10/17 FC東京-湘南 CSが・・・

都民銀行デー。バンダナ配布、頭取のご挨拶(というか、ほぼ決起集会)がありました。あいさつの後、ゴール裏から "柿崎(頭取)トーキョー"コールがでました。
キッズチアはスカパラで盛り上がりました。多彩なイベントがあったが、試合は・・・
・前半で両チームともケガ人がでて交代。森重の打撲はどうなのか。
・激しいプレーは湘南が仕掛けたのに、カードは東京にもでた。
・後半はバーンズ→中島で流れを作ったかに見えたが、湘南のプランは変わらず。
・東のゴール後に逆転され、攻撃はしたがあと一歩。
同じ走るにしても、東京の動きを消す守備重視。あれをやられたら点がとれない。スペースを消すと
いうよりは人にいく感じで、みていてハラハラしました。
試合後にブーイングではなくユルネバがでたそうです。赤い2チームなら、間違いなくブーイングが起きるでしょう。そっちのが選手に響くと思うのですが。
10/11 矢の根
松緑の2回目の五郎。

今回は脇がすべてベテラン。松緑が一番年下です。それってどうなの、と思ったが・・・
・彦三郎の大薩摩、味がある。義太夫の音と動きが合ってる。
・十郎さん、存在感あり(声が小さいのが気がかり)
・山崎屋の兄さんの馬士、いい。どつかれてこけるシーンが最高。
・馬と枕代わりの後見さんに「いいね」x2
上演時間が短く、たびたびかかる演目だけに手が抜けない。3月とは大きく違うのが、出演者に
余裕があること。馬も楽しそうに動いてました(笑)
矢をせっせとみがく、宝船の絵を枕に寝る、大根片手に馬に乗る。すべてが豪快です。
多くのかけ声に送られて馬にのって花道をいく紀尾井町。
いよっ、4代目!
食事は地雷也の手まり箱。グランスタであれこれ探して、汁もれせず、万が一逆さになっても
大丈夫なのです。お値段も量もちょうどいい。

10/11 文七元結

同じ演目でも、劇場によって見え方が違うことを知りました。
・昨年金山のビレッジホールで見た時よりも舞台のライトが暗い。金山では後ろのほうのライトが
みえていたが、歌舞伎座は真っ暗。
・長兵衛の家が小さくみえる。舞台の大きさが違うため?
・名古屋よりも笑い声が多かった。楽しくみるのが一番かな。
歌舞伎というより、爆笑バラエティに近い雰囲気でした。笑う場面が多く、堅苦しさゼロ。
酒と博打が大好きで貧乏になった長兵衛をしかる女房。そんな親に愛想をつかしてかお久がいなくなる。ただの家出ではなく、角海老に身売りにいったのです。
名古屋と違うのは、角海老女房が玉三郎 ただ、菊ちゃんのがよかったかな。声が通らないのか、ききとれない部分があります。立ち姿はいいのにねえ。
この芝居のポイントは50両とお兼の着物
50両:お久と引き替えに長兵衛が角海老から50両を借りる。持ち帰る途中、身投げ直前の文七に出会う。「掛け売り先で受け取った50両を落とした」とへこみ、自殺するところを止めて、泣く泣く「これやるよ。死ぬんじゃないよ」と。
それを家で話すが、お兼は信じない。
着物:お久に会うため角海老にいく時、着物がない。お兼の着物と半天を取り替えてでかける。
和泉屋が文七を連れて来た時も着替える。(お兼がついたてに隠れたのはそういうことか)
50両は返します。お久も50両で見受けしたので帰宅。「二重取りじゃないか」というと、鳶頭が
「いいんじゃないですか」と。
この時に50両、お酒、扇子のやりとりがおかしいです。もめてる間が籠にのったお久が帰還。
角海老にいったときは血色悪かったのに、戻った時は色白できれいな着物姿です。
文七に分家、お久と所帯をもち、元結も新しいのを作って販売する。めでたしめでたし。
梅枝の文七がさらにバージョンアップ。マジで身投げしそうでみてて不安でした。
左團次さんは昼が50両、夜が30両のやりとりです。

