雨の中、私立高校の入学手続きへ。
とりあえず、入学金25万を下ろし持参する。
たくさんの不合格者が来てたけど
みんなどんより。
制服採寸もあるけど、
まさかここの制服着るなんて、、
って気持ちも正直あって
ウキウキにはなれず…。
けど、私立の制服はやっぱりカッコいい

トータルで公立の学ランの3倍の値段だったけど。。
その場でローファーやら柔道着とか
制カバンとかたくさん持ち帰り
すごい荷物に。
重い重いと言いながら電車に乗り
自宅の最寄駅へ。
すると、ぷーすけが塾に寄ってお礼を言って帰ると。。
私はまた泣くんじゃないかと思い
「荷物も多いしまた明日改めたら?」と言ったけれど、、
「1人で行ってくるから大丈夫」と言うし、、
結局わたしも行きました。
塾長も数学の先生も出てきて
しっかりとお礼を言う ぷーすけ。
「期待に応えられなくてごめんなさい」と言うと、塾長も涙ぐみながら励ましてくれました。
塾長も、まさかの結果だね、と。
けどこの悔しさを忘れずに
負けではないよ、縁がなかっただけ。
違う道に行ってもきっと活躍できるよ、と言ってくれました。
私もお礼を言い、泣くのを必死で堪えました。
ウルウルはしてたかな。
後日、落ちた当日に挨拶に来る子なんていないと塾長が生徒たちに話していたそうです
そういう子はきっと成功するって。
ありがたい言葉です。
その夜、布団に入ってから私は1人で泣きました。
漠然とお金の不安もありました。
共働きなので私立の補助金はでません。
長男の大学も私立になったらどうしよ、、
高3だし予備校代もかかるよなぁ。。
ぷーすけの気持ちを考えると
辛く長い1日でした。
これが高校受験の話です。
そして、高校生活がスタートしました
つづく