Sleepless Town - in Tokyo- -113ページ目

Akiba de ランチ

味スタに向かう前、ヨドバシAkibaに行きました。

買い物の前にランチ。8Fのレストランフロアはさまざまな店がありますが、ほぼ2択。

光麺が混んでいそうなのと、店頭の刀削麺セットにひかれてXIAN(シーアン)に入りました。

刀削麺=TOSHOMEN きしめんよりも太い麺で、中国おなじみの巨大な包丁で切るらしいです。

この麺をオーダーすると、ペーパーエプロンをくれます。汁が飛び散るため、服がやばいのです。

xian1



野菜麺。


xian2
鉄鍋餃子。

ニラと肉だけのシンプルな具と、パリっとした薄皮。タレなしでもいけそう。

なぜかお客は中国系の方ばかりでした。かわゆい店員(プッチモニ系?)は日本語が上手です。

土日値段(¥1380,デザートつき)ですが、ボリューム的には十分です。

All for Kanayama

昨日の食事、昼夜ともに麺類。しかも、2食のトータルが1000円以下。

どっちもスピードオーダーでした。

帰宅後は、某通販のboxが待っていました。味スタにもってくどー。

名古屋顔見世のチラシです。

昼の部は松菊の棒しばり、夜の部は身替座禅と松葉目物が2幕あります。

ミスター左團次の玉ノ井、怖そうですね。

来週は半期の締め。何時に終わるか予測がつきません。

まさに、「事務も現場でおきている」です。毎日が実務テキスト通りなら、NOトラブルで
ラクですけどね。

すべては遠征のため、ひと山超えなくちゃ。

Teddy Bearデー、どうでしょう

ドロちゃんをみたときに、頭にうかんだキーワードが:

どうでしょう

(水曜どうでしょうを見た人だけがわかるネタ)

drodou


予想通り、徳島は引いてカウンター。思ったよりは前にくるが、決定力いまいち。
ヴォルティスは名古屋や浦和から移籍した選手ががんばってます。MDPで年齢をチェックすると、GK長谷川は権田の1つ上。GKの同世代対決は珍しいかな。


前半、25分まではシュートがなく、例のコールもでました。エドゥが決定的な場面ではずし、
「どうやったらはずれるんだ」とめまいが起きそうでした。

33分にエドゥーのパス、河野がGoal!

徳島もねばるが、そこは東京DFが鍵をかけて前半1-0.

後半はエドゥのPKでGoal!

13分に徳島は2枚替え。津田out でいいんですかい? 27分に渡邊in. そして武藤のGoal!

スペースができると米本や羽生もシュートする。今年の強みがでました。
終盤、後ろの席のお姉さんが千真のGoal!で大喜びでした。

score1

眠らない街を歌うの、何ヶ月ぶりかな。
score2

次は何点とれるかな。てか、しっかり勝ち点計算してるんだな(笑)

クマは今年もはずれました。当選番号が6と50とは意外すぎる・・・

俳優祭の再放送

俳優祭、なんと再放送がきまりました。

放映日はこちら

見逃した方、録画をしなかった方も再度見られますね。

出かける前にあれこれデータベースを探しました。

国立劇場1Fの文化堂で、気になるDVDを見つけました。

白浪五人男

弁天小僧は、おなじみの菊五郎。

そして、南郷力丸が 尾上辰之助

みたいー。

ただ、このDVDは通しではなく浜松屋-滑川土橋の場まで。

tubeが見つからないので、後日購入ってことで。

吾妻流記念舞踊会

吾妻徳穂(現宗家の祖母)17回忌追善・三世宗家・七代目家元襲名披露の会です。

10:15ころ受付でチケットを受け取り、列に並びました。2F,3Fは等級は違うものの自由席です。

前に並んでいた奥様たちは新潟から来たとか。各地からお弟子さんが集結、お子さん連れの
方もいました。

席がなかったら一番後ろかなと半ばあきらめたが、3Fの下のほうがとれました。

かなり前、知り合いの舞踊公演に家族でいったことがあります。長唄や清元メインの素踊りばかりで
子供の私にはわかりにくい演目だらけでした。

今回もEテレで放映するような素踊りばかりだと面白さに欠けるな、最後の演目は2人ともスッピン
かと期待薄でした。

吾妻流、なかなか面白い。

1つめが群舞。徳陽(壱太郎@家元)、徳穂 (壱太郎のお母様-宗家)を中心にした迫力ある踊り。

時折大向こうからかけ声がでました。

2つめは美形の名取さん。3つめは「櫓のお七」やぐらがでたので、もしやと思ったら八百屋お七の物語。

なお、歌舞伎がらみの演目は定式幕がでます。

3つめの終了後、「休憩室で抹茶接待があります」のアナウンスがありました。

なんと無料で抹茶をいただきました。落雁がおいてあり、後から茶器が運ばれました。

休憩室にも日本画がかけてありました。国立劇場のコレクションですね。

前にも書いたけど、国立劇場の楽しみの一つは2Fの絵画です。


4つめがおわり、5つめの途中から席に戻りました。

6,7,8 それぞれ特徴のある踊りでした。

そして最終演目、いよいよお目当て登場です。当然ながら定式幕があがりました。

色彩間苅豆

花道からかさね@徳陽が傘をさして歩いてくる。与右衛門@勘右衛門はむしろで身をくるんで舞台後方から登場。

徳陽はいいとして、大向こうはどう呼ぶかと思ったらフツーに「音羽屋」でした。

新口村のような道行きものかと思いきや、そうでもなかったです。

2人で死のう、と話すかさね。ところが、ふくさ(あるいは袋か)をみて与右衛門が「仇」と
判明、心中から一転して殺すぞということに。

やめて、やめてよ、と逃げるかさね。

顔がアザになったあたりで雰囲気が怪しくなりました。人間ではなくなったようす。

かさねを刺して逃げる与右衛門。しかし、かさねの霊(妖気?)にとりつかれ、足が前に
進まない。

さいごはホラー風でした。

徳陽、やるじゃないか。

色悪の紀尾井町もかっこいい ♪

終演後は、入場時と同じく一門のみなさんが見送りにでました。

夜の部のラストは徳陽&巳之助の「団子売」。おもしろそうですが、時間がないんで昼の部で
帰りました。