システムデザイン - mini dock
Mac mini を車載してしまおうという試みを綴ったブログ「Mac mini を車載しよう
」が、公式サイト
を新たに立ち上げて、いよいよ Mac mini の車載キットが商品化されることになったようだ。「mini dock」 は Mac mini の車載を簡易に行うためのソリューションパックで、Dock型のため自宅と車内で Mac mini を行き来することができるのが特徴。公式サイトには使用例として、
・GPSレシーバと地図ソフトの連携でナビに
・標準添付ソフトのiTunesでミュージックサーバに
・USB型PHSでネットサーフィン
・秘書ソフトにスケジュールを読み上げさせる
・マイクで、ナイトライダーのようにMacに命令
などが挙げられている。アイデア次第ではまだまだいろんな使用法が生み出されることも考えられるのが、パソコンを車載する最大のメリットであろう。
価格は Mac mini を車載するためのキットがすべて揃ったセット商品「mini dock オールインワンあんしんパック」が 175,000円、mini dock本体のみの商品「mini dock DIY キット」が 55,000円となっている。
システムデザイン - mini dock
Mac mini を車載しよう
ポッドキャスティング対応 New iPod
iTunes 4.9 に合わせる形で iPod の新型も発売された。鮮明なカラー表示が可能な新型の iPod は 2インチの 65,536色表示カラー液晶ディスプレイが装備されており、20GB と 60GB モデルの2種類が用意されている。約15時間のバッテリー駆動が可能。
また、「Podcast対応」とうたっているように、同時に公開された iTunes 4.9 に内蔵されたポッドキャスティング機能を利用して iPod をシンクすれば、最新の放送をいつでも好きな場所で聞くことが可能としている。
アップルストアでの価格は 20GBモデルが 32,800円、60GBモデルが 45,800円。また、あわせてiPod U2 Special Edition 20GBもカラー液晶搭載の新バージョンとなった。
さらに、iPod shuffle 1GBモデルの価格も従来の 16,980円から 14,980円に 2,000円値下げしている。
アップルストア http://store.apple.com/
【Amazon】Apple iPod 20GB [MA079J/A]
【Amazon】Apple iPod U2 20GB [MA127J/A]
iTunes 4.9 リリース
アップルコンピュータはポッドキャスティングに対応した iTunes の最新版「iTunes 4.9」をリリースした。ソフトウェア・アップデートから利用可能になっている。
iTunes 4.9 では新たに iTunes ミュージックストアなどからポッドキャストをブラウズしたり登録したりできるようになった。ポッドキャストとは、頻繁にアップデートされるラジオ形式の番組のことで、インターネットを介して音声データを自動的にダウンロードできるのが特徴。ポッドキャストしたデータを iPod に転送すれば、持ち歩いて聴くこともできる。
ポッドキャスティングに関する詳しいことは以下を参考にされたし。
Podcastingが熱い!【前編】ネットラジオをiPodに自動転送 (iPod情報局)
Podcastingが熱い!【後編】日本語番組も増加中 (iPod情報局)
Podcast Now!
プリンストンから Mac mini タイプの HDD
プリンストンテクノロジーから Mac mini タイプの外付けHDDユニットが発売される。FireWire と USB2.0 の HUB機能を搭載した PHD-MMxxIUHシリーズが8月に、USB2.0 のみの PHD-MMxxUHシリーズが7月下旬に発売の予定。共に 250GB / 160GB のハードディスクを内蔵したモデルが用意される。FireWire 有り無しモデルが用意され、デザインも似ていることから筐体は Macpower の「M9 Mac mini Pod」ではないかと思ったが、高さが 1cm ほど薄いので別物かもしれない。また、M9 とは違いハードディスクがあらかじめ内蔵されている点も異なっている。プリンストンテクノロジーのサイトに詳細が書かれていないため、その辺は現時点で不明である。
(追記)
プリンストンテクノロジーの問い合わせ窓口に電話で問い合わせてみたところ、現時点で下記の新製品情報に掲載されている以外のことは不明だそうだ。また、OEM製品であることは確かだが、Macpower のものであるかどうかはわからないとのことでした。
プリンストンテクノロジー・新製品情報
関連情報:
M9 Mac Mini Pod (DX/LX)
MicroNet - miniMate
MacWay - Minipartner
Mini PC が日本で初公開
25日に秋葉原で開催された「夏のx64フェスティバル」で AOpen の Mini PC が展示された。日本での公開はこれが初めてとなる。Akiba2Go! によると、デモ機に搭載されていた CPU は Pentium M 740(1.73GHz) で、予価は6~7万円とのこと。他に Celeron Mモデルも存在し、そちらは5万円前後になるもよう。
また、マザーボードのチップセットは i915G を使用していたが、製品版のチップセットは i945G に変更されるかもしれないそうだ。
その他わかったことは、搭載するファンは 1000rpm 以下のものにする予定であることと、底面にある4ヵ所のネジを外すだけでケースを開けられるということ。ケースが簡単に開けられるのは歓迎される仕様である。日本での発売は9月を予定しているそうだ。
AOpen - 「Mini PC」 ニュースリリース
Akiba2Go! - あの“Mac mini”そっくりの「Mini PC」が日本で初お目見え!
関連記事:
AOpen - Mini PC