の目が多いのは、何かにつけて助かります。個人的に動かなきゃならない事態にも対応できるし、ご飯の場所を確保すること、荷物を見ていてもらう等等動きが取りやすかったぁ。

我が家の子達も父母とだけだったらかなりワガママを言ってそうでしたが、一応少しは我慢したこと、従兄弟のお兄ちゃん達がいたことで姉弟喧嘩にならずに済んだし、相手をしてくれたから父母もうんざりすることなく過ごせてみんなが楽しく過ごせたから良き思い出になりました。


アトラクションもたくさん乗れました。







アトラクション、結構いっぱい乗りました。

大満足。

たくさん歩くこともなんのその。

次々、アトラクションに乗りたいくらい楽しかったね。

だいちゃんもまこちゃんも本格的ジェットコースターは初めてだったから、大丈夫かしら?怖がるかしら?なんて思っていましたが、なんのその。

むしろ、スピード感に取り憑かれてしまって大興奮でした。

一日、楽しめたね。


手洗い場では、泡がミッキーマウスの形に出てく

るんだって〜。

キャストのお姉さんがコツを教えてくれて、チャレンジ!!  

どうかなぁ?

成功!!

ミッキーだぁ。


そして、偏食王子のだいちゃんがいるので、食べ物を心配しましたが…。

ピザに大満足。

大好きなポップコーンも食べまくりました。

アイスも〜。

好きなものばかり食べて幸せそうでした。


まこちゃんは、夕飯もベイマックスのカレーをちゃんと食べて偉かったよねー。

だいちゃんは、夕飯はもうお腹いっぱいでいらなかったらみたい。でしょうねー。

直前にアイス食べちゃってましたから…。


とにかく、大大大満足な初ディズニーでした。

みんなのおかげで楽しく行けて幸せでした。

父母も大感謝です。


また、みんなで行けたら嬉しいねー。


夏休み中に偶然見つけたガマ。

ところが、触ってもモワモワ〜とはならなくて、思っていたのと違っていました。

時期が早かったようなのです。

しかし、私達家族は諦めていませんでした。

2本のガマを取ってきて、水を入れた瓶にさして密かに靴箱に置いて待っていたのです。

秋が来るまで。

そして時期を待って再度チャレンジしてモワモワ〜となるガマを体験する機会を伺っていました。

…が、だいちゃん、やってしまいました。

フライングです。

触りたくって待てなかったのでしょう。

ある日、「ママ〜。どうしよう。」の声で靴箱に行くと。

こんなことに…。

中途半端な姿に。

でも、モワモワ〜が一気に起こっていたら、靴箱中が大変なことになっていたことでしょう。

まだ、早くて残念だったようなホッとしたような…。

再度、チャレンジの際は外に出してやるべきだと感じた母でした。


ちょっとだけなのに、表面のタネをとると次々どんどん出てきてしまうのです。

チャレンジしたくて持ってきたは、いいけどこのタネの量にかなりびっくりした母なのでした。

たまたま、自動録画でポリスストーリー3が撮れていて、母も懐かしくてだいちゃん、まこちゃんと一緒に観たことからハマってしまったジャッキーチェンの映画。

母も小さい頃見て、そのアクションとコミカルなストーリーに見入り笑いましたけど、だいちゃん、まこちゃんにとって、全てが本当にやっていることっていうことにも驚きがいっぱいだったようです。

今の時代、すごい映像があっても、CGでやれることがいっぱいだから作り物の世界が当たり前で、あんな大爆破シーンや車が何台も壊れたり、高いところから生身の人間が落ちるとか…これが全て実写ってことに目を丸くしていました。

だいちゃんは、ジャッキーのアクションに釘付け、見ていて体が動いちゃっているくらい。

笑えます〜。

ビルから飛び移るシーン。

倒れてくる壁を駆け降りるシーン。見入ってます。



コミカルなシーンも大好き。

吹き替えがなくても見たい!って言って見ているくらい夢中。



カンフーで戦うシーンは、だいちゃんも真剣。


ただ、心配なのは、男の子特有のやりたくなっちゃう病。

「ママ〜。あの両足でキックするのはどうやるのかなぁ?」とだいちゃん。

やりたくなっちゃったのねー。そうだよねー。


でも、カンフーやれる人じゃなきゃやれないからだいちゃんはやらないで!!!

お願い。


まこちゃんは、ジャッキーチェンの映画を見て、思わず「アニメのルパン3世みたいなこと実際にやれちゃってるじゃん。え〜!!!」って言ってました。


本物の映像って惹きつけられちゃうよねー。

わかる〜。



8月は後半に2週連続でスケボー教室に参加することとなった2人です。

ショービットとオーリーの練習に励みながら、他の課題もいろいろ織り交ぜて教えてくれました。

練習しないと上手くならないことはわかっていても同じ動きを繰り返し取り組むのは、集中力も必要だしなかなか気力が持続しないので、先生も工夫しながら教えてくれるのはありがたいですねー。

特にだいちゃんは…です。


斜めになっている少し高さのある台を通り抜ける課題は、だいちゃんが割と好きなこと。

ある程度の勢いもないと難しいし、降りる時にも板の操作が必要なんだけど、あんまり考えないで怖い物知らずで突っ込んでくだいちゃん。

見ていて母が怖い。

本人は全く怖がっていないけど、考えなしでやるから、成功する時もあるけど、失敗も多くて…。

これは、成功かな?


無理やり着地です。

着地はしましたけど、ただ勢いで降りた感じ。


そして、失敗もかなりダイナミックに失敗するけど、その後何か工夫もしないし、怯まないねー。






思い切り転ぶのに、また怯まず、特に工夫して取り組む様子もないから、先生も笑っちゃっている時あります。

もちろん、失敗後は、先生からちゃんとアドバイスはもらっているんですよー。

でも、理解できていないのか?やれないのか?しっかり聞けていないのか?

それが、だいちゃんなのです。


上手くできなくても、楽しい。辞めたいとは言わない。いいけど、アドバイスを活かして練習できたら、もっと成功しそうなのに…。

もう一歩お兄さんになってほしいなぁ。


まこちゃんは、インターフェイキーの練習です。

この課題、怖いなって思ってしまってからなかなかクリアーできなくなってしまって…。

こちらはアドバイスを理解してやろうとするけど、気持ちが尻込んで…。


だいちゃんは、何にも考えてなくて怖さもなくて何だかクリアーできちゃっただけに、考えすぎも前に進めない原因になってしまうなんて皮肉です。


まこちゃんが時々、だいちゃんにイライラするのはこういうことがあるからなんだよねー。

感覚でパッとできちゃう瞬間を目の当たりにすると…。

難しいねー。


でも、どっちもきっと大切で、楽しんでやることがきっとベースにないと上手くはならないんだろうなぁと先生達を見ているとすご〜く感じます。