ここ最近ごたごたが続き、せっかく治った鬱病が再発しそうな気分でした。
しかし!絶対に再発させない。もうあんな辛い日々が続くなら死んだ方がましだ。鬱病中は死ぬ事ばっかり考えてるんですけどね...。うつとの戦いは決して終わったのではなく、これからも延々と続いて行くのでしょう。
私が今回取った戦いの方法は「心のうちを書き出す」でした。何が辛いのか、悲しいのか等を全部書き出し、最後にすごく前向きな目標と、それに向かって行くことの誓いを書いて終わります。
なぜ最後にそんなポジティブなことを書くかと言うと、母の遺品を整理した時にでてきた日記を読んで、あまりにも悲しくなったからです。
毎日続けて何年も書いていた訳でなく、おそらく何か特別な事があった時にノートに書き留めた、という感じの日記で、その中に私の子供の頃の、自分では全く記憶にない楽しいことを見つけると、本当に嬉しかった。それとは逆に、悲しい出来事があった日のページは読んでいる私までもらい泣き。
母の死後しばらくはチラシの裏に書いた走り書き程度のものでも捨てられず大切にとっていましたが、不要物の処分を鬼のように始めた時に、良い思い出だけをとっておくことに決め、日記も誰が読んでも楽しいと思える部分だけを切り抜き保存、後は全部シュレッダーにかけて決別。
私の場合子供がいないので、死後の身辺整理を他人さんに頼む事になるのではと思っています。なので見られて恥ずかしい物は絶対残してはいけません。押し入れの奥の方からでてきた、中学校の頃の交換日記を読んだ日は家から一歩も出ず、シュレッダーをかけ、さらにゴミの回収日にパッカー車に袋が押し込まれていくのを目視で確認したくらいです。
だから私の心の内を書いたものを、いつか誰かに読まれても読んだ人がいやな気分にならないよう、最後は前向きな事を書こう!と決心したのです。全く鬱病の再発対策ではなかったのですが、これがなかなか良い効果があって、最低な気分の中にも、探せばどこかにほのかな光があるんだなと感じます。
自分の経験から見つけた、一つの鬱との戦い方...やっと少し大人になってきたかなと思ったこの頃でした。
しかし!絶対に再発させない。もうあんな辛い日々が続くなら死んだ方がましだ。鬱病中は死ぬ事ばっかり考えてるんですけどね...。うつとの戦いは決して終わったのではなく、これからも延々と続いて行くのでしょう。
私が今回取った戦いの方法は「心のうちを書き出す」でした。何が辛いのか、悲しいのか等を全部書き出し、最後にすごく前向きな目標と、それに向かって行くことの誓いを書いて終わります。
なぜ最後にそんなポジティブなことを書くかと言うと、母の遺品を整理した時にでてきた日記を読んで、あまりにも悲しくなったからです。
毎日続けて何年も書いていた訳でなく、おそらく何か特別な事があった時にノートに書き留めた、という感じの日記で、その中に私の子供の頃の、自分では全く記憶にない楽しいことを見つけると、本当に嬉しかった。それとは逆に、悲しい出来事があった日のページは読んでいる私までもらい泣き。
母の死後しばらくはチラシの裏に書いた走り書き程度のものでも捨てられず大切にとっていましたが、不要物の処分を鬼のように始めた時に、良い思い出だけをとっておくことに決め、日記も誰が読んでも楽しいと思える部分だけを切り抜き保存、後は全部シュレッダーにかけて決別。
私の場合子供がいないので、死後の身辺整理を他人さんに頼む事になるのではと思っています。なので見られて恥ずかしい物は絶対残してはいけません。押し入れの奥の方からでてきた、中学校の頃の交換日記を読んだ日は家から一歩も出ず、シュレッダーをかけ、さらにゴミの回収日にパッカー車に袋が押し込まれていくのを目視で確認したくらいです。
だから私の心の内を書いたものを、いつか誰かに読まれても読んだ人がいやな気分にならないよう、最後は前向きな事を書こう!と決心したのです。全く鬱病の再発対策ではなかったのですが、これがなかなか良い効果があって、最低な気分の中にも、探せばどこかにほのかな光があるんだなと感じます。
自分の経験から見つけた、一つの鬱との戦い方...やっと少し大人になってきたかなと思ったこの頃でした。

