Sleepless Town - in Tokyo- -129ページ目

W杯あるある & TVレポ

タイトルで悩みましたが、わかりやすいネタにします。

何があるあるかというと、日本では少ないケースですが、欧州には多国籍の選手が所属するクラブが
いくつかあります。

いつだったか、(2002 Japan-Koreaかな?)レアル・マドリードが銀河系軍団と呼ばれた年には
7-8カ国の選手がいました。偶然にも、全員がグループリーグでは対戦しないということに。

今回、アーセナルがどうなってるのか公式サイトでしらべると

コスタリカ:win (1名)
オランダ:win
ドイツ:win (3名) 3人とも出場、1人は後半からの出場。
フランス:win

他の国はあとで調べます。

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注目カードの感想。

1.アルゼンチン-ボスニア・ヘルツェゴビナ

注目のメッシが何点とるか、と思ったが1点どまり。ただ、試合ごとに調子をあげていくと
思われるので2戦目以後は量産しそうです。

ボスニアは初出場、初得点。ジェコ1topで、なかなか前にいけず、終盤は暑さのせいかパスの
精度が落ちて惜敗でした。ただ、がんばってていい試合でした。

2.ドイツーポルトガル

ロナウドVSミューラー。試合前は、かつてレアルで同僚だったエジルと挨拶をかわしました。
早い時間帯に失点、前半で1人退場とポルトガルが劣勢に。なんと3-0

後半に立て直したいが、ケガ人続出で(しかもDFばかりがout) うまくいかず、監督もあきらめ
モード。ドイツが爆発、というよりはポルトガル自滅の巻、でした。

明日はブラジル-メキシコがあります。どんな展開になるでしょうか。

W杯 コートジボワール戦

グループCの試合がはじまりました。

日本の試合の前にコロンビアが勝ち点3を取りました。よって、最低でも勝ち点1はほしい。

スタメンをみると、8時台の予想ではMF遠藤・山口だったが「シューイチ」のスポーツコーナーでは
長谷部になってます。

GREAT !!

ケガのドログバはベンチスタート。鬼、いえ怪物が出る前に先制点がほしい。


前半、本田が難しいコースのFKで1点とりました。

しかし、長谷部outードログバinでチームがざわついてる間に他の選手に決められました。

前から気になってたことが現実になってしまいました。

数年前の東アジアCUPで、長谷部不在の試合を見に行ったときに「いないとキープできない」ことが
発覚しました。今回も同じです。止まるものが止まらず、日本のゴールにスルーされました。

無駄に観戦歴が長いので、TVみながらいろんなことがよぎりました。

98 Franceのアルゼンチン戦のバティのゴールはもっと強烈だったなあ、とか。

川島は何本も止めていたし、森重・吉田もがんばった。でも、高さのないところをつかれた。

ないものは仕方がない。1戦消化後ではメンバー変更できないので、登録した人で戦うことに
なります。

ギリシャ戦は総力を結集して、何でもいいし誰でもいいんで勝ちましょう。



けど、半端な人はハンパでした


誰とはいえず(苦笑)

明日はコートジボワール戦

twitterをみると、多くの方がリアルタイムでTV観戦したようです。

明け方に起きることはできないし、日中眠いと何かと不都合なのでリピートをみることに
しました。

数年前のように、全試合見られるわけではないし、気になる国だけみればいい。

テキトーな予想:

決勝はブラジルVS スペイン 優勝はどっち?ときかれても・・・

わからない、としかいえません。

現に、オランダが大勝したし。強豪国はグループLは80%でいき、決勝Tからギアチェンジすると
いいます。日本は予選突破が優先なので、初戦から100%でいくはずです。

予想と推しチームは別です。

ドイツ 

アルゼンチン


優勝するかどうは不明ですが、決勝Tまで進めばいいかなと。

2002年のころは、ドイツを応援する人は10人に1人いるかどうかでした。前回大会での
攻撃的なチーム、オシャレなオフィシャルウェア、イケメン監督で注目度upしました。

加えて、エジルがアーセナルに移籍したことでさらに応援する気になりました。

日本のスタメンどうなるやら。

ザックは先発はセーフティにいくと思います。ただ、本田が崩れるとドイツ大会のような
悪い流れにもなりかねないんで、そこは全員でムーブしてほしいです。

三人吉三 2 庚申丸と百両を探せ

平場での観劇はコクーンどころか他でも未体験です。

開場後、隣のおばさまと「座りにくいわね」とか「椅子席にすればよかった」と話したものの、
芝居がはじまるとそんな不安はスコーンと抜けました。

ただ、足腰はきつかったので休憩ごとに外にでてリセットしました。

通常の公演との違い

1. 花道が設定されてないので、俳優たちが左右の通路を行き来する。
2. 歌舞伎の定番の黒御簾がない。かわりにパーカッションやギターがBGM.
現代の演劇風で面白い。

3. 定式幕がない。黒い舞台装置、場面がかわる時はライトで調整する。

4. 揚幕の「ちゃりん」がない。左右上段のライトで、後方からくるのがわかる。


平場F列でみました。

冒頭は研ぎ師@亀蔵が通路に登場。人探しをしている様子。
亀蔵さんと相方が通路から舞台まで歩きながら刀と100両の説明をしてから物語がスタート。


左隣のおばさまともどもテンションMAXだったのは、十三@新悟が100両を落として
さまよう場面。

どうしたものか・・ などとつぶやきながら、9列目を歩きます。
突然しろ塗りの男子が客席をさまようと驚きますよね。

立役の新悟(つっころばし系?), いけてます。この手の役も向いてるかな。

1幕目は舞台から登場した松也@お坊、2幕目は何度も左右を通ります。2幕目の引っ込みは
お嬢・お坊が同時に引っ込む(=逃亡)ので、どちらをみるか迷ったが、ここは音羽屋サポと
してお坊を優先しました (笑)

名刀・庚申丸と百両が人から人へ渡り、最終的には3人が追われる形になる。


庚申丸: 研ぎ師→海老名- ? -お嬢

100両:海老名→十三→おとせ→お嬢 (川端で強奪)→和尚→伝吉(いらないと拒否、外に投げる)→
研ぎ師 (拾う)→?→伝吉→お坊 (伝吉を斬る)

ほとんど強奪レースです。

お嬢・お坊の100両をめぐるバトルでは、筏がゆっくり回転します。

大詰めの立ち回り&お嬢が火の見やぐらに昇るシーンは真っ白。お嬢が上がると雪がおちます。

3人の最期(お嬢・お坊が合刺し、和尚は切腹後2人に法被をかけてやる)の後、がどっと
落ちて、姿がみえなくなりました。

立ち回りのBGMはギターが主。Rock調でオフブロードウェイの臭いがしました。

終演後、前5列までのお客さんは雪(紙ふぶきです)がかかります。


後ろの方は歌舞伎をみたことがないようでしたが、「入りがコレでよかった」と。
セリフが現代語に近いし、演出もわかりやすいからでしょう。

3人のバランスのよさに10拍手。

勘九郎の和尚は、「いつかは法界坊を」と期待しました。

お嬢は男にぶっかえったはずなのに、女にみえるんだな。きれいだからそれはアリですかね。

お坊もよかったです。立ち回りのスピード感がよかった。

脇もよかったです。歌舞伎外の役者さんは、もとはコクーンがホームな自由劇場の人たち。
かなり前に見た役者さんもいました。

おとせ・十三もgood. 互いに19という設定は年が近いので違和感なしです。
(しかも、2役。カーテンコールで判明しました。きいてないよ)

歌舞伎を見た事がない人も、十分楽しめます。

当日券もあります。開場前に10数名が並んでいました。




三人吉三 1 のぼり

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エントランス前にのぼりが立っています。


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七・松・亀。


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淡路屋さんこと、笹野さんののぼり。