Sleepless Town - in Tokyo- -126ページ目

公文協東コース 角力場 (双蝶々曲輪日記)

文化センターの回りの散策エリアが工事中で搬入口には立ち寄れません。
巡業トラックに出会えず、残念でした。

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日程的に厳しいはずでしたが、時間を作って江戸川にいきました。
新小岩からバスで約7分。



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花道は通常の劇場の30%. 三七の「さん」だけです(笑)
今回はあまり使わないかな、と思ったが意外と活用していました。

感想:

強いほうの濡髪が放駒に破れるという、八百長臭い取り組み。

これには訳があり、贔屓筋の旦那の身請けのためにわざところんだ濡髪。

吾妻の取り合いが相撲に影響するとは・・・

最後は2人で湯のみを割り、けんか別れ。

歌昇@放駒, がんばってるけど堅いようです。
濡髪@吉右衛門の存在感がありすぎかな。関取なので大きな作りにしてはいるが、
大股で座って扇子ぱたぱた、江戸時代にいそうな感じにみえるんだからすごいです。

種之助@山崎。突っ転ばしが笑えます。

茶屋の主人が濡髪をほめまくると、なんでもあげちゃう。財布、羽織、気前がいいこと。
ころころ転ぶ、リアルに突っ転ばし

吾妻はきれいでいい芸者ですが、出番が少ないのが寂しいです。

今年はこの演目をいろんな形で数カ所で上演します。

挑むは引窓

10月の国立劇場では通し

それぞれ、どう違うのか楽しみです。

東コース・まずは口上から

演目レポは後ほど。

HPやチラシに幹部俳優出演とでているので、6人か。ちょっと寂しいけど、そういうものかと思っていました。


幕があがり、舞台にいるのはセンターが吉右衛門、その左右に8名で総勢9名。

女形の裃が2名。あれえ??


まずは吉右衛門が挨拶、次に「錦ちゃん」とご指名があり、錦之助があいさつ。そして、隣には

隼人、その右が米吉がいました。

並びは↓です。(左から)

歌六・種之助・歌昇・又五郎・吉右衛門・錦之助・隼人・米吉・芝雀。


吉右衛門、芝雀以外は親子と親戚。

幹部というよりは、親戚&友人総出演です。

それぞれ「お兄さん、おじさんのご挨拶に同席できてうれしいです」(by隼人) 
「歌昇さんは舞台でご一緒する事が多く、とてもしっかりしていてまじめで」(by芝雀) 
「兄の襲名に・・・_」(by 種之助)


特にウケ狙いはなく、それぞれの関係が見えて、なごやかな場でした。

シネマ歌舞伎 Vol.3 女殺油地獄

あらすじはこちら。

初回は上映後に舞台挨拶があるので、13:30の回にしました。

やや空席もありました。今回はG列。前方のが迫力ありますね。

冒頭から、不明な大阪弁がでました。「こなさん」って誰のことかいな?

とうさん=大店のお嬢さん
こいさん=商人の末娘

どっちでもないわな。

見るからに放蕩息子な与兵衛。親にも「ドラ」とか呼ばれてます。

お吉@孝太郎に手をひかれて出てくるおみつ@千之助。5年前の上演だから小学生かあ。
かわいいけど、しっかりしてます。

ご主人が戻ってきて、おみつが「与兵衛が帯といて、べべ脱いで」というとかなり怪しむ。
そーではないのだが・・・

このお話で、一番の被害者はお吉。着替えを用意したり、隣の家からお金を預かるなど一見
誤解を招きそうな親切が裏目にでました。

まま父の徳兵衛も、もっとガツンといってやらないと。

怖いお話なのですが、6月の「名月八幡祭」をリアルに観劇したせいか、映画は映画だなと
いう感じでした。

仁左衛門、孝太郎、そして千之助はよかったです。

彌十郎&新悟も出ていました。何気にシネマ歌舞伎のレギュラーですね。


パンビュッフェ

東劇へいく前に、八重洲地下街のKOBEYAのパンビュッフェでランチ
しました。


平日も土日も行列です。20分並んでようやく席があき、先に907円を支払い、ドリンク&スープと
皿を受け取り、席に置いてからスタート。

kobeya




夏はマンゴータルトもありますが、メインはカツサンド。しっかりしたパンと、脂身の少ない
カツのバランスが絶妙です。

黒豆パンもあります。前回よりも種類がふえたのか、季節で多少いれかえたのかな。
野菜サンドがなかったようです。

写真は1皿目。2皿とスープ、ドリンクでお腹いっぱいです。

ちなみに夕方はパスタセットやシチューセットもあります。パンは3種類が食べ放題。
朝はトーストのモーニングセットあり。朝がゆっくりめのヤエ地下で、ほぼ1日使える店です。

場所はヤンマービルB1の近くになります。

最後に勝つのは

ベスト16が揃いました。

私がwatchしている2チーム(アルゼンチン・ドイツ)は順調に予選突破しました。

ドイツ-アメリカはリピート放送でみました。

ベンチにいたポドルスキー、シュバインシュタイガーらがスタメン。

EURO2006のころ、同僚でファンがいて[xxタイガー]とからかうと真顔でおこりました。
そんなにいいかなーと思ったが、WSDのおちゃめな写真で浮かれてるAさんをみると、自分も
数年前までは某キャプテンのでてる雑誌を集めてたなあ、と。

アメリカ戦は、どちらも組織的で「きれいな」展開でした。笛でもめる事はなく、激しいタックル
がほとんどない。

とあるサイトのコラムに最後にドイツが勝つとでていたが、文字通りの試合でした。

前回大会よりもロングボールが減り、守備をきっちりかつあがるときはあがる。
アメリカも進化したなあという印象でした。で、監督がドイツ人。そーなるわけだわ。

試合後は、クリンスマンがドイツの選手と握手。ドイツの選手もアメリカの選手と健闘をたたえ
あいました。

「危なげなくてつまらない」には見えますが、日本が戦う上では参考になるように思えます。
スペインやイタリアをモデルにしても、あそこまで体力がない。ならば、4年前のように
守備から入るのもありかと。

ただ、2ndユニが数年前の鹿島かフラメンゴっぽいのはいかがなものか。

決勝Tも、セレクトして見ます。