日本最西端の島を訪ねて(石垣島-八重山諸島観光)の後編です。

 前編では日本最西端の与那国島の西(いり)埼に行ってきました。

 

 さて後編です。

 旅3日目 予定では民間人が行ける日本最南端の「波照間島}の予定でしたが昨日の強風で島に行くフェリーが欠航となってしまいました。残念無念!

 自由行動になったので添乗員が勧めてくれた「竹富島」に行くことにしました。竹富島は石垣島に近いため欠航にはなっていません。

 

 ゆっくりホテルを出て「離島ターミナル」に歩いて向かいます。

 乗るフェリーが待っています。空はやや暗い感じです。フェリー関係者に「波照間島行はどうですか?」と聞いたら「欠航です」の返答。

   

 

 フェリーの客室はこんな感じです。でも出航(9時30分)前にはほぼ8割ほどは埋まってしまいました。

   

 

 約15分で竹富港に到着。

 小さな島なので歩いても回れるようですがレンタサイクルが便利です。

 

 

   

 

 港に最も近い自転車レンタル屋さんの車に乗りました。乗ったと思ったらすぐお店でした。電動アシスト自転車にしました。やはり楽ですね。

   

 

 集落地にある郵便局から路地に入るとそこは沖縄の世界 石垣に赤い屋根 道路は白い砂です。

   

 

 すると名物の水牛車がやってきました。風情がありますね。

   

 

 少し行くとこれぞ沖縄の民家。石垣にはブーゲンビリア、赤い屋根にはシーサーが乗っています。

   

 

 竹富島にも与那国島と同じように家形のお墓がありました。先祖を祀るための気持ちが伝わってきます。

   

 

 集落を離れて海岸に出ました。

 最初は西桟橋です。竹富島ではお米がとれないので西表島までここから往復したそうです。奥に写っているのが西表島です。

   

 

 少し自転車をこぐと次はコンドイ浜です。

 空も少し明るくなってきて 日本最西端の島を訪ねて(石垣島-八重山諸島観光)の後編です。

 

 前編では日本最西端の与那国島の西(いり)埼に行ってきました。

 

 

 

 さて後編です。

 

 旅3日目 予定では民間人が行ける日本最南端の「波照間島}の予定でしたが昨日の強風で島に行くフェリーが欠航となってしまいました。残念無念!

 

 自由行動になったので添乗員が勧めてくれた「竹富島」に行くことにしました。竹富島は石垣島に近いため欠航にはなっていません。

 

 

 

 ゆっくりホテルを出て「離島ターミナル」に歩いて向かいます。

 

 乗るフェリーが待っています。空はやや暗い感じです。フェリー関係者に「波照間島行はどうですか?」と聞いたら「欠航です」の返答。

 

   

 

 

 

 フェリーの客室はこんな感じです。でも出航(9時30分)前にはほぼ8割ほどは埋まってしまいました。

 

   

 

 

 

 約15分で竹富港に到着。

 

 小さな島なので歩いても回れるようですがレンタサイクルが便利です。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 港に最も近い自転車レンタル屋さんの車に乗りました。乗ったと思ったらすぐお店でした。電動アシスト自転車にしました。やはり楽ですね。

 

   

 

 

 

 集落地にある郵便局から路地に入るとそこは沖縄の世界 石垣に赤い屋根 道路は白い砂です。

 

   

 

 

 

 すると名物の水牛車がやってきました。風情がありますね。

 

   

 

 

 

 少し行くとこれぞ沖縄の民家。石垣にはブーゲンビリア、赤い屋根にはシーサーが乗っています。

 

   

 

 

 

 竹富島にも与那国島と同じように家形のお墓がありました。先祖を祀るための気持ちが伝わってきます。

 

   

 

 

 

 集落を離れて海岸に出ました。

 

 最初は西桟橋です。竹富島ではお米がとれないので西表島までここから往復したそうです。奥に写っているのが西表島です。

   

 

 少し自転車をこぐと次はコンドイ浜です。

 空も少し明るくなってきていい感じです。海も青いですね。でも海岸には貝殻がほとんど見当たりません。なぜでしょうか?

   

 

 またしばらく行くと星砂海岸です。やはり青い海です。

   

 

 さらに風光明媚な海岸カイジ浜です。

   

 

 ここで海岸から出て集落地へ戻ります。途中道端にいろいろな花が咲いていました。なんていう花かな?

   

 

 集落地に戻って昼食です。せっかくだからと思い「八重山そば」をいただきました。思ったよりさっぱりとしたおそばでした。

   

 

 レンタサイクル屋さんに戻りましたがフェリーの出航までには時間が少しあります。お店の人にどこか見るものがないか尋ねたらすぐ近くにビジターセンターがあると教えてくれました。

 ビジターセンターゆがふ館 環境省が運営しているものです。ゆがふとは?沖縄の方言で「幸せな世の中」という意味だそうです。

 八重山諸島にゆかりの品々や写真 解説などが展示されて見ごたえがありました。

   

 

 でも道路からはあまり目だないしもっとPRしても良いかなと感じました。お客は十数人いましたが。

 

 竹富港の様子です。来た時に写真を撮り忘れたので。

   

 

 14時前に石垣島のホテルに帰ってきて次はお土産を買いに町へ出ました。

 添乗員に「ユーグレナショッピングセンター」が良いと聞いていたのでそこへ行きました。観光の島だけあって道の両側は飲み屋さんばかりです。

   

 

 ショッピングセンターは時間が悪いのかあまり人通りはありません。

   

 

 お土産は孫から言われた「ちんすこう」です。添乗員からちんすこうなら「雪塩」と聞いたのでそれにしました。

    インターネットより

 

 後は「さつまいもタルト」及び自分用のTシャツです。

 

 買物しても時間がまだあるので地図に載っていた「博物館」に行きました。「石垣島八重山博物館」です。

 歴史や産物など面白く見させてもらいました。

   

 

 ホテルに戻ってゆっくりした後夕食です。

 お店の人やお客さんとお話ができる所とホテルの人に聞いたら「正茶春(まさはる)」を紹介してくれました。

 場所は先程のショッピングセンターの近くです。

   

 

 写真手前のカウンターに座りました。

 お店は二人でやっていて一人は秋田県(?) もう一人は長野県(?)からの移住だそうです。石垣島は移住者が多く1割程度だそうです。

 お店の人と岡山県倉敷から来たという夫婦と楽しい話を交わすことができました。

 島のお浸しを注文したら「つるむらさき」が出てきました。さすが石垣島 早くから収穫できるのですね。

 生ビールの後にせっかく来たのだから泡盛を飲んでみることにしました。何がおすすめかと聞いたら「請福」を勧められました。水割りで飲んだらくせのない飲みごこちの良いお酒でした。

    インターネットより

 

 心地よい気分でホテルに帰りました。

 

 

 そして旅四日目です。今日の予定はフェリーで西表島(イリオモテジマ)へ行き仲間川のマングローブ林,由布島観光 石垣島へ戻ってから川平湾の観光です。

 

 遅い太陽が昇ってから少したった8時45分ホテルを出発して昨日と同じ「離島ターミナル」へ徒歩で向かいます。

 今日のフェリーはこれです。

   

 

 まだ寒いですが空は青くなってきました。

 40分ほどで西表島に到着。港でマングローブ観光船に乗り換えます。

   

 

 仲間川は港側にある大きな橋を潜り抜けるとほとんど両岸の全体にあります。

   

 

 中にはいつも水の中ではないかという木までも。 

   

 

 仲間川のマングローブ林の観光の後は由布島です。

 ここの売りは水牛車で島に渡るということです。

   

 

 浅瀬の中を水牛車に乗って行きます。

 御者の三線弾き語りもあります。

   

 

 由布島は全体が植物園になっています。レストランで早めの昼食をとった後はそれぞれに散歩です。

 島の海岸はやはり青い海です。

   

 

 温室ではブーゲンビリアも赤い花が咲き乱れています。

   

 

 温室を出ると二羽の蝶々が舞っていました。

 オオゴマダラです。

   

 

 由布島の観光を終えたら西表島の港に行き石垣島に戻ります。

  

 ホテルで荷物を受け取った後川平湾に向かいます。

 

 途中車の中から水田が見えました。石垣島では二毛作が行われており一度目は今頃田植えの季節だそうです。(動いているバスの中でピントが合っていません) 

   

 

 石垣島では観光地はあまり多くありません。が川平湾は人気だそうです。

 まるで湖のように波が静かです。

   

 

   

 

 グラスボートに乗って海底を覗きました。残念ながら売り物のウミガメはいませんでした。写真はサンゴの中を泳ぎ回る青い魚です。

   

 

 川平湾の観光も終えて後は帰るだけ。新石垣空港に向かいます。

 

 空港ではお土産屋さんを覗いたり 水槽の魚を覗いたり 夕食を食べたりのんびりです。

 19時50分やや遅れて離陸です。

 今回も窓際ですが夜なのでほとんど何も見えません。沖縄本島近くで明かりが見えた以外は真っ暗です。でも駿河湾あたりに来た時にまた明かりが見えてきました。ここからはずうっと明かりが見えました。

   

 

 千葉県上空からの写真です。私の家はどこかしら?

 

 22時15分着陸。

 高速バスとJRを乗り継いで最寄りの駅に着いたときは日にちが変わっていました。家について荷物を解き風呂に入り遅めの夕食です。楽しい旅の思い出をかみしめながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月の上旬 日本最西端の与那国島 有人島では日本最南波照間島に行こうとツアーに参加しました。

 結果的に波照間島は海が荒れてフェリーが欠航したため日本最西端だけになってしまいました。

 この時期日本全体が寒波の襲来ということで寒くなっていました。家を出る時は雨も降っていました。

 沖縄の天気予報も旅行期間中は温度が20度未満 風は強めです。

 

 (1日目)

 羽田発石垣島直行便があるんですね。

 毎日4便? すごいですね。

 今回は14時3発 18時10分着 JAL A737ー800です。

   

 

 窓の外を見ながら飛ぼうと思って窓側の席を取ったのに飛び立ってすぐ雲ばかり。上昇した後は空は晴れているのに下は果てしない雲ばかり。沖縄本島近くを飛んでいると思われる時間に一瞬見えた島がありました。どこの島?

 写真の黒い点々はカメラの内部汚れです。(気になさらず)

   

 

 石垣島着陸寸前に島の周囲のサンゴ礁が見えました。

 サンゴ礁! さすが石垣島です。

   

 

 予定通り着陸した後 現地添乗員の下でツアーのメンバー紹介がありました。

 私と同じ年代(70代)と思われる夫婦が2組,40or50代の女性が2人 私も入れて7人のパーティです。添乗員は60or70代とみられる女性の方です。

 

 天気は曇り。ダウンを着ていたのですが寒いです。

 

 その後 私たち7人のために用意された大型バス(大きすぎる)で「石垣島鍾乳洞」へ。バスに乗った時は明るかったのですが途中で暗くなりました。さすが石垣島 街灯もなく周辺は真っ暗闇です。

 鍾乳洞の見学は30分くらいかな? 秋芳洞など等は比較になりませんが見ごたえはありました。

   

 

 鍾乳洞見学が終わったら鍾乳洞の食堂で夕食。なるほど夕食のための鍾乳洞見学だったのですね。ごちそうは八重山御膳 グルクンという魚のから揚げと石垣和牛の陶板焼きでした。(写真を撮らなかったのでインターネット借用です)

    インターネットより

 

 この後ホテルへ。ホテルは石垣港のすぐそばにある「ベッセルホテル」です。なかなか良いホテルでした。

   

 

 2月3日 今日は目的の一つ 日本最西端 与那国島 への観光です。およそ100km離れているために飛行機です。

 朝 日の出は7時15分と遅いです。天気は予報通り曇り時々雨が落ちてきます。

 ホテルから新石垣空港へはバス。今回も7人のために大型バスです。

 窓からはサトウキビ畑が広がっているのが見えます。

   

 

 飛行機はプロペラ機。初めての経験です。

   

 

 座席は窓側。プロペラがすぐ横です。ヘー こんな感じなんだ。

   

 

 与那国空港では自衛隊機もいて給油中でした。

 

 与那国島は石垣島から127km(東京からは約2,000km) でも台湾には111kmしか離れていません。自転車でも3~4時間程度で一周できるそうです。人口は1,700人程度。

 地図で見るとこんな感じです。      

 

                                インターネットより   

 

 今回もバスは我々7人のために中型のバス。運転手兼ガイドさんは男性でいろいろ親切に説明してくれました。

 まずは祖納港。天気は悪かったのですが海の青さは確認できました。

   

 

 次は祖納港のすぐ側にあったお墓です。沖縄では全体にお墓が立派だそうです。お墓こそが終の棲家と考えるからだそうです。

   

 

 極めつきは次の写真です。凱旋門を模した門とピラミッドを模した墓本体です。動いているバスからの撮影で墓本体は良く映っていません。ちなみに約1億円の費用だそうです。

   

 

 次は島の東端にある東(あがり)埼です。灯台があります。

 周辺は野生の馬がいます。(牛も放牧されていて混じっています)

 まずは記念写真。寒いし風が強くダウンの上にウインドウブレーカーを着ています。

   

 

   

 

   

 

 次は南東側の海岸線です。

 軍艦岩と立岩が有名です。

   

 

   

 

 この後空港のすぐ側まで戻って昼食です。

 「与那国むんぶてらす」でカジキの漬け丼です。

   

 

 写真ではボリュームが小さいようですがたっぷりと食べ応えがありました。

 

 ところでここで問題が!

 

 食事の前に添乗員が帰りの飛行機の時間(最終便)を変更したいので飛行場に行ってきますとのこと。風が今よりも強くなると欠航になる可能性があるので1便早めたいとのことでした。

 与那国島では民宿などは少ないうえにダイバーなど満杯になっているらしい。飛行機が飛ばず帰れないと公民館等で一夜を過ごすことになるとのこと。

 食事が終わって少しすると添乗員が1便早めて取れたと笑顔で帰ってきました。

 

 さて観光の再開です。最初は飛行場の山側にある崖「ティンダバナ」です。自然の展望台になっている所です。

      

 

 次は島の南側に戻り 映画「ドクターコトー」に使われた診療所の見学です。残念映画は見ていなかったです。

   

 

   

 

 そしていよいよ目指す日本最西端の西(いり)崎です。灯台がすっくと立っていました。

   

 

 風がすごく強く雨も時々落ちてきています。ダウンを着てウインドウブレーカーを重ねても寒いです。とりあえず「最西端の地」の碑の前で証拠写真の撮影です。

   

 

 灯台から降りてきた所に昭和天皇行幸の碑がありました。

   

 

 西(いり)岬を後にしてタンヌ浜に寄ると海もこんなに荒れています。

   

 

 与那国空港に16時到着。 

 到着後添乗員の方からまた衝撃の発表がありました。

 明日の予定 波照間島はフェリーの欠航が決まりキャンセルになるとのこと。

 ウワー。少しは心配していたのですが本当になってしまいました。

 明日は各人で自由行動になるとのこと。近くの竹富島に行くか?石垣島の観光にするか?ホテルでのんびりするか?

 とにかくホテルに着いてから考えるか?

 

 16時40分には離陸です。今回も窓側。車輪が間近に見えました。

   

 

 新石垣空港に着いた後 夕食は和流ダイニング”みふね”で豚肉のしゃぶしゃぶです。

   

 

 夕食を堪能している間 隣の部屋からは宴会の音が聞こえてきます。

 沖縄の宴会はどこでもお馴染みの音楽が聞こえてきますね。

 

 ホテルに戻って空を見上げると 残念。今夜も星は見えません。

 明日は竹富島に行くことに決めました。

   

   

 

 

   

 

 

 

 

   

 

 

 Fの畑の北側には4本のブルーベリーの木があります。   

 

 これは2021年の6月 実が着いている4本の苗木とハウス脇に植えていた1本の5本を植えていました。写真は新たに植えた4本です。防鳥用にネットを被せています。

    

 

    実が着いている

 

 昨年12月の様子です。畑の隅に植えられています。昨年7月に最も実がなっていた1本が倒れてしまい4本になっています。

   

 

 昨年7月には倒れた木にはこんなに実が着いていました。倒れたのは残念無念!

   

 

 この夢をもう一度と苗木を植え増すことにしました。

 

 

 今回は昨年夏に近くの公民館主催のブルーベリー摘みに参加した時に行った「エザワフルーツランド」から苗を買いました。

 「エザワフルーツランド」の江澤さんは「日本ブルーベリー協会」の名誉会長をされている方で「ど根性栽培」を推奨されています。ど根性栽培はピートモスなし 化成肥料なし 水やりなし など世話をやかない栽培方法とのことです。興味のある方は実践してみて下さい。

    

 

 苗の種類は江澤さんが推奨してくれたものです。実が大きいと言われた「ノビリス」と実が甘いと言われた「メデット」の2種類で4本と3本です。

   

 

 さて苗を植えようと割付を行いブルーベリーでは大事と言われているPH(ペーハー・酸性とアルカリ性の指数)を測ってみると”7”です。ほぼ中性です。江澤さんの指示書ではラビットアイ系でも5.8以下と書いてあります。

   

 

 これではだめだ。ということで江澤さんに電話したところ「微粉性硫黄(土壌改革)」の使用を勧められました。これはホームセンターにはなく農協にあるかも。ということで電話したら20kg入りで約9,000円。再度江澤さんに電話したら家に取りに来たら必要量をあげると言われたのでもう一度江澤さんの所に伺っていただきました。

    

 

 撒いた硫黄粉を半径0.5m程度に土とかき混ぜます。

    

 

 この状態で約1週間放置して少しPH値が改善されたかなと思いましたが測定するとほとんど変わっていません。雨でも降らないとダメなんでしょう。

 

 いよいよ苗植えです。今の時期は苗は冬眠状態だから水やりは不要とのことでしたがとりあえずポットごと水に浸してから植付しました。倒れ防止に径35mm高さ180cmの支柱を立てています。

    

 

 植穴を土をかけて戻した後は肥料として江澤さん推奨の油粕を撒きます。少し多すぎたかな?これを入念に土と混ぜました。

    

 

 最後は乾燥防止のために竹チップを被せます。これで夏の暑さでも水やりなしで育つということです。

    

 

 さて最後の姿です。7本しっかりと植付ができました。

 3年くらいたったら収穫ができるのかな?楽しみです。

    

 

 

 (おまけ)

 いつもこの時期は梅の花です。早いものは開花しています。