生まれて初めて付けまつ毛した。
A Long Time Ago in a Galaxy Far, Far Away…
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…
それは一通のメールから始まった。
「カットモデルやらない?」
差出人は旧友の美容師。
彼とは年に一度、お互いの誕生日のお祝いメールをやりとりするぐらいの仲。
カットモデルを探しているのはこの本人ではなくて、専門学校時代の友達らしい。
断ろうと思って返信しようとしたら追記メール受信。
「ギャラが○万円なんだけど。」
「やるやるー♪」
というワケでして。
正式にカットモデルに決まってからは、彼の勤めている中目黒の美容院へ打ち合わせで何度も足を運び、当日までにトリートメント・カラー・ネイル・スタイリスト含めて衣装合わせ、どれも美容院の営業時間が終わってからだったので慌しい準備期間だった。
カット当日。
待ち合わせは朝6:30で会場入り。
眠気も吹っ飛ぶ会場の広さ。
プロにメイクしてもらうなんて初めてで嬉しい体験。
メイク前・メイク中・メイク後のモデル達と、ずらっと並ぶメイク道具達。
午前中は通しリハ。
本番までの待ち時間、昼食やお菓子も用意されてたけど胸いっぱいで口に入れられず。
控え室では会場の様子が見られる。
最初は穏やかな控え室も、スタート間際はメイクさんは必死だしモデルは緊張するしで緊迫。
いよいよスタート!
約1000人の観客の前で舞台上で髪を切られる・・・。
思ったより緊張はしなかったけど、息してなかった気がする。(笑)
終わったのは16時過ぎ。
長い長い一日だった。
舞台裏も舞台上も、なかなか経験できる事じゃないからいい思い出。
この日デジカメ忘れて&慌しくて当日の様子はあんまり撮れなかったけど、後日各業界誌に掲載される予定。
自分がどんな風になってたかチェックしてみよっと。
担当のコマさんと。
お疲れ、私。
