ぷーすけは私立高校に通っています。
偏差値で言うと72くらいの高校です。
地元公立トップ高校(偏差値74)を併願して、落ちました。
倍率は1.6倍だったかな。
そのトップ公立高校には
長男が通っていて、うまくいけば
高3と高1で同じ高校に通う予定でした。
大手の進学塾に通っていて、
その公立トップ高校を目指すように
小学生の頃から洗脳みたいに指導され、、
息子たちは2人とも当たり前のように目指していました。
文武両道の学校で、長男は充実した楽しそうな高校生活を送っていたので、ぷーすけはその公立高校への憧れが強くなっていました。
中3の1学期の成績は、
9教科オール5

塾での実力テストの偏差値もよく、
その高校を目指すことに躊躇いは全くありませんでした。
だけど、最後の最後で通知表に4が2つ付きました。
一つは国語。
国語は塾の実力テストでも
2千人中、1桁の順位でした。得意科目でした。
ただ、中学の国語教師が変わり者で、、
平均点30点くらいの問題を定期テストで出してました。
ぷーすけは89点を取り、
絶対評価なので4となった訳です。
学年で5を取ったのは1人だけだったとか。
けど、その子はテスト87点だったらしく、、
訳がわかりません。
あとは体育が3学期だけ4になりました。
それで学年評価も4。
マラソンで上位にならなかったからです。
内申点が公立高校受験には大きく
当日に逆転しないと厳しくなり、、
だけど、長男も逆転合格だったので
みんなはいけると思ってました。
が、、プレッシャーもあったのか、
不合格でした。
本人も親も兄も
塾長も中学の担任も誰もが合格すると思っていたので、、
まさかまさかの不合格でした



つづく。