ABCZ座 2015 | Sleepless Town - in Tokyo-

ABCZ座 2015

日比谷の劇場エリアは、各劇場で上演がかさなっていて賑わっている様子。
TOHO有楽座:図書館戦争ほか
シアタークリエ:RENT (9日まで)

そして、今回足を運んだ日生劇場は
ABCZ座2015

ABCZが1ヶ月、歌とパフォーマンスでみせるSHOW.
突然、チケットが回ってきました。

1部は、Planetsというバンドが2015-1966にタイムスリップ。ビートルズの武道館公演をみて、こっちの時代でバンドをやろうかと。元バンドマンに出逢い、成長していくドラマ。
GS風アレンジのオリジナル曲が面白い。ただ、60Sを体験していない平成生まれの方には歌も笑いの
ツボもわからず、困ったぞtwitがあったとか。

2部はSHOW. ジャニーズらしいステージ構成。途中、首をかしげるシーンもあったが(女性のマネキンで萌えるのはいかがなもんかと)、バランスボールやラストの空中ブランコを使ってのアクロバティックなシーンは見応えがあります。

ルックスならバックのメンバーも負けてない。ただ、ABCZはセンター以外の4名は身体能力があるので、ダンスと体操系のワザをみせます。

細かいとこを突っ込むと、ジャニどっぷりな友人が曇り顔になるんで適当に流しました。

まあ、何年トライしてもまったく当たらない某グループのドームツアーよりは、距離が近い舞台組に流れる気持ちはわかります。近くでみられて、しょーもないトークでウケる、それだけで楽しい。

日生は数年ぶりです。3Fもロビーが広く、幕間は楽々でした。帝劇とちがうのは売店が寂しいこと。DVDの予約コーナーと雑誌などの硝子ケースのみ。

終演後はシャンテで食事してから帰宅後にシリア戦をみました。