だいちゃんが、3年くらい通わせてもらっていたスケボーパークが閉まることになり、それに伴いスケボー教室も終わりになることが決まってから…。
実感がわかないまま9月最後のスクールを迎えてしまっていた感じでした。
8,9月に入るともうすぐ終わってしまうという残念さから、できるだけスクールの申し込みをして以前よりも回数を増やしたこともあったからか、スケボーの楽しさをより感じて、夢中になって取り組む様子が見られただいちゃん。
母としては、スイッチ入るの遅いよ〜って感じでした。
スケボー初チャレンジは年中さんの頃。
体験会からの参加。
先生が本当に上手に教えてくれて、できた!楽しい!をたくさん感じられた体験会でした。
道具も借りて、初めてのチャレンジ、ぎこちなさが懐かしいです。
まだ、コロナ感染にみんなが気をつけている頃、マスクをしながらの姿も今思うとそうだったねーって思い出します。
スケボーをやりたい!習いたい!って思って、じぃじ、ばぁばにかなり早めのクリスマスプレゼントで買ってもらった道具。
自分のスケボーで滑る日を楽しみにしていました。
だいちゃんは、集中力がなかったり、先生のアドバイスを聞いていなかったり、理解できなかったり、時にはうまく行かないことに不貞腐れてやる気をださなかったり、本当に教えるのも大変だったと思います。
でも、いつも「いいよ!」「今の良かったよ!」とプラスの声かけとタッチ、拍手などのプラスのジェスチャーで気持ちを盛り上げてくれました。
スケボーって楽しい!!をたくさん感じさせてくれた先生達には感謝の気持ちでいっぱいです。
だいちゃんのやる気スイッチを入れられるようなワクワクするようなチャレンジを工夫して提案してくれた先生もたくさんいました。
そして、ルールやマナーも教えてくれましたね。
とっても、大事なことだなぁと思いました。
最近は、集中して取り組めることも多くなってきて、できた!やったぁ!をたくさん感じていただいちゃんでした。
満足げなこの表情。
母も嬉しかったです。
最近は、先生が何げなくやるトリックに目が釘付けだったりもして、かっこいい姿に憧れる様子も見られてきていたね。
9月に入ってたくさんチャレンジしていたけど、割と怖がりだから、なかなか1人でチャレンジしきれなかったドロップイン。
スクール後のフリーの時間でもだいちゃんのチャレンジに付き合って教えてくれた先生もいました。
最後まで、腹をくくれず尻込んでしまって、1人で成功にいたらなかったのは、ちょっと心残りでした。
まだまだ、この場所でスケボーをやりたかったし、素敵な先生達に教わりたかった気持ちが残っています。
でも、先生達に教えてもらえたことは本当に幸せでした。
先生達、本当にありがとうございました。
また、どこかで会えたら本当に嬉しいです。
そして、
だいちゃんは、今まさにスケボーにハマり出した感じだったりもしています。
このスケボーパークが閉まる前日に滑り納めにいきましたが、びっくりするくらい集中してやっていました。
今ごろ〜!って感じです。
ターンもスピードにのって綺麗に成功していました。
この日、このスケボーパークでの滑りは、やりたいこと、やり切った感じでした。
母の課題は、今後どこで教えてもらえるのか?
先生を探さないとならない感じです。
せっかく、ここまでできるようになったのだから
…。(だいちゃんは、やっぱり教えてもらわないと上達は難しそうなのです。)
せっかく、スケボーもっとやりたい!っていう気持ちが溢れてきているのだから…。