先日NHKだったと思うが、35歳を対象にした人々の番組を見た。途中からだったが、内容は就職したくても、なかなか正社員で自分の望む職に就けない、結婚して家族を養うという当たり前の生活の収入を得れない多くの方の現状が写されていた。
我々35歳というのは、親が団塊の世代が多く、ここ1~2年で定年を迎えたベビーブームの親の世代の子ども達である。確かセンター試験も1つ上が最高の人数で、私たちが二番目の多さだったと記憶している。
とにかく、人数が多い。受験勉強も、就職も、出世も大変な世代との事である。
将来のことを考えた場合、年金という選択肢は否がおうにも考えるが、年金のチームが試算した結果、今49歳ぐらいの方たちがなんとか生活できるぐらいで、その後は非常に厳しい数字との事です。
ましてや私たちのような人数の多い世代が定年を迎えるとどうなるか?まともには生活はきっと出来ないと腹を決めている。
65歳になって、でるかでないか分からない年金を毎日拝みながら生活するのは、ある意味博打と同じである。その時にサイコロを振っての丁半博打である。
おそらく十分に生活できる額は出ないと思うし、65歳には貰えないと思う。なら一層そう考え、別の選択肢を考える方がより、現実である。
株式、FX、アパート投資、不動産投資、アフリエイト、副業と今の時代は多くの選択がある。
確かに何かを始めると非常にリスクはつき物である。しかし何もしないリスクも非常に高いのも現実である。このまま何もしないで、銀行貯金、財形貯金ぐらいでいくのもリスクが高すぎる。
考える事は非常に多いと思います。