やっと夏休みが終わり、母も自分のペースで家の用事を済ませていろいろ片付けようとしていた矢先。
だいちゃん、インフルエンザにかかってしまいました。
運悪く、発症が日曜日で次の日も祝日。
かかりつけ医にかかれず、当番医にも人数が多くて対応不可という理由で断られてしまい高熱が続いていたのでインフルエンザかも?と感じながら何とか診てもらえる病院を探していました。検査をしてもらえれば、薬をもらえるかもと思い、救急にかかって待つこと2時間、受診料金も高額だったのに、検査をしてもらえず、頓服をだしてもらうのみ。
母もだいちゃんもクタクタです。
検査してくれないなら、家で休養していた方がマシだったとさえ思う始末。
休み明け、かかりつけ医に行くとすぐ検査をしてくれて、インフルエンザと判明、速攻薬を服用して高熱も下がり、あの2日間のだいちゃんの苦しみが本当にかわいそうだったと思ってしまいました。
そして、かかりつけ医のお医者さんへの信頼度は上がる一方です。
信頼できる小児科がそばにあるっていうことは、子育てをする上で何物にも変え難いこと。これこそ子育て支援の大切な要素だなぁと改めて感じた母でした。
高熱との戦いで、食欲が落ちてしまっただいちゃんに母が「何食べたい?」と聞くと、悲しいことに母の作ったものではなく、大好きなメーカーさんのカップラーメンでした。
高熱でも食べたかった物がこれ。
まぁ、何でも食べて体力を回復してくれればいいけどね。
1週間ほど食欲がなかっただいちゃん。
学校へ行けるようになった時には、痩せてしまって制服のズボンがぶかぶかになってしまっていました。
そして、看病に疲れ切った母は、まだいまだに調子が戻らず、疲れております。インフルエンザにかかっただいちゃんは、もうとっくに体力を回復しふつうに過ごしているのに…。
看病していてもうつらなかった母の免疫力と気合いは、まだまだ家族の誰にも負けない強さを改めて感じた母ですが、いまだに疲れている自分の体に歳をとってしまうとこうなるのねーと残念の気持ちになるばかりです。
だいちゃん、もうすでにインフルエンザになってしまったから、ワクチンは打たなくてもいいのかしら?この時期にかかっても3月まで、免疫があるかは不安で、9月にインフルエンザにかかるという想定外の出来事に予防接種についても予定外なことが起きそうです。
とにかく、お医者さんに相談ですね。
健康って本当にありがたいことです。






































