Sleepless Town - in Tokyo- -44ページ目

4/17 身替座禅

2年前の名古屋公演のメンバー:


右京:菊五郎
玉ノ井:左團次
太郎冠者:権十郎


2016年4月は

右京:仁左衛門
玉ノ井:左團次
太郎冠者:又五郎
小枝:米吉
千枝:児太郎


zazen



2回目なので予習なし、前日に名古屋のプログラムをさくっとみました。

感想:

1日だけの「ウフフ」な時間を作るために太郎冠者に襖をかぶせてでかける右京。
太郎さんが「紅梅さんによろしく」といいました。紅梅ってどんな人か気になります。

小枝・千枝がかわいい。玉ノ井寄りの侍女だが、あまりにも「ダメダメ」が多いので「そんなに
あれもだめこれもだめではおかわいそう」ということで持仏堂へのお出かけが決定。

来るなといわれたけど、気になるので茶菓をもっていく。ひとめ顔がみたいと襖をとると、違う
顔があらわれて・・・
怒り狂った山の神が太郎のかわりにすわって待機。

それとは知らず、花子との逢瀬をあれこれ話す右京。「これもらったんだよー」と羽織を着て
うかれ気分でご帰還。

そして、後見さんと襖をとるとそこにいたのは・・・・・
玉ノ井があまりにも怖くて襖をかぶって引きこもるんですね。

菊五郎のときも面白かったけど、仁左衛門はインとアウトがはっきりしててこちらも興味深い。

何度みても楽しい演目です。

4/17 松寿操り三番叟

sanbaso



以前見た三番叟は2人が対比で踊る内容でした。

今回は、ほぼマリオネット

あやつる人:松也
あやつられる人:染五郎

先に松也がでてきて、上手奥の三番叟の木箱から人形(実は三番叟)を出す。上から糸がおりて
きて、譜面台のような板をたたくと踊り出す。

糸をあやつるように踊り、やがてくたびれたのか倒れる。

また叩くとはじまる。

歌舞伎っぽくないし、セリフもないけどビジュアル的には楽しいです。
2人の所作が絶妙です。

4.16味スタの募金

会場に着いてから、席とって会員テントにいくときにフロントスタッフが募金箱を下げていま
した。

アカデミーの責任者、元選手でスタッフになった方もいました。
ユースは練習時間だから、社員がかけつけたようです。そうなると、どうしても協力しないとね。

bokin


メインにいくと社長、常務らがいました。
社長は最初は大きな箱だったのですが「重たいから替えます」と小さい箱にかえて、サポーターに
握手しながら募金を呼びかけました。

登録外選手は、一般の開門後に活動したようです。室屋をみたかったけどね。

昨日の開門後-試合終了までの募金額は


なんと260万!

アウエーサポも募金したとかで、29000人で計算すると1人92円。

東京も捨てたもんじゃないですね。

今回の地震で、数年にわたって日本全域で発生したことになります。

海老藏さんのようにコメントを開放しようかとも考えたのですが、毎日チェックできるわけでは
ないんで断念しました。その代わりに発信できることがあればtwitterのRTなどで流します。

試合前に黙祷がありました。1分間のあと、試合ができる喜びを感じました。

結果はとほほでした(苦笑) ゲームレポは後ほど。

九州のホームゲーム6試合(J1, J2, J3)は中止。試合がなくなった福岡や鳥栖の選手、スタッフは
街頭で募金活動をしました。

ワンピース@博多座でも役者さんが幕間に募金をしたそうです。

滝沢歌舞伎@演舞場は終演後にJrが活動しました。
募金だけいきたいなー、なんてね。

(チケットがあたるといいのだが)

オニが笑う秋のお話

10月の名古屋はこのメンバーです

えーっと、このメンツで何をやるのかな?

染五郎&歌舞伎NEXTなら宙乗りとか大がかりな仕掛けの演目もありそうだが、どうですかね。
地方公演は集客第一なので、「わかりやすい」演目になると予想します。

時蔵さんが玉ノ井で、右京が仁左衛門の身替座禅。
あと、蝙蝠安がやじゅーさんで与三郎が染五郎の切られ与三
全員参加の一条大蔵
(配役はご想像にお任せですが、ぱぼ殿は仁左衛門)

孝太郎さんは・・ 染さんと団子売りか、それとも何か舞踊系かな。


10月は演舞場狙いです。-GOEMON-

ただ、チケットをどうやってとるか考え中。
松竹なら席を選べる。某事務所は席は選べないが、取りやすいかも。
FC会員の友人にきいてみます。

第三希望までだして、とんでもない日に振替られたらたまらないしねー。

嵐やSMAPよりは会員数少なめだしね。最近はバックをみるために入会する人が多いらしいです。
なので、1年だけ入会しようか考え中です。-タキツバ-

4/10 東京U-23 VS富山 -連敗中-

東京サポにとって、最悪な週末でした。

U18プレミア:清水1-0 東京
top: 柏1-0 東京

そして、西が丘で開催のJ3.

柏も近いが、西が丘は座席の傾斜がゆるいため他の専用スタジアムよりもピッチが近いです。

結果は

富山3-0 FC東京U-23


オーバーエージ3人が揃う(反則に近いような)スタメン。
榎本・駒野・梶山の3人ともはユース、A代表、五輪での代表経験者。

一方の富山はJ1、J2経験者がいます。そして、東京に在籍していた平出。うちの中島もかつては
富山にいました。

失点のパターン: 1点目 サイドを抜かれた
2点目: PK
3点目: セットプレー

topともユースとも違うコンセプトのチームなので、難しい点はあると思います。一方、対戦相手はJ2昇格を狙うわけでモチベーションが違います。

J1またはJ2での経験者がいるチーム相手に、オーバーエイジ3人は別として2種登録やJ1出場
機会の少ないU-23との試合では、開始前からなんとなくわかってはいたが・・・

サポーターも微妙です。ゴール裏はそれなりに応援しているが、メインはちょっと違う。
応援というよりは、お目当ての選手を近くでみたい派もいます。悪いとはいいませんが、
練習場ではないのでどうかなと。

そもそも、柏の試合をTVでみたときに「なんで榎本じゃないんだろう」との声がありました。
同感です。