約5年ほど前からしいたけを栽培しています。

 初めは山から木を取って菌を植えました。2022年1月です。

 

 翌年からは近くの公民館で”しいたけ栽培”の講習会がありそこで原木に自分で菌を植えてそれを買い取ってきています。これは仮伏せと言って菌を植えたら3か月くらいはこのように地べたに仮置きしているところです。下に角材を置いていますが本来はないほうが良いです。

 さすがに良いホダ木です。

 

 昨年まではA1の南側にある杉林の陰に置いていました。

 

 

 写真ではあまり出来が良くないですがそこそこのものが採れました。

 

 しかし昨年6月には日照りが激しくここ(A1南)ではだめだということで畑の持ち主の竹林の近くに引っ越しをしました。

 

 ここで秋(11月)には立派なしいたけが採れました。良いしいたけを焼いて食べると香ばしいにおいがたまりません。自分の家と娘の家では食べきれず自治会館の売り場に出品したほどです。

 (残念ながら写真はありません)

 

 でも今年始めの乾燥はひどいものでした。雨が全然降らなかったですからね。しいたけのしの字も出てきません。今年も参加したしいたけ講習会で講師に聞いてみたら風対策をしたら良いかもしれないとのアドバイスがありました。水やりもやったほうが良いかもとのアドバイス。

 そこで遮光ネットを風除けに設置しました。

 

 これで完璧と思い そして1日に2回程度水やりもしてみましたがやはり出てきません。(ウーム 残念!)

 

 しかし3月に入って4回雨が降りました。

 するとどうでしょう。16日時点でこんなに椎茸が生えてきました。さすが天気状況でこんなになるんですね。

 

 そしてもう1回雨です。そうするとどうでしょう。

 

 ポコポコ出てきています。裏側もこの通り。

 

 出ていない奥の3本は昨年 菌を植えたもので今年の秋に出てくればラッキーです。

 アップで撮ればこの通りです。

 

 

 当然我が家や娘の家だけでは消費できませんので自治会館の野菜ショップで売ってもらいます。

 これからも適度な雨が続いてくれれば5月まで収穫できるのかな?

 

 (おまけ)

 空豆が良い具合に成長しています。A3,B,Fの畑3か所に植えていますがBの畑が最も順調です。3か所とも冬の間は防虫ネットで防風,防霜をしていました。

 2月末にはその防虫ネットも外し 芯の部分を摘み取っています。

 

 3月中旬には整枝です。写真の左側が切り取った枝です。

 

 切り取った部分をアップするとこんな感じです。中央部分の枝を切り取り外側に伸ばしていきます。5月中旬にはおいしいビールのつまみになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月下旬から3月はまだ温度が低いのでビニールハウスの中でポットに種蒔きすることが多くあります。その様子です。

 ポットに種を蒔くことを私は「種落とし」と呼んでいます。

 

 最も早く種落としをしたのは 春蒔きの”キヌサヤ”と”スナップえんどう”です。

 2月20日 種蒔きです。

   

 

 現在の様子は?発芽をして苗が少しづつ大きくなろうとしています。後1週間もすれば畑に定植できるかも?   

 

 3月9日はとうもこしの種落としです。

 1ポットに2個の種を落とします。この後土をかぶせてたっぷりの水やりをします。

 15m畝が2畝なので200ポットなのですが今回は半分 来月初めにもう1畝分を落とす予定です。

 

 水やりをした後はカラスや鳩が食べに来るので網戸を被せて防御しています。

 

 3月13日は枝豆,かぼちゃ,瓜,きゅうりの種落としです。

 まず枝豆 やはり1ポットに2個の種を落とします。

 枝豆は直播が良いと言われていますが早い時期だったらやはりポット播きが良いですね。

 

 次はかぼちゃと青瓜(うり)です。一つのポットに1粒の種を落とします。

 かぼちゃは2種類ですが同じく栗かぼちゃ系です。かぼちゃと青瓜の両方とも少し多いのですが袋に入っている分全部蒔きました。

 

 

 最後はきゅうりです。

 2種類で普通のきゅうりとシャキシャキ感がたまらない”四つ葉系”の”しゃきっと”です。15m畝なので40cm間隔で約40本の予定です。

 

 現在はやはりカラス&鳩対策で網戸サッシの下で発芽及び定植を待っています。

 

 

 いずれも4月下旬までには定植ができます。楽しみですね。

 

 

(おまけ)

 ブルーベリーの木の花が咲いています。

 

 

 昨年たくさん採れた木は大風で倒れてだめになったけれど今年は残り4本たくさんなってくれよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は1日中雨 ブログ日和です。

 

 今年もじゃがいも種植えの季節です。

 今年の2月は寒かったのでまだ早いかなと思っていたのですがホームセンターを見たら種じゃがいもがが品薄になっていました。(昨年は2月28日に植えています)

 2月26日あわてて種芋を買いました。北あかりとメィクイーンをそれぞれ3kg入りを2袋ずつです。

 

 畑の準備はその前にやっています。

 2月12日に”そうか病”に米ぬかが効果があるとのことで米ぬかを散布後耕運機をかけました。比較のために全3畝ですが2畝だけに散布です。

   

 

 米ぬかだけでは不安ということで2月15日に同じく”そうか病”予防のために農薬”フロンサイド”を散布して耕運機をかけました。これは3畝です。フロンサイド散布は毎年やっています。

   

 

 2月26日に種芋を買ってきて3畝に間に合うように大きな芋は半分にします。1畝が約16m ピッチ30cmで植えるの約55個 3畝で165個必要です。2つ割りにした芋は「草木灰」をつけて翌日まで乾燥させます。

   

 

 翌日(2月27日) 畝溝を掘りました。そこに30cm間隔で種芋を置いていきます。

   

 

 芋同士の間に肥料を置いていきます。置き施肥という方法です。化成肥料,過燐酸石灰,堆肥そしてもみ殻にまぶした鳩糞です。じゃがいもは若干ですが酸性土壌を好みます。鳩糞は酸性が強いのでよく合うのです。

   

 

 3畝に植えこみ完了です。いつもと違って南側からの写真です。左が北あかり,中央メィクイーン,右は手前に北メィクイーン,奥に北あかりです。

   

 

 土をかぶせて終了です。

   

 

 4月上旬には発芽してくるでしょう。(下の写真は昨年のものです)

 今から楽しみです。

   

 

 さて皆さんお気づきでしょうか?畑の写真で影が多いことです。

 実はA1の畑の南側は杉林になっているのです。畑の持ち主は大きくなる前に切り倒すということで植えたらしいのですがまだそのままです。冬はもちろん春先も午前中は陽が当たりません。困ったものです。

   

 

 いずれにしろ5月下旬または6月上旬の収穫を待ちましょう。

 

 

(おまけ)

 3月1日 さつまいもの床伏せをしました。

 床はビニールハウスの中にあり藁や落ち葉や米ぬか及び鳩糞などを混ぜて発酵熱が出るようにします。表面にプランターの土を敷きます。

   

 

 種芋は40度のお湯に40分間浸して殺菌処理をします。

   

 

 芋を床に伏せて土をかけてさらに保温のために不織布をかけます。

 最後にビニールシートでさらに保温します。

   

 

 4月上旬発芽 4月下旬に早いものから植付開始です。