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まこちゃんのぽかぽか曜日

まこちゃんの今日は何したをご紹介
すくすく成長してますよ

旅行2日目は、ややゆっくり起床しました。

前日、フルパワーで遊びまくったから、子ども達はもちろん、じぃじ、ばぁばもかなりお疲れだったと思います。

あれだけ動いて疲れていたのにも関わらず、よく食べる家族たち。

やっぱり、食欲がある!食べられる!ってことは元気の源だよねー。

だいちゃんも好きな物を好きなだけ食べて大満足でした。


2日目は、2人が楽しみにしていたポケモンセンターでのお買い物。

ディズニーシーからスカイツリー直行のバスがあったので、それに乗ってゆっくり休憩しながら移動しました。


だいちゃんは、ぬいぐるみをまず先に選んでいました。

かなり大きい物です。

残りの金額でポケモンカードを選んでいました。


まこちゃんは、いつも予算ギリギリまで買い物するタイプで、割とチョコチョコいろいろ買いたい人。だいちゃんとは、買い方が正反対で笑えます。


ポケモンカードは、売り切れのものも多くて思った物を買えなかったようで残念な様子のまこちゃんでした。

ポケモンって本当に人気なのねー。

夏休み一大イベントとしてディズニーシーへ行ってきました。

ランドは2回行きましたが、シーは初めて。

ドキドキワクワクでした。

夏休みの初めに行ったのですが、本当に暑い!!

そして、とても混んでいました。(去年のランドが空いていたので、混んでいたように感じましたが、これが普通なのかも。)

シーはとにかく広いので移動距離がかなり多くて大変でした。

シーだから舞浜駅からモノレールで移動したね。これに乗ったのも初めて。


暑かったから、早々にアイスでクールチャージ!!

去年買った扇風機を持参したので、大活躍でした。

最初に乗ったアトラクションはインディージョーンズ。


中は涼しかったから、並んで待つのも何とか耐えられました。

だいちゃん曰く、「じぃじの運転みたいだった。」とのこと。(笑)


お昼は休憩も兼ねたかってので、涼しいマーメイドラグーンで。

暑くって、まこちゃんお疲れです。

お昼を食べる場所を確保するのが難しいのと、だいちゃんの食べられる物を探すのが本当に大変でした。


お昼ご飯食べられなくても、大好きなポップコーンをたらふく食べていたからだいちゃん的には全然平気そうでした。次回は、だいちゃんに合わせなくても良いかも!と思った母なのでした。


シーは、割と並んで待つ場所が屋内だったりして暑さを凌ぐには助かりました。

ホッとひと息つきました。


こういう、ミストコーナーありがたいねー。

まさに天国。


一度、ホテルに荷物を置きながら、昼間の暑さをやり過ごす為と休憩をしにホテルへ。

さすがのだいちゃんも暑さとたくさんの距離を歩いたことでお疲れです。


休憩後、ちょっと復活。

少し日も弱くなってきていて涼しくなってきそう。


最後のアトラクションは、トイストーリーマニア。


楽しみ〜。

母も初のアトラクションだったけど、楽しかったぁ。

外にもちょっとした遊びコーナーがあって。

こういうの好きだよねー。

そして、全力でやっちゃうよねー。



最後の最後まで遊びまくった一日でした。

乗り物に乗りまくったので、夕ご飯を食べ損ねてしまったほど。

こんな遊び方に付き合ってくれたじぃじ、ばぁばに大感謝です。



夏休みの宿題の一つに自分の住んでいる市を知ろう!紹介しよう!みたいな課題があって。

調べ学習を夏休みにすることになっていました。

1学期の授業中に何を調べるかは決めてあったようです。

だいちゃんに何を知りたいのか?調べたいのか?聞いたところ、我が市の特産品を調べた時に、美味しそうなお菓子がたくさんあったからそれを調べたい!食べてみたい!…とのこと。

食べてみたい!気持ちから調べ学習の題材に決めている辺りがだいちゃんらしい。

これ宿題として成立するかしら?と心配になりましたが、本人の興味に寄り添って手伝うしかないので、タブレットで特産品のお菓子を調べて、食べられそうな物は食べて一応まとめてみました。


初めて食べる特産品のおせんべい。

甘めのおせんべいだったらしくて、自分の想像とは違ったらしいけど。美味しかったとのこと。

初めての食べ物だから、すごーく慎重に食べていました。


偏食なのに、食べる体験を入れながらの調べ学習ってちょっと無理があるのでは?とも思った母ですが…。本人が決めたことですから、母はあくまでもサポートですね。


和菓子系が多いから(あんこは割と好きなだいちゃんなので)食べてみたい!って思ったみたいだけど。

これは、だいちゃんにとっては、初モナカだったみたいだけど、そとの皮のパリパリ感も好みだったし、あんこも好きだから気に入っていました。


抹茶のアイスについては、一口食べたら苦くって、表情を曇らせていました。

結局、特産品と関係のない大好きなチョコレートのアイスを食べていましたよ。

調べ学習の内容も何だかグルメレポートみたいな感じになってしまっていて。

あげく、オススメ度を星で表してみたのですが、ほぼほぼ⭐️⭐️⭐️。美味しいってことで良いのですが、差がなくて…。

ボキャブラリーもないし、だいたい偏食だから、自分が好きな味や食べられる味は美味しい!でそうでない物はイマイチになってしまう辺りは、どうなのかしら?という感じです。


最後の抹茶アイスに至っては、「僕には苦かったけど、お母さんはお茶の味が濃くて美味しい!」

のコメントでオススメは⭐️2.5だったのには笑ってしまいました。だいちゃんでなくて母のコメントになってしまっていましたよ。(笑)

まぁ、だいちゃんのレポートだからこんな感じだよね〜。

とにかく、笑えました。


そして、こんな調べ学習で先生、すみませんって感じです。

夏休みには、まこちゃん、だいちゃんそれぞれが個別に体験してきたこともありました。

夏休みならではの貴重な体験に大満足な2人。

子ども時代の体験は、大人になってからも鮮明に覚えているものですし、これからの成長にも影響を与えるよき刺激になりますね。

この夏の体験はだいちゃん、まこちゃんにドキドキワクワクを沢山与えてくれたことと思います。


まこちゃんは、サマースクールに行ってきました。知らない場所、知らない人達と一緒に…に全く抵抗感がない子なので、こういう体験は本当に積極的に参加を希望するので、母としてもすごいなぁと感心します。

体験後、帰りにボランティアで参加してくれていたお姉さんと写真を撮ってもらっていました。

高校生のお姉さんと仲良くなって、いろんな話ができたことも楽しかったようです。


サマースクール中は、川遊びやカレー作り、秘密基地作り、みんなで鬼ごっこ、キャンプファイヤーなど本当に盛りだくさんの体験ができて大満足だったようです。


だいちゃんは、2年前にも参加したスマイルキッズタウンという、子ども達が作る街で仕事をしたり、遊んだり、買い物したりできるイベントに2日間連続で参加していました。

こちらもひとりで参加しましたが、どこでも友達を作れちゃう、楽しめちゃう人なので、母がいない開放感を味わいながら楽しみ尽くしたようです。

自分の物の管理も何とかできた様子。

こういうひとりでの体験から少しずつ自立していくんだろうなぁと感じた母でした。




夏休みの自由課題の宿題にいつも悩まされます。

だいちゃんの通う学校では、自由課題とは言うものの、何でも良いわけではなく応募できる課題一覧から自由に1つ選んで取り組む形なので、いつも悩んでしまいます。

だって、やれることが限られていて…。

興味がないことは気持ち的にも集中力的にも難しいし…。

基本、昆虫図鑑は、毎年作っているので自由研究を毎年やっているみたいな物ですが、応募要項に値しないので、これは本当に自由な取り組みになってしまっていて、他に何かまた考えなければならなくって。

…で、結局自由画にしました。

虫の絵で…。

以前は絵は苦手だからとあまり描きたがらなかったのですが、去年、自分の描いた絵が作品展に選ばれて飾られてからは、自信がついたのかよく描くようになりました。子どもって思い込みでどうにでもなっていくなぁと感じました。その時も大好きな昆虫を題材にして描いていました。だから、虫の絵は虫が好きだから描きたいし、自分でも思ったように描けそう!と思ったようです。去年の先生が選んでくれたおかげで、こういう気持ちになったのだと思います。得意不得意の本人の認識は子どもに関しては特に思い込みなのかもしれませんね。先生には良いきっかけをいただいたことを感謝しています。

よい思い込みって大事ですね。


さぁ、何を描くか悩んでいましたが、やっぱり大好きなクワガタと今年も出会えたヤマトタマムシを描くことに…。

だいちゃん画伯悩んでおります。

悩みながらも下書きでは、写真や図鑑を見ながら細かいところまでじっくり描いていました。


ちょっと前のだいちゃんでは考えられないくらい集中して丁寧に描いています。

自分でも満足がいく下書きになったようです。


下描き完成!!

虫取りをしている自分も描いたようですが、人を描くのは苦手…と呟きながら描いていました。


次の日


絵の具で色付けをしました。

ヤマトタマムシのキラキラした輝く虹色を出すのが難しくて苦戦していましたが、だいちゃんなりに色を混ぜて決めました。


丁寧に塗ることができたね。


最後まで、一生懸命描いて、素敵な絵ができました。

だいちゃんも大満足な出来栄えのようでした。


絵も昆虫絡みで好きになってきましたが、最近は立体の物への興味も出始め、粘土で昆虫を作りたいと言い出し急遽、油粘土を買ってくることになりました。

割とダイナミックな感じの出来栄えに、母は笑ってしまいましたが…。


本人は大満足。

本人の満足度って本当に大事だなぁと改めて感じます。


角を変えればちがう虫になるでしょと喜んでいました。

粘土で作ることは、かなり難しそうでした。

でも、大好きな昆虫だからこそ、捕まえて自分でお腹側や羽と体のつなぎめなどを実際に見ているからこそ、イメージを持てたし、作りたい、作れるかなと思ったのかなと感じました。

絵(平面)から粘土(立体)へ…は、物を理解する上でも大事な視点なので、虫絡みでいろいろな経験に結びつくのは良いことだなぁと感じています。


あれから、粘土は全く触りませんが、またやりたい!作りたい!と気持ちが盛り上がる日が来たらいいなぁと思っています。