公文協東コース 角力場 (双蝶々曲輪日記)
文化センターの回りの散策エリアが工事中で搬入口には立ち寄れません。
巡業トラックに出会えず、残念でした。

日程的に厳しいはずでしたが、時間を作って江戸川にいきました。
新小岩からバスで約7分。

花道は通常の劇場の30%. 三七の「さん」だけです(笑)
今回はあまり使わないかな、と思ったが意外と活用していました。
感想:
強いほうの濡髪が放駒に破れるという、八百長臭い取り組み。
これには訳があり、贔屓筋の旦那の身請けのためにわざところんだ濡髪。
吾妻の取り合いが相撲に影響するとは・・・
最後は2人で湯のみを割り、けんか別れ。
歌昇@放駒, がんばってるけど堅いようです。
濡髪@吉右衛門の存在感がありすぎかな。関取なので大きな作りにしてはいるが、
大股で座って扇子ぱたぱた、江戸時代にいそうな感じにみえるんだからすごいです。
種之助@山崎。突っ転ばしが笑えます。
茶屋の主人が濡髪をほめまくると、なんでもあげちゃう。財布、羽織、気前がいいこと。
ころころ転ぶ、リアルに突っ転ばし
吾妻はきれいでいい芸者ですが、出番が少ないのが寂しいです。
今年はこの演目をいろんな形で数カ所で上演します。
挑むは引窓
10月の国立劇場では通し
それぞれ、どう違うのか楽しみです。
巡業トラックに出会えず、残念でした。

日程的に厳しいはずでしたが、時間を作って江戸川にいきました。
新小岩からバスで約7分。

花道は通常の劇場の30%. 三七の「さん」だけです(笑)
今回はあまり使わないかな、と思ったが意外と活用していました。
感想:
強いほうの濡髪が放駒に破れるという、八百長臭い取り組み。
これには訳があり、贔屓筋の旦那の身請けのためにわざところんだ濡髪。
吾妻の取り合いが相撲に影響するとは・・・
最後は2人で湯のみを割り、けんか別れ。
歌昇@放駒, がんばってるけど堅いようです。
濡髪@吉右衛門の存在感がありすぎかな。関取なので大きな作りにしてはいるが、
大股で座って扇子ぱたぱた、江戸時代にいそうな感じにみえるんだからすごいです。
種之助@山崎。突っ転ばしが笑えます。
茶屋の主人が濡髪をほめまくると、なんでもあげちゃう。財布、羽織、気前がいいこと。
ころころ転ぶ、リアルに突っ転ばし
吾妻はきれいでいい芸者ですが、出番が少ないのが寂しいです。
今年はこの演目をいろんな形で数カ所で上演します。
挑むは引窓
10月の国立劇場では通し
それぞれ、どう違うのか楽しみです。
東コース・まずは口上から
演目レポは後ほど。
HPやチラシに幹部俳優出演とでているので、6人か。ちょっと寂しいけど、そういうものかと思っていました。
幕があがり、舞台にいるのはセンターが吉右衛門、その左右に8名で総勢9名。
女形の裃が2名。あれえ??
まずは吉右衛門が挨拶、次に「錦ちゃん」とご指名があり、錦之助があいさつ。そして、隣には
隼人、その右が米吉がいました。
並びは↓です。(左から)
歌六・種之助・歌昇・又五郎・吉右衛門・錦之助・隼人・米吉・芝雀。
吉右衛門、芝雀以外は親子と親戚。
幹部というよりは、親戚&友人総出演です。
それぞれ「お兄さん、おじさんのご挨拶に同席できてうれしいです」(by隼人)
「歌昇さんは舞台でご一緒する事が多く、とてもしっかりしていてまじめで」(by芝雀)
「兄の襲名に・・・_」(by 種之助)
特にウケ狙いはなく、それぞれの関係が見えて、なごやかな場でした。
HPやチラシに幹部俳優出演とでているので、6人か。ちょっと寂しいけど、そういうものかと思っていました。
幕があがり、舞台にいるのはセンターが吉右衛門、その左右に8名で総勢9名。
女形の裃が2名。あれえ??
まずは吉右衛門が挨拶、次に「錦ちゃん」とご指名があり、錦之助があいさつ。そして、隣には
隼人、その右が米吉がいました。
並びは↓です。(左から)
歌六・種之助・歌昇・又五郎・吉右衛門・錦之助・隼人・米吉・芝雀。
吉右衛門、芝雀以外は親子と親戚。
幹部というよりは、親戚&友人総出演です。
それぞれ「お兄さん、おじさんのご挨拶に同席できてうれしいです」(by隼人)
「歌昇さんは舞台でご一緒する事が多く、とてもしっかりしていてまじめで」(by芝雀)
「兄の襲名に・・・_」(by 種之助)
特にウケ狙いはなく、それぞれの関係が見えて、なごやかな場でした。
シネマ歌舞伎 Vol.3 女殺油地獄
あらすじはこちら。
初回は上映後に舞台挨拶があるので、13:30の回にしました。
やや空席もありました。今回はG列。前方のが迫力ありますね。
冒頭から、不明な大阪弁がでました。「こなさん」って誰のことかいな?
とうさん=大店のお嬢さん
こいさん=商人の末娘
どっちでもないわな。
見るからに放蕩息子な与兵衛。親にも「ドラ」とか呼ばれてます。
お吉@孝太郎に手をひかれて出てくるおみつ@千之助。5年前の上演だから小学生かあ。
かわいいけど、しっかりしてます。
ご主人が戻ってきて、おみつが「与兵衛が帯といて、べべ脱いで」というとかなり怪しむ。
そーではないのだが・・・
このお話で、一番の被害者はお吉。着替えを用意したり、隣の家からお金を預かるなど一見
誤解を招きそうな親切が裏目にでました。
まま父の徳兵衛も、もっとガツンといってやらないと。
怖いお話なのですが、6月の「名月八幡祭」をリアルに観劇したせいか、映画は映画だなと
いう感じでした。
仁左衛門、孝太郎、そして千之助はよかったです。
彌十郎&新悟も出ていました。何気にシネマ歌舞伎のレギュラーですね。
初回は上映後に舞台挨拶があるので、13:30の回にしました。
やや空席もありました。今回はG列。前方のが迫力ありますね。
冒頭から、不明な大阪弁がでました。「こなさん」って誰のことかいな?
とうさん=大店のお嬢さん
こいさん=商人の末娘
どっちでもないわな。
見るからに放蕩息子な与兵衛。親にも「ドラ」とか呼ばれてます。
お吉@孝太郎に手をひかれて出てくるおみつ@千之助。5年前の上演だから小学生かあ。
かわいいけど、しっかりしてます。
ご主人が戻ってきて、おみつが「与兵衛が帯といて、べべ脱いで」というとかなり怪しむ。
そーではないのだが・・・
このお話で、一番の被害者はお吉。着替えを用意したり、隣の家からお金を預かるなど一見
誤解を招きそうな親切が裏目にでました。
まま父の徳兵衛も、もっとガツンといってやらないと。
怖いお話なのですが、6月の「名月八幡祭」をリアルに観劇したせいか、映画は映画だなと
いう感じでした。
仁左衛門、孝太郎、そして千之助はよかったです。
彌十郎&新悟も出ていました。何気にシネマ歌舞伎のレギュラーですね。
パンビュッフェ
東劇へいく前に、八重洲地下街のKOBEYAのパンビュッフェでランチ
しました。
平日も土日も行列です。20分並んでようやく席があき、先に907円を支払い、ドリンク&スープと
皿を受け取り、席に置いてからスタート。

夏はマンゴータルトもありますが、メインはカツサンド。しっかりしたパンと、脂身の少ない
カツのバランスが絶妙です。
黒豆パンもあります。前回よりも種類がふえたのか、季節で多少いれかえたのかな。
野菜サンドがなかったようです。
写真は1皿目。2皿とスープ、ドリンクでお腹いっぱいです。
ちなみに夕方はパスタセットやシチューセットもあります。パンは3種類が食べ放題。
朝はトーストのモーニングセットあり。朝がゆっくりめのヤエ地下で、ほぼ1日使える店です。
場所はヤンマービルB1の近くになります。
しました。
平日も土日も行列です。20分並んでようやく席があき、先に907円を支払い、ドリンク&スープと
皿を受け取り、席に置いてからスタート。

夏はマンゴータルトもありますが、メインはカツサンド。しっかりしたパンと、脂身の少ない
カツのバランスが絶妙です。
黒豆パンもあります。前回よりも種類がふえたのか、季節で多少いれかえたのかな。
野菜サンドがなかったようです。
写真は1皿目。2皿とスープ、ドリンクでお腹いっぱいです。
ちなみに夕方はパスタセットやシチューセットもあります。パンは3種類が食べ放題。
朝はトーストのモーニングセットあり。朝がゆっくりめのヤエ地下で、ほぼ1日使える店です。
場所はヤンマービルB1の近くになります。
最後に勝つのは
ベスト16が揃いました。
私がwatchしている2チーム(アルゼンチン・ドイツ)は順調に予選突破しました。
ドイツ-アメリカはリピート放送でみました。
ベンチにいたポドルスキー、シュバインシュタイガーらがスタメン。
EURO2006のころ、同僚でファンがいて[xxタイガー]とからかうと真顔でおこりました。
そんなにいいかなーと思ったが、WSDのおちゃめな写真で浮かれてるAさんをみると、自分も
数年前までは某キャプテンのでてる雑誌を集めてたなあ、と。
アメリカ戦は、どちらも組織的で「きれいな」展開でした。笛でもめる事はなく、激しいタックル
がほとんどない。
とあるサイトのコラムに最後にドイツが勝つとでていたが、文字通りの試合でした。
前回大会よりもロングボールが減り、守備をきっちりかつあがるときはあがる。
アメリカも進化したなあという印象でした。で、監督がドイツ人。そーなるわけだわ。
試合後は、クリンスマンがドイツの選手と握手。ドイツの選手もアメリカの選手と健闘をたたえ
あいました。
「危なげなくてつまらない」には見えますが、日本が戦う上では参考になるように思えます。
スペインやイタリアをモデルにしても、あそこまで体力がない。ならば、4年前のように
守備から入るのもありかと。
ただ、2ndユニが数年前の鹿島かフラメンゴっぽいのはいかがなものか。
決勝Tも、セレクトして見ます。
私がwatchしている2チーム(アルゼンチン・ドイツ)は順調に予選突破しました。
ドイツ-アメリカはリピート放送でみました。
ベンチにいたポドルスキー、シュバインシュタイガーらがスタメン。
EURO2006のころ、同僚でファンがいて[xxタイガー]とからかうと真顔でおこりました。
そんなにいいかなーと思ったが、WSDのおちゃめな写真で浮かれてるAさんをみると、自分も
数年前までは某キャプテンのでてる雑誌を集めてたなあ、と。
アメリカ戦は、どちらも組織的で「きれいな」展開でした。笛でもめる事はなく、激しいタックル
がほとんどない。
とあるサイトのコラムに最後にドイツが勝つとでていたが、文字通りの試合でした。
前回大会よりもロングボールが減り、守備をきっちりかつあがるときはあがる。
アメリカも進化したなあという印象でした。で、監督がドイツ人。そーなるわけだわ。
試合後は、クリンスマンがドイツの選手と握手。ドイツの選手もアメリカの選手と健闘をたたえ
あいました。
「危なげなくてつまらない」には見えますが、日本が戦う上では参考になるように思えます。
スペインやイタリアをモデルにしても、あそこまで体力がない。ならば、4年前のように
守備から入るのもありかと。
ただ、2ndユニが数年前の鹿島かフラメンゴっぽいのはいかがなものか。
決勝Tも、セレクトして見ます。