Sleepless Town - in Tokyo- -66ページ目

Fantastic Baby

K-POPに興味をもち、いろんなartistをきいて「ここは手をつけないほうがいい。はまってしまうから」と避けていたBIGBANG.

パンドラの箱をあけてしまった感じです。FC東京のBR@ナオ表紙のMusc特集に彼らのコメントがでてます。

Music On TVでA-Nation OSAKAのライブ放映をみました。映画館のビューイングのがフルセットで
見られるけど、あいにくライブ日がエリザと重なり断念。

大阪、かなり盛り上がってました。

他のグループと違うのは

・ルックス優先ではない。他グループほどイケメンではないが、親しみやすい系が多いかな。
・全員のボーカルがすごい。
・ライブが120%. とにかく自分たちが楽しもう、という姿勢がいい。
・G-DRAGONの作曲&プロデュース。セルフコントロールは大変だが、型にはまらない。

ドームライブが楽しみです。M・A・D・E シリーズがメインのリストになるようです。お席は
安定の(爆)41ゲート。

A-nation, 14-15 Live CD, ソウルのライブCDで予習しなくては。

ABCZ座 2015

日比谷の劇場エリアは、各劇場で上演がかさなっていて賑わっている様子。
TOHO有楽座:図書館戦争ほか
シアタークリエ:RENT (9日まで)

そして、今回足を運んだ日生劇場は
ABCZ座2015

ABCZが1ヶ月、歌とパフォーマンスでみせるSHOW.
突然、チケットが回ってきました。

1部は、Planetsというバンドが2015-1966にタイムスリップ。ビートルズの武道館公演をみて、こっちの時代でバンドをやろうかと。元バンドマンに出逢い、成長していくドラマ。
GS風アレンジのオリジナル曲が面白い。ただ、60Sを体験していない平成生まれの方には歌も笑いの
ツボもわからず、困ったぞtwitがあったとか。

2部はSHOW. ジャニーズらしいステージ構成。途中、首をかしげるシーンもあったが(女性のマネキンで萌えるのはいかがなもんかと)、バランスボールやラストの空中ブランコを使ってのアクロバティックなシーンは見応えがあります。

ルックスならバックのメンバーも負けてない。ただ、ABCZはセンター以外の4名は身体能力があるので、ダンスと体操系のワザをみせます。

細かいとこを突っ込むと、ジャニどっぷりな友人が曇り顔になるんで適当に流しました。

まあ、何年トライしてもまったく当たらない某グループのドームツアーよりは、距離が近い舞台組に流れる気持ちはわかります。近くでみられて、しょーもないトークでウケる、それだけで楽しい。

日生は数年ぶりです。3Fもロビーが広く、幕間は楽々でした。帝劇とちがうのは売店が寂しいこと。DVDの予約コーナーと雑誌などの硝子ケースのみ。

終演後はシャンテで食事してから帰宅後にシリア戦をみました。

ワンピース初日

記事&フォトレポ。

原作をほとんどしらないので、猿之助以外は誰がどれやら状態です。稽古中のお兄さんも、わからない時は「みっくん、xxはこういうセリフいうかな?」と巳之助氏に確認するとか。

とりあえず観劇デーが楽しみです。


そして、15日放送のVS嵐に参戦決定。

出演は猿之助・右近・春猿・福士誠治・巳之助・隼人。嵐チームのプラス1が誰になるか注目です。

明日は本日初日を迎えたテイスト違いの劇場にいってきます。ドレスコードを確認したが、お芝居の内容をみるとカジュアルでよさそうです。演出がNさんですからね。

タイムスリップが面白そうです。

An excellent Monday

USでは Greatという場面を、EnglandではExcellentといいます。

なぜマンデーなのかというと、日曜の試合結果をふまえて、翌日に録画をみて「やったー」という
わけです。

すいません、前置きばかりでどこのリーグかをはっきり書かずにいて。

プレミアの10/4: Arcenal 3-0 Manchester United

しかも、前半5分に2点とりました。

4シーズン勝てない相手にひさびさの快勝。前半で狂喜乱舞。Unitedはサイドがぼろぼろ、大枚はたいて獲得したなんちゃらタイガーさんは存在が薄い。知人でシュバインシュタイガーのファンがいて、「なんとかタイガー」とからかうと真顔で反論されました。

今季はウォルコットスタメンでジルーがベンチ。それでも回るときは回る。順位もひっくり返して、
これからさらに上位をめざします。

ただし、CLがさんざんで2敗とのこと(映像はみていないが、酷いようです)

スカパー未加入、J:COMユーザーなのでJはBSのみの視聴、海外リーグはJ SPortsとWOWOWでほぼカバーできるという視聴環境です。

ブンデスもみてます。おかげで水曜あたりまでは追っかけ視聴で忙しいです。出勤前に30分ほどみて、帰宅後に続きをみて1日1試合。ドラマはたまる一方です。

PS: United, 今シーズンからサプライヤーがAddidasに変わりました。なんか違うなあ。そのうちなじむでしょう。アーセナルのPumaも見慣れるまで時間がかかりました。

しんがり -会社消滅とは-

まずは・・・

企業の倒産や証券に興味がある方ならすいすい読めると思います。数字に弱いとか、とりあえず
ドラマでいいやという方はTVみてからでもよいかもしれません。

なぜ「会社更生法」ではなく「自主廃業」になったかは書籍にでていますが、損失額がデカすぎたことと以前に救済措置をしているため更正法が適用できなかったためです。

会見で「社員は悪くありません」と社長が号泣する場面は今でも覚えています。野沢社長も被害者の
1名です。直前に就任して、何もしらずに不良債権を引き継いだわけですから。

いろんな言葉が頭をめぐりました。

・誰がアンフェアなのか
・「踊る」の和久さんが「正しいことをしたいならえらくなれ」といいましたが、悪いことをするにも偉くならないとできません。決定権がある人だけがボタンを、押印をおせるのです。
・やばくなってから自社株を購入した社員。みなさん山一が大好きだったのね。

とにかくケタが大きすぎる。本読んでても電卓たたいたり、T字仕分けを頭でつくったりとややこしいです。

清算業務に年数がかかるのもそういうことなんですね。損失額、支店、海外ネットワークも膨大すぎる。

国内証券は未踏なのでいろいろと新鮮かつ「行かなくてよかった」感もあります。