Sleepless Town - in Tokyo- -128ページ目

幕見で蘭平ふたたび

ナイル-Prontoの後、14:20ころに夜の部の並びにいきました。すでに列はできており、赤もうせんの椅子に座って発売時間まで待ちました。

みなさんなれた様子で、読書をする方、お絵描きする子供、私はCNBLUEを1.5枚分ききながら係員のアナウンスまち。

椅子に座ったときは6人でしたが、先に並んだ人がいたので23番目でした。

15時以後にどんどん列が伸び、100名近く集まったようです。

チケットを買い、15:50ころにエレベーターで4Fへ。イヤホンガイド、筋書きはあるが売店なし。トイレ、ロッカーなど観劇用の設備はあります。

16:00すぎに番号順に並び、揃ったら1番から入場。右側がすべて埋まったらやだなと思った
けど、目的がそれぞれ違うのか、2F48列をゲットしました。


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舞台から遠いけど、思ったよりは見えます。



sakon

2回目でもワクワクしますね。

細かいところを双眼鏡でしっかりみました。

・親子で「どっちが首をとる」とやりあう場面。
・繁蔵が行平の命で首取りにいったあと、すねて花道にデンと座る時。
・松が人にみえて、花見とか訳のわからないことをいって踊る場面
 (ここが一番好きです。マジ松緑っぽいから)

・2場目。幕が開くと 捕り手VS蘭平が登場

・足下に注目。蘭平は白ぬりの上に五本指ハイソックス。捕り手の人々は赤スパッツ+素足。
舞台にとげや釘がないことを祈って(爆)

・馬跳びは7人でした。とんだ後に数えたら頭が7つ並んでいました。
・刀を屋根に投げるシーン、何度みてもこわいです。
・はしごのシーンよりも、蘭平が灯籠におりるとこがやばい。

繁蔵もしっかり芝居してました。

最初の出では声かけのタイミングを失ったけど、二場で出てくるときは「紀尾井町」かけました。
左近にも紀尾井町、3代目とたくさんの声がかかりました。

むろん、ウリ(=my)紀尾井町にも忘れずに。

どこぞの代表よりもチームワークが必要で、さまざまな条件が揃わないとできない演目。
次にかかるのは何年先でしょうか。

そして、いつかは左近が引き継ぐんですね。それはそれで楽しみかな。

ナイルへGO

先週の「嵐にしやがれ」で、平井姉妹が銀座のカレー料理店を数件まわったので、どうしても
食べたくなったものの、週末はお得なランチが少なく、後の予定も考えて
ナイルレストラン にしました。

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骨を取る前。店主が「写真とらないの」というので・・・
ほとんどのお客はムルギーを勧められます。私らもムルギーをオーダーしました。


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くずしてまぜまぜしたあと。
あとでジワーっと辛さがくるけど、尾をひかないし胃もたれゼロ。「ここのカレー粉を長年使って
いて、店で食べるのははじめて」というと、店主は「そうなの」。

カレー粉と店主の著書が1Fの壁に並んでます。



食後はプロントでコロンビア戦の展望やら、ジャニ系舞台の話とこちらのネタなどの女子トークで
盛り上がりました。その後、並びに向かいました。

ギリシャ戦 スコアレスドロー

現実逃避か帰宅後も他のことをしたり、「妻はくの一」最終回を見ました。

追っ手がくるなどのお決まりの試練を乗り越え、なんとか船にのった彦馬と織江。よかったね。

そーではなくて (爆)

ヘタするとドローかも、と前半で思いました。

高さを捨てたメンバーならば、岡崎1topよりも終盤に斉藤を入れて活性化させたほうがよかった
のでは。

そして、またもでました吉田を前にあげる作戦。
パスをつなぐ戦術とは真逆です。予選や親善試合でもみたことがない。訳わかんない。

どこかのサイトにもでていたが、惜しいは要らない


グループリーグは勝ち点が必要です。

次はコートジボワールVSギリシャの結果次第ではあるが、日本は勝利が最低条件。

なんと関東2カ所でPVがあります。

川崎は深夜から他の試合の後に放映するので24:00に入場すればいいけど、さいスタは
どうするんでしょうか。

4時オープンとしても、SRも国際興業バスも動いてません(涙)

県民が、といってもさいスタは遠いしJRだけではいけない。

あとでサイトをチェックします(行かないけど、念のため)

Be Back

女暫 -動画レポ

ストーリーはこちらとほぼ同じで、主役が女性です。

理不尽な悪い人を岩井四郎妹-巴御前がやっつけるというお話。

他の検索をしていたら、なぜか女暫にたどり着き、どれどれとみたら面白いので1-4までみました。

2010年3月、歌舞伎座のサヨナラ公演。

岩井四郎妹@玉三郎
蒲冠者範頼@片岡我當
舞台番@吉右衛門
成田五郎房本 = 市川左團次
轟坊震斎 = 尾上松緑
女鯰若菜実は樋口妹若菜 = 尾上菊之助

そして
茶後見 = 中村隼人(初代)

データベースでは意味不明でしたが、動画の2-3で何をするかわかりました。

巴さんが登場したあと、お茶を手渡しする「後見」です。

初舞台からの縁ですかねえ。 (あなた痛いわ by 玉三郎)

成田五郎がお姫様&義高たちを斬ろうと太刀をふりあげる時に、揚げ幕から
しーばーらーくがきこえる。数分後に巴御前がやってきます。

着物にくっつけた上着(というのか?)は成田屋の三升紋。
それを紹介しつつの登場です。

さてと、舞台上の悪者たちはなんとかして退場させたいが、女の暫は勝手が違う。

1.女鯰若菜が登場。「大和屋の姉さん、お願いですから・・」
巴御前: 音羽屋の菊ちゃん。せっかくですが・・・

2.轟坊震斎. カッコつけてどかそうとするがダメ。失敗して若菜と手まり歌で遊ぶ。
三つ編みのような付け毛がコミカルです。

3.成田五郎ら赤鬼のおじさんがたがお願いするもダメ。

4.上手の家来4名、集団でいくがダメ。

5. 奴が大勢で向かうものの・・・

その後は男性版と同じく、紛失した名刀がでてきて終わります。

助けられた善人が先に退場。捕り手と立ち回り後、悪い人たちだけ残されて幕。

花道に残った巴さん。

帰ろうとするが、刀が重くて運べません。

「ちょいと、だれかー」
播磨屋の着流し姿の舞台番が出てきました。

「この芝居は、六方をやらないと幕になりませんよ。ねえ、みなさん」
客席からは拍手が。

舞台番に教わったようにやっとことっちゃうんとこなをやるものの、
恥ずかしいといいつつ、刀をすっぽかして揚げ幕へ去りました。

困ったなあと思いつつ、刀をもって踊りながら後をおう播磨屋さん。イキだねえ。

花道から登場したあと、キリっとにらむ姿がかっこいいです。

どうやら自分、姫様よりはずした役の玉さんが好きなのかな。