Mac mini でリビングPC -111ページ目

roxio - EyeTV 200 を7月15日に発売

eyeTV 200ロキシオ から「EyeTV 200」が7月15日に発売される。価格は税込 39,900円。

EyeTV 200 は FireWire で接続するタイプのビデオキャプチャ製品で、同種の製品としてはアイオーデータから「GV-1394TV/M2 」などが出ているが、価格帯がワンランク上なのにゴーストリデューサや 3D Y/C分離、3Dノイズリダクションなどの高画質化回路が搭載されていないようなのが気になるところ。

実際に発売されレビューされてみないと製品の完成度はわからないが、後発だけに、とくにソフトウェアまわりの完成度を期待したいところだ。

ロキシオ - EyeTV 200 製品ページ


関連記事:
EyeTV 200
GV-1394TV/M2

AQUAZONE水中庭園 クリオネ

AZ Kurione AQUAZONE水中庭園シリーズへ追加できるアイテムに、氷の妖精「クリオネ」が追加された。AZ-SHOP のダウンロード販売コーナーにて購入することが出来る。Windows / Mac 両対応で 315円。

テレビや水族館などで人気のあのクリオネが、アクアゾーンの水槽内で見ることができるようになった。クリオネとは貝殻を持たない巻貝の仲間で、軟体動物の腹足類(巻貝類)に属し、一生をプランクトンとして生活する変わった動物だ。日本国内では北海道の一部で見ることができるそうだが、流氷と共にやってくるので、自然ではなかなか目にすることが出来ない生物である。水族館などでしか見ることのできないそのかわいい姿態をパソコンの画面で観察できるのはうれしいところだ。

ところで、クリオネは補食する際に結構グロテスクな姿態を見せることは知る人も少ないと思うが(“トリビアの泉”で取り上げられていたくらい)、その補食シーンは残念ながら見ることができないそうだ。;-p

AZ-SHOP AZ水中庭園 ダウンロード販売コーナー


なお、水中庭園シリーズにはすでに以下の9パッケージが存在する。

AQUAZONE 水中庭園 HYBRID リーフフィッシュ
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID ジュエルフィッシュ
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID オリエンタル
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID ブルーシー
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID パシフィック
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID レイクフィッシュ
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID カンブリア紀
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID イリュージョン
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID 錦鯉

Webメール de PostPet

Web-Mail de PostPet ピンクのかわいいキャラクター“モモ”で人気のポストペットが Webmail で楽しめる 「Webメール de PostPet」となって登場する(右写真)。「Webメール de PostPet」は従来のポストペット からキャラクターやインターフェイスを含めデザインを一新し、専用ソフトのインストールや難しい設定を必要しない Macromedia Flash を使用した Webmail サービスで、専用のコンテンツで各種アイテムの購入やコミュニティに参加できる「PostPet Town」も開始される予定だ。
また、サービス開始(9月予定)までの期間中、「Webメール de PostPet」の開発状況を担当者が日記形式でお知らせする「Webメール de PostPet つれづれ企画日記 」も開設されている。

ポストペットは初期バージョンから Macintosh と Windows 両対応のハイブリッド版として販売され、1つのパッケージに本人用とお友達用の2ライセンスを収録して一時期話題になった。実は筆者も PostPet V3 が発売される以前まで愛用していた1人だ。V3 が発売された頃には周りの人間も飽きてしまったため、それ以来使っていなかったが、キャラクター商品としての“モモ”は携帯ストラップやぬいぐるみなど、いまだに持っている。とくに、モモのぬいぐるみは筆者と共に世界中を旅していて、下の写真はモルディブに行ったときの水上コテージでくつろぐモモである。


momo in maldives

「Webメール de PostPet」は利用条件として So-net 発行のメールアカウントを持っている必要があるが、So-net 接続会員以外の方でも So-net のメールアカウントを取得する事で利用が出来る。また、従来のポストペットとも互換性があり、PostPet V3/ケータイポストペットDX/ケータイポストペット/PostPet ver.1~2.x/PocketPostPet/PostPet for Windows CE を持っているメル友との間でペットをお使いに出すことができる。

筆者も So-net アカウントを持っているので、またモモをお使いに出す日が来るかもしれない。:-)

ポストペット・インフォメーション
Webメール de PostPet つれづれ企画日記

Mac と Windows と Linux と

前回、「iTunesでLAN Tankを利用する(3) 」において LAN Tank に samba を導入し、ファイル共有するところまでお伝えしたのだが、実は当該記事を書いていた時点では Windows PC のエクスプローラでファイルコピーしたものを Mac mini 上の iTunes から参照して問題なく表示できるところまで確認していただけであった。
その後、Mac mini のファインダーで LAN Tank へ接続しようとしたのだが、どういうわけかファインダーが“応答なし”になってしまって接続できないという現象に悩まされている。

samba サーバのログには以下のようなメッセージが残っていた。

[2005/06/23 19:00:00, 0] rpc_parse/parse_prs.c:prs_mem_get(536)
prs_mem_get: reading data of size 2 would overrun buffer.
[2005/06/23 19:00:00, 0] rpc_server/srv_pipe.c:api_pipe_bind_req(919)
api_pipe_bind_req: unable to unmarshall RPC_HDR_RB struct.

これをキーワードにして google で検索してみたのだが、ここ ぐらいしか有用な情報がヒットしなかったところをみると、これは MacOS X 10.4.1 特有の問題なのだろうか。

とにかく、解決方法が見つからないので MacOS X 10.4.2 で直ることを期待しつつ、それまでは LAN Tank に netatalk をインストールして使うことにした。
netatalk は apt-get によりインストール、/etc/init.d/netatalk スクリプトに多少の問題があったものの、とりあえず動いている。しかし、samba を設定した時点で、LAN Tank (Linux)側のキャラクターセットを“EUC-JP”にしていたため、Mac mini から AFP で接続すると文字化けする事態に。仕方ないので、今までコピーしたファイルが全部ダメになってしまうが samba の設定を以下のように修正することにした。

[global]
# code setting
unix charset = UTF-8
display charset = EUC-JP
dos charset = CP932

これにより、LAN Tank 側では“UTF-8”で保存されるようになるので、netatalk の unixcodepage などの設定を“UTF8”にすることで AFP で参照しても文字化けすることなく参照できるようになった。telnet などで直接参照するときは ls | nkf -e すればいいだけなので、まあ良しとします。

さて、これで何とか LAN Tank(Linux)上のファイルを Mac mini(MacOS X 10.4.1)でも Windows PC(WindowsXP Pro)でも参照できるようになったわけだが、ここまでの道のりは結構長かった。あっちこっちと設定ファイルをいじったので、不慮の事故に遭う前にファイルのバックアップをしておかねば。(苦笑

ioPLAZA - 挑戦者「LAN Tank (SOTO-HDLWU)」


関連記事:
iTunesでLAN Tankを利用する(1)
iTunesでLAN Tankを利用する(2)
iTunesでLAN Tankを利用する(3)

byd:sign d:5275DPJ

d:5275DPJ

バイ・デザインから52型ハイビジョン対応DLPリアプロジェクションテレビ「d:5275DPJ」が発売になった。価格は税込 299,800円。

d:5275DPJ は 1280×720 ドットのハイビジョン対応DMD(デジタルマイクロミラーデバイス)採用リアプロジェクションテレビ。1000:1 の高コントラスト比で 400 カンデラの高輝度を実現している。デジタル映像・音声信号を高画質、高音質でダイレクトに入力できる DVI-I (HDCP=High Definition Contents Protection) 端子とハイビジョンソースに対応したD4端子を両装備。PC入力は SXGA (1280×1024) まで対応する。また、地上波アナログチューナーを2つ搭載し、ピクチャーインピクチャー、ピクチャーバイピクチャーなどの多彩なマルチ画面機能が楽しめるようになっている。

さらに、コンパクトフラッシュ・スマートメディア・メモリースティック・マルチメディアカード・SDメモリーの各種PCカード対応のカードスロットも搭載。デジカメの画像 (JPEG、JPG)、MP3、WMA形式の音楽ファイルなどの再生も可能となっている。

しかし、さすがに52型ともなると設置面積が気になるところ。スペック表を見ると 1262mm×439mm となっている。わが家のリビングにあるテレビ台の幅は 1100mm 程度なので置くことが出来ない。テレビの買い換えを考えている人にとって、テレビ台も買い換えることになるのはちょっと苦しいところだ。でも、わが家の36型ハイビジョンテレビと同程度の価格で57型が買える時代になったのはうれしいことである。

バイ・デザイン - 「d:5275DPJ」 製品ページ
【楽天市場】 い~でじ!!「バイデザイン d:5275DPJ」