10/22 鹿島戦 -なんと8年ぶりの勝ち点3-
代表戦の追加販売であえなく惨敗。引き取りミスが多少でるので、数日後にトライしてみます。後援会枠を逃すと、争奪戦がとんでもないことになります。
それをクリアした後に味スタにいきました。SOCIOゲートがまだあいてた。
専務とハイタッチ後、50柱下に席をとりました。
大竹のゴールで勝った2008年以後、鹿島にも負けorドローが続いてました。
高い高いレッドクリフ。
そんな鹿島ですが、今日は違いました。
前半の河野のゴールで勢いづいたかと思ったのですが、相変わらずのチャージでねばる。しかし、以前の得点パターンだったセットプレーが使えない。
これはチャンスかも。
後半もほぼ互角。ただ、勝負をきめたのは試合後の前田のインタビューにあるように
「東京は走りでは負けない」ことです。前田のゴールの時、イッキに選手数名があがってきました。攻める時は人数かけてがーっといく。これがきいたのかも。
1点取られましたが、とりあえず勝った。
入場者は37000人超で、おそらく2016シーズン最高動員かと思います。
ひさびさの眠らない街を歌うことができてよかったです。
新春情報!
http://www.kabuki-bito.jp/news/3616 浅草歌舞伎の詳細でました。
今回のメインは松也・巳之助・隼人・壱太郎。
浅草にでそうな女形が他会場にでるので、「女子不足」を心配していたらなんとかずくんが復帰。梅丸くんもいるので、どうにかカバー。
ベテランが多数でるのもありがたいです。
そして、当たり役になりそうな松也の狐。隼人は修理之助→雅楽之助に昇格かあ。
夜の部の棒しばりも楽しそうです。
演舞場は右近さんの右團次襲名披露を兼ねた派手なラインアップ。
こちらも気になります。
1月前半の国立劇場ははずせないし、演舞場も昼のみいくとして、浅草もある。
歌舞伎座はお休みかなー。
10/18 ミス・サイゴン -ROCKなエンジニア-
市村さんのエンジニア卒業公演。
自分にとっては8年ぶりのミス・サイゴン。
エリザベートとミス・サイゴン。どちらも好きな演目ですが、それぞれの思いは違います。
エリザベートは3カ所で観劇。(ウィーン、宝塚、帝劇)
サイゴンは帝劇のみ。
94年ころにロンドン旅行をしたときにチケットが、soldoutで、ブローカーから入手したら公演1時間前に「Wブッキング」で無効といわれて入れず。
くやしい思いをかかえて、数年後に東京公演をみました(筧@エンジニア)
本日の出演者リスト:
今回はエンジニアにダイヤモンド☆ユカイが参加。誰もが「ええー、ロック歌手かよ」と思ったようです。(右の赤ジャケ)
実際みると、違和感なし。
他の芝居と違って、ヒーローでもプリンスでもない人がメイン。したたかにのしあがろうとするパワーとインチキ臭さがでればいい。
アメリカンドリームもこなしてました。ダンスもよかった♪
他のキャストは、ジョンの歌&イケメンぶりにくらくら。
前回クリスだった藤岡さんがトゥイ。キャラが真逆でこわい雰囲気でした。
キムは初役のキム・スハ。声がいいです。
サイゴンのメイン場面は、これ。ヘリ到着シーンです。
けど、セットが暗くなって突然でてくるのでちょっと不気味です。
ワタシ的にはキャデラックが出てきて、エンジニアがボンネットにのるのがいいな。
いろんな要素がつまってて、最期は悲しい結末です。それでもサイゴンはいい。
11月は市村さんを見に行きます。
PS; 帝劇の名物はカフェのスプーン。持ち帰りOKです。
昔ながらのカフェですが、席が広くて落ち着きます。入り口には公演パンフの
バックナンバーもあります。11月に来店した時に見てみたいです。
10/16 極付 播随長兵衛
今回は、 公平法問諍 が面白いです。
お殿様とよくばりな僧のやりとり。そこへ奥の花道から公平がやってきてひとこと。兜をもって僧と 言い合う、はずでしたが・・ やくざ者の乱入で中断。舞台番がどうにか収めて芝居はリスタート。
僧: どっからでしたっけ 公平: 兜をもったところからやりましょう。
しばらく芝居が続きます。ところが、公平の縁者と名乗るエラそーな武士がでてきてまたまた中断。 おまけに舞台番の上にのっての見物。
坂田金左右衛門が刀を振り回すと、芝居中の役者は床に伏せて難を逃れます。
これが笑えます。
上手の客席後方から長兵衛が「お客様の迷惑になるので」となだめに上がります。
舞台上段でみていた水野が声かけると、子分がでてきて一触即発に。
清兵衛が長松を背負って帰宅。部屋の子分らと言い合いになり、殴られそうになるが
長松が収めます。さすが息子だあ(芝居の上手な子役です)
水野の使いがくると、腕をまくって構える子分ら。(話もきかずに)
酒宴のお誘い、罠だからと止めるが長兵衛は行くことに。
その後は水野邸-竹刀で手合わせするがやられそうなので風呂作戦に-丸腰になった長兵衛を攻める卑怯な水野と近藤。
感想:
劇中劇と、いつもは気にならない役がよく見えました。
舞台番の吉之丞さんがよかった。声も動きも星3つ。
終演後、外の歩道で「菊五郎も悪役やるんだね」の声が。ワタシ的には
水野=菊五郎 です。今回で播随長兵衛は3回目ですが、どれも水野は菊五郎。
いやとか飽きたわけではないが、他に演れる人いないのかな。
今回は襲名興行なので、はまり役の人をあてたのでしょうか。
10/16 女暫
女形版・暫。
範頼の暴挙で居合わせた義髙らがつかまりそうになり、妻の紅梅姫も奪われそうになる。
そこへ、どこからかしーばーらーくの声が聞こえる。
だんだん近づき、花道より今井妹巴御前が登場。
とりあえず、お帰りいただきたいので(歌舞伎の恒例で)範頼一派はあの手この手で
声かけるも・・・
女鯰:中村屋の姉さん。女だてらに... あちらのほうへ寄ってくださいませ。
巴御前: これは成駒屋の児太郎ちゃん。たってのお願い、ならば(と考える)が
ムリでござんす。
轟坊震齋もダメ。まったく歯がたたず、女鯰が震齋の頭を毬がわりにして遊ぶ。
松也の坊主は愛嬌があります。
赤腹のおっさん、お役人、奴すべて退散。
その後で手塚太郎が名刀を持ってくる。これにて一件落着。義髙らはお帰りになる。
悪者もその場を去る。
幕が90%降ります。巴御前@七之助が「盛大に襲名披露をおこなって」と挨拶した後、揚幕に帰ろうとするが刀が重くて動けない。
「だれかー」と叫ぶと、舞台番の「音羽屋の兄さん」がやってくる。
刀をあずけて帰ろうとすると「六方をやってから」といわれる。
松:お客様も待ってるし、お父さんがどこかでみてますよ。
七:それじゃあ。
というが、やったことがないので「本物の暫を何度かやってる兄さんに」見本をみせてもらうことになる。
吉右衛門の時と違うのは、リアルな暫担当ゆえ足腰が入ってること。かるーくみせても実演に近いのです。
音:ここで「中村や」がはいり、ヤットコドッチャ、ウントコナ。デレツクデレツク。
鳴り物をつけて、実演。舞台の端で音羽屋さんもやってみせる。
決まったはよいが、「おお恥ずかし」で刀をおいて揚げ幕に戻ります。
困った音羽屋が刀をもって追う。
今回は若い俳優が多かったようです。範頼の又五郎が一番上かな。
女鯰&震齋も楽しかったです。
女暫は女形でも声を張り上げる場面が多く、素襖がでかいので大変です。
鯰だった人が数年後に女暫をやるパターンだとしたら、次は児太郎?







