勇気凛凛ルリの色 -77ページ目

辞めてからもうすぐ半年・・・。

前職、アパレル会社の時の仲良し達5人とゴハン。

辞めた今でもこんな風に集まるのは嬉しい。

しかも金曜日の夜なのに。(笑)


同じ部にはいたけど、仕事の内容はそれぞれ全く異なる。

だけど、展示会やファミリーセールといった大きなイベントがあると準備や撤去で皆が力を合わせて、同年代ばかりだから、まるで文化祭みたいなノリだった。

ダンボールのパッキンを扱う力仕事なんかは心が折れそうになるけど、皆一緒だから楽しかった。


仕事の愚痴を言い合う同僚としてはもちろん、普通の友達のように深い話をするまでの仲。

仕事の大変さに団結力は強まったとはいえ、こんなに気が合う仲間達と出会えたのは幸せだなー。


皆の仕事やプライベートの近況を報告しあって解散。

年末に向けて更に忙しくなりそうだけど、皆頑張ってねー。(もちろん私も)


これは2008/5/20の私の送別会の時の様子。


お兄ちゃん的存在のD氏と、大親友コダちゃん。


皆と一緒に働いた時間が懐かしい。

映画観るのに、メガネ忘れて字幕がピンボケ。

「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」


・アメリカ
・ハイスクール
・ミュージカル
この三拍子だけでも、どんだけテンション高い映画か観る前から想像できる・・・。

で、想像通りの展開と内容。
だけどディズニー映画だけあって、終始飽きる事がなかったし、音楽も良かった。
そのままセリフで言ったら臭いセリフも歌になると自然に心に響いたり。
まー、突然歌って踊ったりする不自然さはミュージカル特有のものだけど。(笑)
ショーパブ好きな私はエンテーテイメントとして十分楽しめた。

場所は皇居前の東商ホールだったんだけど、暫くこないうちに道が石畳になっていて素敵な場所に。


大好きな国際フォーラムでお茶して帰宅。

話のネタは、泰葉・小室・オバマ。

銀座にて社内飲み。


お互い初めて会う人ばかりが20人程。

最初はきまずい手探り状態も、アルコールが入れば立派な飲みニケーション。


20人もいれば空気読んであちこち気を遣って大変だけど、おいしいイタリアンのお店でおしゃべりも楽しかった。

19:00スタートから23:30の閉店時間まであっという間。


さすがにお開きかと思いきや、二次会のカラオケへ。

もうこの時点でタクシー決定。


皆して小室ファミリーの曲ばかりを選曲して感慨深いカラオケ。

ちなみに私が一番好きな曲は「SWEET PAIN」。

結局、延長延長で、平日なのに3:00まで遊んだ夜。


眠いを通り越して、二日酔いの頭痛。

何も予定のなかった三連休・・・なんだかんだ充実してました。

ヒロからメール。

明日ヒマ?ゴハン行かない?・・・私ってヒマ人だと思われてる?

実際ヒマなんだけどさ。


待ち合わせは渋谷に18時。

16時には到着して一人でショッピング。

買ったのはタイツ・部屋用くつ下と足元中心な買い物。

無印のかわいい湯たんぽも買えば良かった、そんな私は末端冷え性。


SECOBAR でゴハン。

ここのラウンジは隣の席との空間があっていい。

カフェでよくある、座席ぎゅうぎゅうなのって嫌。

隣の人達の会話が聞きたくないのに聞こえる距離なんて。

私がカフェオーナーならそこんとこちゃんと考える!なんてカフェオーナーやる予定もないのに息巻く。


前半はチキン・フレンチポテト×ビール、後半はピクルス・オリーブ×赤ワインという鉄板の組み合わせ。

美味しかった~。

エクセルシオールで口直しのコーヒー買って、近くの公園に。

ちょっと寒いけど、外でゆっくりコーヒー飲む時間は幸せだ。


口直ししたのに、なぜかまたアルコールチャージしに人間関係 に。


ホロ酔いで帰宅。

三連休中に観ようと思って借りてたDVDを急いで観る。


夢見が悪いと嫌だから、観る順番はよく考えて。


ホームシックになってママに電話しちゃう所、すごい気持ちわかる。

寂しいのに寂しいって言えないの。

東京って町は、一人でいても誰かといても寂しい場所なのかも。


 

ジョニー・デップがかっこよかった・・・。


BEST3って所がいい。

笑って泣いて面白かった。


三連休も終わり。

明日からまた頑張ろうっと。

2008 TokyoDesigner'sWeek

11月最初の三連休といえば!

TokyoDesigner'sWeek!!


会場の明治神宮外苑までは色んな行き方があるけど、私はこのイチョウ並木が見たくてここを通る。


早速コンテナの中にある展示作品をさくさく見ていく。

 壁に並ぶ作品達・・・。


クレジットカードを自分の好きなデザインにするなら何にしようかな?
 

さてこのワッフル焼き機は・・・。


スニーカーの底!
 

 NIKEのコンテナはスニーカーの歴史。


こういうのに惹かれる傾向がある。


ドラ○もん。

そうそう、私この感触好きなんだ!


カラフル好き。
 


緑も好き。
 


色々見た中で一番気に入った作品はコレ。

 眠気防止張り。

学生の頃、勉強中に眠たくなったら消しゴムに鉛筆刺したりして・・・なんて実際やった事ないけど妄想してた。


外国のデザイナー達ともつたない英語で話したり、学生達とのおしゃべりが楽しい。

これはどんな時に思いついたの?って聞くとはにかみながら一生懸命伝えてくれようとする。

学生展は文化祭的なノリが羨ましいなって思う。(私も仲間に入れて欲しい!)


私がTokyoDesigner'sWeekに行くようになったのは、2005年から。

年々魅力ある作品達が少なくなってきた。(今年からチケット代高くなってるし)

結局初めて行った2005年が規模も大きかったし、一番面白かったと思う。

この世の中、アイディアやデザインは出尽くしてしまったのか。


来年はもっと刺激的な物や人に出会える事を期待してる。

 見事な秋晴れ。

三連休初日

B型の典型のような友達エリは、いつも急に誘ってくる。

電話やメールがあったと思ったら、「今日暇?」「今暇?」ってノリ。

で、大抵暇な私。


誘われて出掛けた場所は銀座。

ヘルメスじゃなくてエルメス。


エルメスで映画!

[メゾンエルメスでインド映画上映]

銀座のメゾンエルメスでは10/4から、インド映画「MUGHAL-E-AZAM 偉大なるムガル帝国」を上映している。

インドの歴史や文化を、美しい映像とともに堪能できる。

10/4~12/20までの毎週土曜日のみ、11:00・15:30から10Fのプライベートシネマ「ル・ステュディオ」にて上映。

詳細サイト


エルメスの上があんな風になっているなんて・・・。

プライベートシネマというだけあって、落ち着いた空間。

入り口で映画プログラムとオリジナルキャンディをもらっていざ着席。
 インドは今期エルメスのテーマ。


インド映画っていうから雰囲気は想像してたけど、やっぱり!な内容。

とにかく全てが濃い!!
 映画終了後、エリが感想ノートに書いたメッセージ。


多彩な色が映像に出てくるけど、色の組み合わせが素晴らしい。

ただ派手なだけじゃない色使い。

それから美しい音楽。

もうお腹いっぱいな世界観。(上映時間はなんと3時間15分!)


映画の前半が終わった所でドロンして次の場所へ移動。

今度は渋谷へ。

せっかくだからと、エリがいるタワレコへ

店頭でサインして、記念写真。
 


私もしっかり本人からCDにサインもらった。(笑)


そして次に行ったのは、

アコースティックギターのライブ!
 MCが面白かった。


会場は「公園通りクラシックス 」。

いつも人で賑わっているけど、中に入ったのは初めて。こんな風になってるんだーと妙な感動。


ライブ後、エリと友達のハッシュ(イギリス人DJ)と合流。

ハッシュ何食べたい?って聞いたら「スープカレー!」

 「 」の納豆とオクラのスープカレー。チキン売切だった。(泣)


更にemmaLOUNGE でお茶。

日本語と英語が交じり合って面白い会話。


この日は11月に突入と共に木枯らし一号。

大好きな冬が始まる。

金曜日の夜。

メールの件名:お好み焼きの会のお誘い


というわけで会社の人達と行ってきました、”浅草染太郎 ”。


浅草という町に相応しい、店構え。


名物の「しゅうまい天」(しゅうまいは入っていない)がめちゃめちゃ美味しかった!

あと焼きそば!そばがぷりぷり。


その後は二次会でカラオケへ。

店内は懐かしい80年代のアイドル達のポスターがびっしり。
 

「急げ!若者」ってコピーもスゴイが、この構図もスゴイ。

この日のメンバーはお偉いオジサマ達ばかりだったので、帰りは当然のようにタクシー券支給。

ゴチになりました!

しょっちゅう飲み会やってる会社。

この日は急遽誘われて社内飲み。

デカイ会社だけあって派閥って程のもんじゃないけど、一つの組織に100人以上も集まれば、それぞれ小さなコミュニティがある(らしい)。


噂話したり、必要以上に周りの目を気にしたり、あちらの顔を立てなきゃだったり、なにかと忙しい。

ノホホンと過ごしているつもりでも、気が付いたらいつの間にか社内スキャンダルに巻き込まれてるなんて事もありそうだ。

大人ってなんだろーな。面倒くせーな。

子供の時も、大人になっても、集団生活の中での自分の居場所を見つけるのは大変。

でも、自分の立ち位置さえしっかりしてれば大丈夫!

客観的に見れば、この状況楽しんでるし。(笑)

飲み会はめちゃめちゃ面白いもん。




会社の仲良しから送られてきたメールに添付されていた画像。


 ツッコミどころ満載。

夜中にトイレで起きる事が多々ある。

仕事中、よく紅茶を飲む。

紅茶といってもティーパックの紅茶だけど。

「ティーパック」を「ティーバック」と言い間違える事が多い。

香りの強いアールグレイが好きだ。

熱い飲み物はぬるくなるのが嫌で飲むのが早いが、冷たい飲み物は飲むのが遅い。(ビールは別)

お茶は利尿作用があるためトイレに行く回数が多い。

会社は横に長い。

私がいる席は先端部分に在席している。

トイレはフロア真ん中にある。

トイレは近いのにトイレが遠い。

生まれて初めて付けまつ毛した。

A Long Time Ago in a Galaxy Far, Far Away…

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…


それは一通のメールから始まった。

「カットモデルやらない?」


差出人は旧友の美容師。

彼とは年に一度、お互いの誕生日のお祝いメールをやりとりするぐらいの仲。

カットモデルを探しているのはこの本人ではなくて、専門学校時代の友達らしい。

断ろうと思って返信しようとしたら追記メール受信。


「ギャラが○万円なんだけど。」

「やるやるー♪」


というワケでして。

正式にカットモデルに決まってからは、彼の勤めている中目黒の美容院へ打ち合わせで何度も足を運び、当日までにトリートメント・カラー・ネイル・スタイリスト含めて衣装合わせ、どれも美容院の営業時間が終わってからだったので慌しい準備期間だった。


カット当日。

待ち合わせは朝6:30で会場入り。
 眠気も吹っ飛ぶ会場の広さ。


プロにメイクしてもらうなんて初めてで嬉しい体験。

メイク前・メイク中・メイク後のモデル達と、ずらっと並ぶメイク道具達。
 


午前中は通しリハ。

本番までの待ち時間、昼食やお菓子も用意されてたけど胸いっぱいで口に入れられず。


控え室では会場の様子が見られる。

最初は穏やかな控え室も、スタート間際はメイクさんは必死だしモデルは緊張するしで緊迫。

 


いよいよスタート!

約1000人の観客の前で舞台上で髪を切られる・・・。

思ったより緊張はしなかったけど、息してなかった気がする。(笑)


終わったのは16時過ぎ。

長い長い一日だった。

舞台裏も舞台上も、なかなか経験できる事じゃないからいい思い出。

この日デジカメ忘れて&慌しくて当日の様子はあんまり撮れなかったけど、後日各業界誌に掲載される予定。

自分がどんな風になってたかチェックしてみよっと。


担当のコマさんと。
 お疲れ、私。