Sleepless Town - in Tokyo- -31ページ目

10/22 鹿島戦 -なんと8年ぶりの勝ち点3-

代表戦の追加販売であえなく惨敗。引き取りミスが多少でるので、数日後にトライしてみます。後援会枠を逃すと、争奪戦がとんでもないことになります。

 

それをクリアした後に味スタにいきました。SOCIOゲートがまだあいてた。

専務とハイタッチ後、50柱下に席をとりました。

 

 

8年ぶりの鹿島戦での勝利。 

 

大竹のゴールで勝った2008年以後、鹿島にも負けorドローが続いてました。

高い高いレッドクリフ。

 

そんな鹿島ですが、今日は違いました。

 

前半の河野のゴールで勢いづいたかと思ったのですが、相変わらずのチャージでねばる。しかし、以前の得点パターンだったセットプレーが使えない。

これはチャンスかも。

 

後半もほぼ互角。ただ、勝負をきめたのは試合後の前田のインタビューにあるように

「東京は走りでは負けない」ことです。前田のゴールの時、イッキに選手数名があがってきました。攻める時は人数かけてがーっといく。これがきいたのかも。

 

1点取られましたが、とりあえず勝った。

入場者は37000人超で、おそらく2016シーズン最高動員かと思います。

 

ひさびさの眠らない街を歌うことができてよかったです。

 

 

 

 

新春情報!

http://www.kabuki-bito.jp/news/3616 浅草歌舞伎の詳細でました。

 

今回のメインは松也・巳之助・隼人・壱太郎。

 

浅草にでそうな女形が他会場にでるので、「女子不足」を心配していたらなんとかずくんが復帰。梅丸くんもいるので、どうにかカバー。

 

ベテランが多数でるのもありがたいです。

 

そして、当たり役になりそうな松也の狐。隼人は修理之助→雅楽之助に昇格かあ。

夜の部の棒しばりも楽しそうです。

 

演舞場は右近さんの右團次襲名披露を兼ねた派手なラインアップ。

こちらも気になります。

 

1月前半の国立劇場ははずせないし、演舞場も昼のみいくとして、浅草もある。

歌舞伎座はお休みかなー。

 

 

 

 

10/18 ミス・サイゴン -ROCKなエンジニア-

市村さんのエンジニア卒業公演。

 

自分にとっては8年ぶりのミス・サイゴン。

 

エリザベートとミス・サイゴン。どちらも好きな演目ですが、それぞれの思いは違います。

 

エリザベートは3カ所で観劇。(ウィーン、宝塚、帝劇)

 

サイゴンは帝劇のみ。

94年ころにロンドン旅行をしたときにチケットが、soldoutで、ブローカーから入手したら公演1時間前に「Wブッキング」で無効といわれて入れず。

 

くやしい思いをかかえて、数年後に東京公演をみました(筧@エンジニア)

 

本日の出演者リスト:

 

 

今回はエンジニアにダイヤモンド☆ユカイが参加。誰もが「ええー、ロック歌手かよ」と思ったようです。(右の赤ジャケ)

 

 

 

実際みると、違和感なし。

 

他の芝居と違って、ヒーローでもプリンスでもない人がメイン。したたかにのしあがろうとするパワーとインチキ臭さがでればいい。

 

アメリカンドリームもこなしてました。ダンスもよかった♪

 

他のキャストは、ジョンの歌&イケメンぶりにくらくら。

前回クリスだった藤岡さんがトゥイ。キャラが真逆でこわい雰囲気でした。

キムは初役のキム・スハ。声がいいです。

 

サイゴンのメイン場面は、これ。ヘリ到着シーンです。

 

 

けど、セットが暗くなって突然でてくるのでちょっと不気味です。

ワタシ的にはキャデラックが出てきて、エンジニアがボンネットにのるのがいいな。

 

いろんな要素がつまってて、最期は悲しい結末です。それでもサイゴンはいい。

 

11月は市村さんを見に行きます。

 

PS; 帝劇の名物はカフェのスプーン。持ち帰りOKです。

 

 

 

昔ながらのカフェですが、席が広くて落ち着きます。入り口には公演パンフの

バックナンバーもあります。11月に来店した時に見てみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/16 極付 播随長兵衛

今回は、 公平法問諍 が面白いです。

 

お殿様とよくばりな僧のやりとり。そこへ奥の花道から公平がやってきてひとこと。兜をもって僧と 言い合う、はずでしたが・・ やくざ者の乱入で中断。舞台番がどうにか収めて芝居はリスタート。

 

僧: どっからでしたっけ 公平: 兜をもったところからやりましょう。

しばらく芝居が続きます。ところが、公平の縁者と名乗るエラそーな武士がでてきてまたまた中断。 おまけに舞台番の上にのっての見物。

 

坂田金左右衛門が刀を振り回すと、芝居中の役者は床に伏せて難を逃れます。

これが笑えます。

 

上手の客席後方から長兵衛が「お客様の迷惑になるので」となだめに上がります。

 

舞台上段でみていた水野が声かけると、子分がでてきて一触即発に。

 

清兵衛が長松を背負って帰宅。部屋の子分らと言い合いになり、殴られそうになるが

長松が収めます。さすが息子だあ(芝居の上手な子役です)

 

水野の使いがくると、腕をまくって構える子分ら。(話もきかずに)

酒宴のお誘い、罠だからと止めるが長兵衛は行くことに。

 

その後は水野邸-竹刀で手合わせするがやられそうなので風呂作戦に-丸腰になった長兵衛を攻める卑怯な水野と近藤。

 

感想:

 

劇中劇と、いつもは気にならない役がよく見えました。

舞台番の吉之丞さんがよかった。声も動きも星3つ。

 

終演後、外の歩道で「菊五郎も悪役やるんだね」の声が。ワタシ的には

水野=菊五郎 です。今回で播随長兵衛は3回目ですが、どれも水野は菊五郎。

 

いやとか飽きたわけではないが、他に演れる人いないのかな。

今回は襲名興行なので、はまり役の人をあてたのでしょうか。

 

 

 

10/16 女暫

 

女形版・暫。

 

範頼の暴挙で居合わせた義髙らがつかまりそうになり、妻の紅梅姫も奪われそうになる。

 

そこへ、どこからかしーばーらーくの声が聞こえる。

だんだん近づき、花道より今井妹巴御前が登場。

 

とりあえず、お帰りいただきたいので(歌舞伎の恒例で)範頼一派はあの手この手で

声かけるも・・・

 

女鯰:中村屋の姉さん。女だてらに... あちらのほうへ寄ってくださいませ。

巴御前: これは成駒屋の児太郎ちゃん。たってのお願い、ならば(と考える)が

ムリでござんす。

 

轟坊震齋もダメ。まったく歯がたたず、女鯰が震齋の頭を毬がわりにして遊ぶ。

松也の坊主は愛嬌があります。

 

赤腹のおっさん、お役人、奴すべて退散。

 

その後で手塚太郎が名刀を持ってくる。これにて一件落着。義髙らはお帰りになる。

悪者もその場を去る。

 

幕が90%降ります。巴御前@七之助が「盛大に襲名披露をおこなって」と挨拶した後、揚幕に帰ろうとするが刀が重くて動けない。

 

「だれかー」と叫ぶと、舞台番の「音羽屋の兄さん」がやってくる。

刀をあずけて帰ろうとすると「六方をやってから」といわれる。

松:お客様も待ってるし、お父さんがどこかでみてますよ。

七:それじゃあ。

というが、やったことがないので「本物の暫を何度かやってる兄さんに」見本をみせてもらうことになる。

 

吉右衛門の時と違うのは、リアルな暫担当ゆえ足腰が入ってること。かるーくみせても実演に近いのです。

 

音:ここで「中村や」がはいり、ヤットコドッチャ、ウントコナ。デレツクデレツク。

 

鳴り物をつけて、実演。舞台の端で音羽屋さんもやってみせる。

決まったはよいが、「おお恥ずかし」で刀をおいて揚げ幕に戻ります。

 

困った音羽屋が刀をもって追う。

 

今回は若い俳優が多かったようです。範頼の又五郎が一番上かな。

女鯰&震齋も楽しかったです。

 

女暫は女形でも声を張り上げる場面が多く、素襖がでかいので大変です。

鯰だった人が数年後に女暫をやるパターンだとしたら、次は児太郎?