Sleepless Town - in Tokyo- -43ページ目

Stadium of Light

プレミアリーグ・サンダーランドの本拠地。

1.プレミア
なんと、残留争いまっただ中のサンダーランドと0-0.
リーグ前半の勢いは遠い日のようです(涙)

タイトルは、サンダーランドの応援ではなく「光がさした」ねたにしたかったのです。

ガナース、CLには出場できそうかな。

2.ブンデスリーガ

フランクフルト3-2 マインツ

これで1つ順位があがって17位に。逆に清武ら日本人3名が所属するハノーファは18位になり
降格がほぼ確定。せつないです。

なお、マインツはUEFAカップ圏内。武藤不在でも強いです。

3.そしてJ1

甲府1-1FC東京

負けなかった、というだけですね。

うかない週末

スカパーのJリーグのコピーは

待っているのは最高の週末だ

ですが、ここんとこ東京は3連敗で「サイテーまたはイマイチな週末」が続いています。

それに加えて、自分が応援してる欧州の2チームが低迷中。

アーセナルはいちおう上位ですが優勝はほぼ絶望.

CLも今年上位にいるクラブが優勝するとダメらしいのです。


フランクフルトに関しては、かなりやばい。レバークーゼンに3-0で負けて17位。
自動降格圏・・・・・

ヘタすると、来季はJ Sportsで長谷部さんを見られなくなる。

東京の2試合のレポがたまってるけど、どうも手が動きません。
体調とか多忙が理由ではなく、どう書いたらいいのか迷ってます。

とはいえ、見たままを伝えるだけなのですが。

4/22 あれこレポ

明治座、平日は空席があります。

判断基準: お弁当の動き。土日だとロビーにあがると売り切れるのですが、開場後もありました。
ならば名物弁当でもよかったかな。ちなみに今回は浅野屋のBLTサンドでした。

blt


hata1


夜の部は、この2人が夫婦役。

hata2



風であおられた亀兄-亀三郎ののぼり。
隣の亀寿のぼりはしっかりしてる(笑)

勘九郎と亀兄が共演というのは珍しいですね。

しかし、幼少のころは揃って「子供白浪」で出演しています。youtubeに映像があります。
配役は (当時の名前)

市川新之助: 日本駄右衛門
尾上丑之助:弁天小僧
坂東亀三郎:南郷力丸
坂東亀寿:忠信利平
中村勘太郎:赤星十三郎

捕り手がそれぞれの親だったとか。なので、上演までひやひやしたとのコメントがどこかに
でています。

舞台写真は昼の部で2枚買いました。末広がりと女殺油地獄のあのシーン。陽と陰です。

5月は、3人そろった写真があれば購入してipadの壁紙にする予定です。
今はワンピースの幕を使っています。

4/22 浮かれ心中

maku422

1F11列。オペラグラスは必要ですが(顔が見えにくい)、全体的には問題ないです。
明治座の1Fは昨年の韓流ミュー以来です。あの日は3列目で、近すぎて首がつらかったです。


浮かれ心中

勘九郎が「めちゃくちゃ面白い」といったのは事実、かなり面白いです。

テーマは茶番

戯作者栄次郎は、なかなか本が売れないので話題になるために本屋の太助とあれこれアイデアを
ひねります。

・勘当1年。その間におすずと所帯をもつ。期待してなかったが、おすずは美人で気立てがよいので仲良く暮らした。

・おすずさんは売れない絵本をがんばって販売しました。

・話題作りのため、「吉原にいく栄次郎をおすずが止めようとケンカになる」という設定でケンカをはじめたら、さあたいへん。

おすずさんが弁天小僧的にぶっかえって、「何しやがんでえ」とまたがったり、止め役の妹や番頭も巻き込まれる。

・手鎖3日。どういう本を書けば牢屋いりになるか、本をもって「笑わない役人」に面会する
太助とおすず。「牢屋にいれてやってくれ」って・・・

3日が明けて帰宅すると親父さんがきてます。「牢屋明けで行列とは何ごとだ」と。

おすずとの仲をしぶしぶ認め、勘当を1年延長するが、ここで「リアル親子」が共演。

太助@亀兄にむかって「親の顔がみたい」。
(これが意外とウケない。中村屋オンリーの人は亀兄と彦三郎の関係を知らないのかな)

・箒木の身請け後、脇でかんなをけずる清六は貧乏大工。惚れた清六のために金策をひねるべく、嫌々ながら太助とくらす箒木。

萬太郎、舞台写真みたら意外とかっこよいです。キレがでた感じです。

・とどめは心中。栄次郎と箒木が手をとって、心中ショー

しかし、茶番をしらずにマジな心中と思い込んだ清六が2人に斬りかかります。

ラストの「ちゅう乗り」は鼠のり。

「猿之助さんの気持ちわかるなー」といいつつ、ネズミに乗りながらビラや蜘蛛糸をまく
栄次郎。楽しそうです。

最後は太助が泣きながらお別れ。

今までで一番わらった演目です。「文七元結」も笑いが絶えなかったが、浮かれ心中はほとんど
「大衆演劇」。


勘九郎のハイテンションなセリフと、悪友太助のバランスがよいです。

4/17 不知火検校

江戸時代の寺社制度などがよくわからないので、見る前にあれこれ検索すると「検校」は身分が
高い住職らしいです。

sugiichi



富の市は先代の元で修行して寺中では「まじめな坊主」を装い、実は外でゆすりや強姦をすると
いう二枚舌の坊主。

ただ、語りが上手なのでどこか憎めない。

ある日、盗賊が先代夫婦の家に押し入り2人を刺す。押し込みのあとに杉の市がでてきて、小判を
下の部屋に落とす。3人で山分けか。

ここから3人(富の市、生首の次郎、玉太郎)の悪事がはじまります。まんまと検校になり、やりたい放題。
目をつけた女を得ようとあれこれと考える。

おはんは猫を抱いた跳ねっ返り娘。その母親が秀太郎で、「せがれは先日嫁をもらいました」と(おいおい)。

江戸城のご金蔵を狙う計画も、実行する前に捕り手がやってくる。
寺社奉行@ラスボス左團次登場。

検校さんたら開きなおるが、玉太郎が白状したようで検校と生首がお縄にかかる。

最後がすごいです。「地獄であおう」だと・・・

昨年までは幸四郎には興味なかったのですが、勧進帳をみてから考えがかわりました。
スケールの大きい役があうなあと。

染五郎の小悪党もなかなかでした。