久しぶりに戻ってきました。

最後に書いてから、もうすでに4ヶ月近く経っているとは
自分自身で驚いています。

アクセス解析を見てみると、それでも毎日どなたかが
来て下さっている・・・本当にありがとうございます。

実は先月の16日に、我が家のワンコに天からお迎えが来ました。
捨てられているのを拾ってきて、15年と8ヶ月。
去年の1月に、前庭疾患という老犬がかかりやすい脳の病気に
かかって以来ぐっと弱くなってしまい、要看護状態でした。

このブログにも書いたと思いますが、1年前から
勉強のためあちこちに出かけています。
その都度、家を空ける日数分だけ犬の食事を作り、
時には冷凍して保存し、離れていても様子を気にしつつ
過ごしてきました。

私自身、心身共に元気が戻り、これから増々動くようになると
いう時に、あっと言う間に虹の橋を渡って行ってしまったので、
「これからは何も心配せず頑張って」というワンコのメッセージ
ではないかと思います。

梅雨に入る前の、まだ空気がさらりと気持ち良い季節に
旅立ったのも、本人が選んだからかも知れません。

というわけで、私の老犬介護も終わり、心にポッカリ穴が
空いたままなのですが、ワンコの気持ちに添える様
頑張って行きたいと思っていますので、
これからもよろしくお願いいたします。

火鉢が我が家にやってくるきっかけとなったのは、
友人のお宅でごちそうになった時、練炭火鉢で焼いてもらった
椎茸や油揚げがえらくおいしかったことでした。

しかも、あの存在感!

子供の頃には、火鉢のある家庭もたくさんあったと思うのですが
私の父は転勤族だったし、石油ストーブが出始めた時期でもあって
44歳の私の記憶の中には、火鉢のある生活はありません。

2泊させてもらった友人宅を出る頃には、すっかり虜に
なってしまい、友人の住む愛知の次に訪れることとなっていた
京都で火鉢を探す事を決意し、愛知を後にしました。

やはり京都。恐るべし。縁あって、すぐ、私好みの火鉢と
火箸に巡り会い、今ではずっと昔から家にいたかのように
台所に鎮座しています。

木炭と言えば、一酸化炭素中毒が恐いですが、それはもう、
うちは隙間だらけの古屋ですから。そうはいっても一日目の
夜は少し心配でしたが、台所では猫のミー子が寝ているので
その時はまずは彼女からだろう...と。元ノラだし、もううちに
来て13年だし、まあよかろうなんて(; ̄ω ̄)ゞ

最近の高気密のお家だったら、多分翌朝(略)

木炭だけでこんなに部屋が暖かくなるなんて、全く予想
できませんでした。火鉢自体が発熱体となることもあって
じんわり、じんわり暖かいんですよ。

一つ気がついた事が。

うちの男達は火が大好き!なんやかんや言っては代わる代わる
炭をおこしたり、灰をかけたりしています。大昔は男が
火の番をしていたのでしょうか?

炭が燃えるのをじっと見ているだけでも飽きないし、
男達はきっと率先して管理するだろうから
我が家を直す時には、薪ストーブの導入を考えています。


火鉢とお餅

お餅も、絵に描いたような焼け方をします
この冬我が家にやって来て、家族皆の心に火をつけた、この子。

火鉢です~



火鉢としいたけ